男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

彼女を愛しているが結婚に踏み出せない。そんな男の本音は?

      2017/03/06

彼女を愛しているが結婚に踏み出せない。そんな男の本音は?

お互いにいい年になったし、彼女からは結婚へのプレッシャーを感じる。

愛していないわけじゃないのに何故?

男が結婚に踏み切れない理由をまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

慰謝料や養育費に税金はかかるの?非課税の範囲について

慰謝料や養育費、離婚の時に金額の取り決めを行うと思います。 ...

既婚者の患者が先生に恋愛感情を抱く!病院では日常茶飯事

既婚者の患者さんが、担当の医師に恋愛感情を抱くというのは、結...

高卒男子と大卒女子の恋愛にある3つの障害!結婚までの道

高卒男子と大卒女子、学歴が恋愛の障害になるなんて、昭和の時代...

《また見えない・・・》コンタクトとメガネを同時に使うには

朝起きて何も見えない状態から、コンタクトを付けてホッと一安心...

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは


実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、...

恋愛と依存の違いはどこにある?恋の不思議な作用

お互いに好き合った者同士、ずっと一緒にいたいと思うのはいたっ...

彼女の部屋に遊びに行って、結婚を意識する人、がっかりする人

彼女の部屋へ遊びに行くというのは、恋人同士の大切なイベントの...

《もしかしてつまらない?》彼女がデートで無言な理由

待ちに待った大好きな彼女とのデート。彼女を楽しませたいし、格...

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

「この服欲しいな?」雑誌やCMを見てそう思っても、いやこれは...

《なんだか気力がない》産後、実家に帰りたくない理由

楽しみと不安が入り混じった妊婦の日々を終え、やっと顔を見るこ...

大事な娘が結婚!?娘の幸せを願う故の反対とは

いつかはくると分かっていたけれど、それでもなかなか受け入れら...

《せかされてる?》彼女が結婚に焦りを感じてきた時にすべきこと

「◯◯ちゃん、今度結婚するんだって〜」
<...

『胃袋を掴んだもん勝ち!』彼女が作る料理はうれしいのか

男は胃袋を掴めばいい!なんて言葉がありますが、実際はそう簡単...

あれ?出産で里帰りした妻が帰ってこない。非常事態の対策

出産で里帰りする妻は、今やとても普通の事。
...

『私って家政婦なの!?』旦那が家事をしない理由

一時期よく耳にした“イクメン”という言葉。
...

旦那にイライラきている 新婚のあなたへ送るイライラ解消法

新婚は何しても楽しいと周りの他人からは羨望の眼差しで見つめら...

旦那がご飯を食べない・・・その根本的な原因はずばりこれだ!

せっかく旦那さんの為に作ったご飯を、食べてもらえないっていう...

得する?損する?義母を同居の際に扶養にした方がいいのかを検証しました

親にはいつまでも元気でいてほしいものですが、いつかは一人で生...

好きな人の前だと緊張して食欲がなくなる女性『理由』と『対策』

恋をした事がある人なら誰でも「好きな人を前にすると緊張してし...

『これが恋の病?』好きな人といると緊張して食欲がなくなる理由

なんだかそわそわ落ち着かなくて、よく眠れないしお腹も空かない...

スポンサーリンク


彼女との結婚に迷ったら?

結婚は人生の節目といえるものですから、そう簡単に決断は出来ませんよね。

結婚に迷いを感じたらどう考えたら良いのでしょうか。

結婚後の事を想像する

もしも彼女と結婚したらどんな結婚生活が待っているのでしょうか。

朝起きてどんな食事を取っているのか、彼女とのご両親との関係や自分の親と彼女との関係、ご近所さんとの付き合い方、夫婦喧嘩はどんなきっかけで起こっているのかなど、さまざまなシチュエーションでの彼女との結婚生活を出来るだけ詳細にイメージしてみて下さい。

良いことばかりではなく、悪いことについてもイメージを膨らませて、どんな感情がその時に芽生えるだろうかと感じてみるのです。

このまま独身でいる将来を考える

もしもこのまま結婚をせずに、生涯独身を貫くとイメージしてみて下さい。

今の彼女とこれから先もずっと恋人のままでいるのか、そうではなく、別れてしまって次の恋へ進んでいるのかはわかりません。

結婚せずに、毎日仕事に没頭しているのか、それとも趣味に生きているのか。

そんな生活を続けているのが自分にとって幸せだと思えるならば独身のままでも良いと思うのです。

必ずしも結婚したから幸せになれるというものではありません。

何故 彼女との結婚に迷うのか?

自分が一生懸命働いて稼いだお金を使い、自分の好きな物を買うことが出来なくなってしまう

結婚前は自由に使えていたお金や時間も、結婚後はそうは行きませんよね。

奥さんとなる人は自分に頼ってくるわけで、自分の生活内容によって奥さんの人生もどうなるかが決まってくるわけです。

そういった責任を感じることで、自分の自由が制限されると感じる男性はとても多いでしょう。

そう思うと、やはり独身のままの方が自由に時間を使えますし、何をしても自分だけの責任を取れば良いことなのでいろんな意味で自由な独身生活への執着が生まれてしまうかもしれません。

結婚に関しては自分が決める事ですし、やはりいつかは結婚して家庭を持ちたい人は多いでしょう。

思い描く幸せな結婚を手に入れる為にはこれまでの自由を失う覚悟も必要です。

そこまで深刻にならなくても良いでしょうが、既婚男性は時々独身時代の生き方を羨ましいと感じてしまうのも事実ですので、どこかしら寂しさを感じる部分もあるのでしょうね。

経済的な不安から躊躇してしまい、マリッジブルーに陥る男性もいらっしゃるでしょう。

昔のように勢いで結婚を決めるには、今の時代、不安要素が多すぎます。

夫婦は共働きで子育てするべきか、専業主婦を求めるべきか、それより結婚費用はまかなえるのか、そういった事を冷静に捉えている人が多くなっています。

それだけ真剣に悩んでしまえば、結婚に躊躇するのも理解できますね。

男性にもマリッジブルーがある!

男性にもマリッジブルーはあるようで、女性よりも深刻な場合が多いみたいですね。

一般的にマリッジブルーは花嫁さんの憂鬱という意味で使われますが、新婚男性に意見を聞くと「男性のマリッジブルー」に対してかなり理解できるという答えでした。

新婦の場合は結婚式の準備だったりドレス選びやブライダルエステなど、うきうきする事も多いですし、結婚に対して肝も据わっていますよね。

一方男性はというと、これまでのように気軽に遊びに行けなくなったり、お金も自由に使えなくなる、自分の稼ぎで奥さんを養えるのかという不安、そもそも彼女が本当に運命の相手なのか等など、うきうきする事柄よりも不安要素の方が多いのです。

そういった悩みを女性であれば友人に相談したり愚痴ったり出来るのでしょうが、男性の場合はプライドもありますし、基本的に悩みは自分で解決するというのが男性というものです。

その為に色んな不安要素を1人で抱えたまま、結婚式当日を迎えるケースが多いという事ですよ。

その彼女と結婚で大丈夫?

女を知るのは女、という訳で20代、30代OLさん100名に結婚前にチェックするべきところアンケートを実施しました。

・彼女と彼女のママはセットでチェックした方がいい。

将来的に彼女がどうなるのかは、彼女のママを見ていれば想像が付くはずです。

今は似ていなくても、必ず似る部分が増えてくるはずだから。

・持ち歩いているバッグの中身やポーチが綺麗に整理整頓出来てない人は掃除も家事もダメ。

彼女宅でトイレを借りたら便座裏の汚れも要チェック!そこが汚れてれば間違いなく掃除しない人です。

・感情の起伏が激しい女は要注意と思って良い。

・なんでもカードで買う人はお金にルーズ。

・自分の年を気にせずに露出度高い服を着る女性は結婚しても落ち着かないし、金遣いも荒い。

・「天然を売りにする女はほぼ養殖」

・「何でも記念日にしたがる女は結婚後も必ず苦労させられますよ。記念日を忘れたらとんでもないことになっちゃいますし、面倒臭い事はもう目に見えています」

・喧嘩の時にどういう態度を取るかというのはチェックしたい所。暴力なんてもっての他だけど感情的に泣いたりするのもダメ。喧嘩って本性が出るものです。」

・「家族を大切に扱わない子は結婚後に旦那さんもぞんざいに扱う可能性大。」

・「連絡がこまめに来る女性は八方美人が多いから気をつけて。」

・「SNSの更新が頻繁な女性はかなりの確立で面倒な女です」

結婚したい彼女、どうすれば?

結婚するなら彼女しか相手はいないと思ってはいるものの、今はそのタイミングでは無いという場合。

思い切って「結婚」を決断する方が、後で「あの時なぜ結婚しなかったんだろう」と後悔するより良いでしょう。

結婚に迷っていると「しばらく1人になりたい」と言ってしまう場合もあるでしょうが、しばらくの期間をおいた後彼女の元に戻れるかどうかなんてわかりませんよね。彼女が意を決していった「結婚したい」という言葉の重みをしっかりと理解すべきです。

結婚を断る事は、あなたの想像以上に難しいことで、そう答えることによって彼女と破局を迎える事になるかもしれないという覚悟もしておかなければなりません。

結婚は出来ないけれど寂しいから別れるのは嫌だ、というのは虫が良すぎる話です。

もしもあなたが、将来は彼女と結婚したいと思っているならばいつかではなく「今」こそ彼女の気持ちに応えてあげるべきです。

結論は先延ばしにしても良い事などありません。

関連記事はこちら

 - 不安・後悔

ページ
上部へ