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結婚生活でのお金問題で、女性に後悔されないよう気をつけよう

      2017/03/24

結婚生活でのお金問題で、女性に後悔されないよう気をつけよう

結婚には必ずお金という問題がついて回るのではないでしょうか?

年収300万円時代とも言われる現代で、女性は結婚とお金の問題についてどう考えているのかまとめました。

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愛よりもお金派の言い分

長く付き合っている彼氏と新たに告白された彼とで揺れたという29歳の女性は、結局告白された彼と付き合うことになり婚約となりました。

これからの将来何十年も共に暮らす相手なので、愛ではご飯は食べられませんので、お金で苦労をしたくないという事が最大の理由だったようです。

また、37歳の女性は5年以上も付き合っていた彼氏と結婚の話も出ていたとのことですが、彼が独立すると言い始めて会社を退職してしまったそうです。

そして2人はお別れしました。

結局、その彼は事業がうまくいかなかったようで、収入がほとんどありません。

結婚は愛があることがとても重要ですが、それ以前に2人で普通に生活ができる程の収入は必要です。

お金がないという苦労を知っていると、愛を選ぶ方もいますが、愛よりお金を選ぶという傾向があります。

お金があったとしても、お金の使い方によってはすぐに無くなります。

お金重視の方でも、お金の使い方もしっかりと管理できるようにした上で結婚したほうが良いでしょう。

お金よりも愛派の意見

愛を選んだ34歳の女性は、5年付き合った彼氏とめでたく婚約し、結婚式も予約済だったそうですが、別の男性に告白されてそちらを受けることになり、婚約解消してしまったと言います。

婚約していた彼氏は一部上場企業に務める方でしたが、別の男性の収入は不安定でした。

こちらの女性は自分自身が生活を楽しめることを重視したようです。

このご時世、お金がなくてもどちらの彼と一緒に頑張れるかが決め手になったのです。

お金を選んだ25歳の女性は、他に婚約者がいたものの財産家の家の男性に結婚を申し込まれて、結局その彼と結婚したのだそうです。

しかし、姑のいびりが始まり、大変な毎日を送る事となってしまいました。

お金はとても大切ですが、やはりそれだけで結婚相手を決めるのは後悔してしまう可能性があるということです。

どんな事が起きても、2人で一緒に頑張れるような相手を選ぶべきです。

本当に好きだと思える人と結婚すると、後悔することも少ないようです。

「愛があれば何があっても大丈夫」と言われていますが、本当にそうなのかもしれません。

ギャンブル好きは嫌!

結婚する男性の条件として絶対に譲れない部分に、「ギャンブル好きでない男性」という意見があります。

親がギャンブル漬けだったというわけではなくとも、悪いイメージを持つ女性もいます。

パチンコをして鶏のようにもくもくと同じ方向に球を打ち続けている姿や、一日中、時には徹夜をして麻雀をするという事は、女性にとって何が楽しいのか理解に苦しむようです。

そういった趣味嗜好の部分でも、感覚が同じでないと結婚も難しいと感じてしまうのです。

しかし、結婚において譲れない部分があったにも関わらず、妥協して結婚したというケースもあります。

結局は、自分にとって譲れない事よりも2人が一緒に生活していく家で大切にしているものが合うかが一番重要な事になってくるようです。

一緒に競馬場に行っても、2人でいることを楽しんでいるようだと許せるかもしれませんね。

それでも休みの日に時々1人でパチンコに出かけてしまう事があると、ギャンブルをしない男性と結婚すればよかったなと感じてしまいます。

お金が原因で喧嘩になる事も

お金がないことが理由で不利益を被ってしまい、精神的な貧しさが現れてしまうという名言に、「貧乏ヒマなし、衣食足りて礼節を知る」という言葉があります。

どれだけ愛があっても、収入が低い、とにかくお金がなく金銭感覚が合わないということが原因となり喧嘩ばかりしている夫婦は実際に多いのです。

特に最近は不況のために、一生懸命働く30代の男性でも、月収が手取り約15万円、年収にしても200万円程度の家庭も少なくありません。

女性の社会進出も進んできたため、夫よりも妻の方が収入の多いという事も起こり得ます。

人間なので、金銭的に余裕のない生活をしていると精神的にも余裕がなくなり、怒りっぽくなり愚痴や文句を言いがちになってしまいます。

付き合っているだけの関係であれば、お金は関係ないとも言ってしまえますが、結婚となるとお金の問題は重大になります。

世の中結局お金という冷めた考えは自分をネガティブにさせ、結婚を後悔するような気分になってしまいます。

ある程度は前向きな考え方をする必要があります。

人間なのでいつ死ぬかはわかりません。

ご飯を食べられるだけでも有り難く思っていれば、お金が少し足りなくても何とかなると思えるでしょう。

命と健康があってこその人間なのです。

ご飯の分だけお金があれば、その日暮らしでも生きられます。

お金を欲しがり始めると、限りなく求め続けてしまいます。

生きていることに感謝を忘れると、欲に溺れる生活になってしまいます。

ただし、お金があっても幸せとは限らない

パーティーでの出会いから結婚した相手が自分を愛していなかった事実を知ったモデルの女性は、3年弱の結婚生活の後離婚してしまったそうです。

元夫の方は、飲食店を何軒も経営しているお金持ちの男性でした。

見た目は平均的でしたが、ブランド品を身につけていたので豪華なイメージの男性で、パーティーでも多くの女性からアプローチを受けていました。

先に声を掛けたのは元夫からで、何度かデートをした後に婚約に至りました。

友人からは「金銭感覚が違うから大変だと思う」と心配されていたそうですが、お金持ちの生活には憧れもあり、優しい男性だったということもあり、上手く行く自信があったと言います。

結婚後、元夫は優しいままで、欲しい物を何でも買ってくれたりと幸せな生活が待っていました。

しかし、実際には相手から愛されていない事を知ってしまうのです。

些細なことから喧嘩に発展してしまった時のことです。

仕事が忙しく、家で一緒にいられる時間が少なかったため仕事の仕方を考えて欲しいとお願いすると、それはできないと言われてしまったのです。

さらに、「君のことをアクセサリーとしか思っていない。アクセサリーは文句を言わない」と、モデルであるこの女性の見た目しか愛していないと言い放ちました。

このことから結婚生活を続けられないと離婚を決意して、慰謝料を請求して離婚しました。

「お金持ちは自然と人を疑うようになってしまい愛を知らないことがあるので、今度は普通の男性と結婚したい」と話しています。

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