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新婚家庭の貯金の平均額と貯蓄のコツやポイントのまとめ

      2017/03/04

新婚家庭の貯金の平均額と貯蓄のコツやポイントのまとめ

普段から気になっていてもなかなか聞くことができない他人の貯金額。

今回は新婚家庭の貯金の平均額と貯蓄のコツをまとめました。

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新婚生活をスタートする時の貯金総額

「そろそろ結婚したいけど、お金がないしなぁ・・・」といった理由で結婚をためらっている人はいませんか?

周りの人を見回してみても、彼氏、彼女はいるのにお金がないので結婚を引き伸ばしている、という人は多いのではないでしょうか。

結婚後、新婚生活を始めるにあたり貯金はいくらくらいあれば生活ができるのでしょうか。

例えば、お互いに1人暮らしができているならば、貯金がなくても経済力的には何とかなるのでは?と思ってしまいます。

そこで、20〜30代の既婚者の方にアンケートを取って、結婚生活をスタートさせた時の夫婦の貯金総額を聞いてみました。

1位・・50万円未満
2位・・100〜150万円未満
3位・・50〜100万円未満
4位・・200〜300万円未満
5位・・150〜200万円未満

といった結果が出ました。

50〜150万円未満の貯金額だった方が、TOP3を占めています。

思っている以上に皆さん貯金がない中、結婚生活をスタートさせているようです。

新婚家庭の貯金事情

続いて、新婚家庭の貯金事情についてもアンケートを取ってみました。

Q貯蓄を始めた時期はいつ頃ですか?

1位・・挙式の1ヵ月後 32%
2位・・挙式の7ヶ月以上前 22%

挙式などの出費に備えて、平均すると挙式の3.2ヶ月前頃から貯蓄を始めているようです。

Q貯蓄の種類は何ですか?

1位・・普通預金 72.3%
2位・・定期預金 13.5%
3位・・自動積立定期円預金 12.3%

普通預金で貯蓄を始めた人が圧倒的に多い結果となりました。

定期預金や自動積立預金を選択しているのを見ても、冒険せず確実に貯蓄を増やそうという人が多いことがわかります。

Q貯蓄を始めた目的は何ですか?

1位・・将来への備え 78.1%
2位・・出産、育児への備え 42.9%
3位・・レジャー費として 16.9%

使う目的は決まっていませんが、将来への備えとして貯蓄を始めた人が多いようです。

近い将来、子供を持つためにもしっかり貯蓄をしておこうと考える人が多いことが伺えます。

Q現在の貯蓄状況はどうですか?

1位・・毎月定額貯蓄 42.8%
2位・・毎月貯蓄はしているが額は決まっていない 33.7%
3位・・余裕がある時のみ貯蓄している 17.2%

この数字を見てもわかるように、毎月いくらかは貯蓄をしている堅実的な方々が多いようです。

Q毎月の貯蓄金額はいくらですか?

1位・・4〜6万円未満 22.2%
2位・・2〜4万円未満 18.2%
3位・・10〜12万円未満 16.2%

新生活に向けて、しっかりと貯蓄をしている方々が多いようです。

将来に向けてライフプランを考えるきっかけにもなるので、少しずつ貯蓄を始めてみたらいかがでしょうか。

新婚家庭の生活費

2010年4月から2011年3月の間に結婚した方々を対象に、1ヶ月あたりの貯蓄を除いた生活費についてアンケートを取ってみました。

結果は、首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)のご夫婦が平均24.0万円、東海(愛知、岐阜、三重)のご夫婦が20.0万円、関西(大阪、兵庫、京都、奈良、滋賀、和歌山)のご夫婦が20.9万円となりました。

首都圏にお住まいのご夫婦が、最も生活費がかかっていることがわかりました。

首都圏は他県に比べると物価も高く設定されているので、その分生活費がかかってしまうようです。

生活費の内の、住居費用は首都圏が9.4万円、東海が6.5万円、関西が7.5万円で、こちらも首都圏が最も費用がかかっているという結果になりました。

やはり首都圏は土地の値段も高いため、賃貸の場合は家賃も高く設定されているのが原因として考えられます。

生活費に占める割合は首都圏が、東海を6.7ポイント、関西を3ポイント上回りました。

全体の住居費用の平均は8.4万円となり、生活費に占める割合は34.7%となりました。

住居費費用以外の項目は、食費が地域間で最大で1ポイント差がついている以外は、光熱費、保険料、ファッション費(衣料、理容など)、レジャー費などは大きな差がありませんでした。

また、1ヶ月あたりの貯蓄額は平均で8.7万円でした。

地域別に見ると、首都圏が8.8万円、東海が8.4万円、関西が8.7万円となっています。

傾向としては、首都圏のご夫婦が生活費がかさむので、その分貯蓄も頑張ろうという姿勢が伺えます。

新婚時代が一番貯金ができる

結婚後の貯蓄を考える際、知っておきたいのが「新婚時代が1番貯蓄ができる」ということです。

夫婦2人の生活の間に、しっかりと貯めておくことが非常に重要だと言えます。

今後、出産で家族が増えたり、その後の子育てにもお金がかかります。

子供が増えれば増えるほど、習い事や学費などで教育費も増えてくるでしょう。

家族が増え、家が手狭になったら住宅の購入も検討するかと思います。

しばらくすると、親や親戚の介護をしなければならないかもしれません。

自分達の老後のことも考えなければなりませんし、出費がかさむことが続いてきます。

これらには全てお金が必要となるので、夫婦2人の新婚生活を楽しむのも必要ですが、同時に貯蓄を進めるのも大切です。

貯められる時に貯めておかないと、いざという時に困ってしまいます。

今の貯蓄ペースが、今後の家庭の経済力を決めるといっても過言ではないのです。

新婚生活を楽しみつつも、今後の生活のために貯蓄を始めるようにしましょう。

新婚家庭の貯金は無理をしないのがコツ

新婚時代に最も貯蓄をしやすいといっても、無理は禁物です。

お金を貯めるための最大のポイントは、「先に貯める」ということです。

お給料が入ったら貯蓄する分は、貯蓄用の口座に移し変えるなどを行い、使わないようにします。

金額はいくらがいいのか?

と悩むところですが、初めから無理をしてしまうと、なかなか続きませんし、せっかくの新婚生活が楽しくなくなってしまうかもしれません。

貯蓄が原因となりケンカになってしまっては元も子もありませんので、あまり頑張り過ぎないようにしましょう。

毎月一定の額を事前に決めておき、足りなくなったら貯蓄用の口座から下ろす、といったように柔軟に対応することが必要です。

金額の目安は月収の1割となります。

月収が20万円なら2万円、30万円なら3万円が貯蓄金額の目安です。

まずはそれを目標に始めてみましょう。

やってみてもう少し貯蓄ができる、やこの額では難しいなどがあれば、金額を変更してみてもいいかもしれません。

なにより継続することが重要です。

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