男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

年上の彼女と結婚するのって、どうですか?

      2017/03/02

年上の彼女と結婚するのって、どうですか?

あなたの彼女が年上だったら、どれくらい結婚を意識しますか?

年上だけに結婚に対する願望も焦りもあなたより大きいでしょう。

そんなカップルの現状について調べてみました!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

慰謝料や養育費に税金はかかるの?非課税の範囲について

慰謝料や養育費、離婚の時に金額の取り決めを行うと思います。 ...

既婚者の患者が先生に恋愛感情を抱く!病院では日常茶飯事

既婚者の患者さんが、担当の医師に恋愛感情を抱くというのは、結...

高卒男子と大卒女子の恋愛にある3つの障害!結婚までの道

高卒男子と大卒女子、学歴が恋愛の障害になるなんて、昭和の時代...

《また見えない・・・》コンタクトとメガネを同時に使うには

朝起きて何も見えない状態から、コンタクトを付けてホッと一安心...

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは


実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、...

恋愛と依存の違いはどこにある?恋の不思議な作用

お互いに好き合った者同士、ずっと一緒にいたいと思うのはいたっ...

彼女の部屋に遊びに行って、結婚を意識する人、がっかりする人

彼女の部屋へ遊びに行くというのは、恋人同士の大切なイベントの...

《もしかしてつまらない?》彼女がデートで無言な理由

待ちに待った大好きな彼女とのデート。彼女を楽しませたいし、格...

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

「この服欲しいな?」雑誌やCMを見てそう思っても、いやこれは...

《なんだか気力がない》産後、実家に帰りたくない理由

楽しみと不安が入り混じった妊婦の日々を終え、やっと顔を見るこ...

大事な娘が結婚!?娘の幸せを願う故の反対とは

いつかはくると分かっていたけれど、それでもなかなか受け入れら...

《せかされてる?》彼女が結婚に焦りを感じてきた時にすべきこと

「◯◯ちゃん、今度結婚するんだって〜」
<...

『胃袋を掴んだもん勝ち!』彼女が作る料理はうれしいのか

男は胃袋を掴めばいい!なんて言葉がありますが、実際はそう簡単...

あれ?出産で里帰りした妻が帰ってこない。非常事態の対策

出産で里帰りする妻は、今やとても普通の事。
...

『私って家政婦なの!?』旦那が家事をしない理由

一時期よく耳にした“イクメン”という言葉。
...

旦那にイライラきている 新婚のあなたへ送るイライラ解消法

新婚は何しても楽しいと周りの他人からは羨望の眼差しで見つめら...

旦那がご飯を食べない・・・その根本的な原因はずばりこれだ!

せっかく旦那さんの為に作ったご飯を、食べてもらえないっていう...

得する?損する?義母を同居の際に扶養にした方がいいのかを検証しました

親にはいつまでも元気でいてほしいものですが、いつかは一人で生...

好きな人の前だと緊張して食欲がなくなる女性『理由』と『対策』

恋をした事がある人なら誰でも「好きな人を前にすると緊張してし...

『これが恋の病?』好きな人といると緊張して食欲がなくなる理由

なんだかそわそわ落ち着かなくて、よく眠れないしお腹も空かない...

スポンサーリンク


年上の彼女とお付き合いするメリットとデメリット、トップ5!

年上彼女とお付き合いする上でのメリットと、デメリットは何でしょうか?

まず、どのようなメリットがあるのかについて見ていきたいと思います。

①自分の経験や知識が豊かになる。

年上彼女は人生経験が豊富であり、知らないことを多く知っていることが魅力であると言えます。

②女性との付き合い方を学べる。

年上彼女は自分のポリシーを持っている場合が多いので、しっかりした女性との付き合い方を考えさせてくれます。

③包容力があり、寛容で、居心地がいい。

過去の経験から人の痛みも理解しています。

④細やかな気遣いをしてくれる。

身の回りの世話や、さりげないフォローも期待できます。

過去の経験や知識に基づき、的確なアドバイスもしてくれるでしょう。

⑤刺激し合える。

人生経験豊富で自分を確立している年上彼女とのお付き合いは、刺激的で、お互いを高め合うことができるチャンスです。

しかし、デメリットもあります。

①一番大きな問題は、結婚や出産の時期に配慮が必要なことです。

近頃は晩婚化が進み、高齢出産も珍しくありませんが、高齢であればあるほど、母子ともに出産のリスクは確実に上がります。

②結婚や出産に結びつかないような長いお付き合いは、年上彼女を不安にしてしまう可能性があります。

③気軽にお付き合いを始めにくいということです。

彼女や生まれてくる子供の人生も考えてお付き合いするという責任も持つべきだからです。

④おせっかいな面もあるかも知れません。

細やかな配慮は、男性にとって嬉しいものですが、世話を焼かれすぎて面倒な場合があります。

⑤年の差に対する配慮が必要です。

年上彼女は、自分が年上であることを気にしています。

年上彼女との結婚に踏み切れないのはなぜ?

年上彼女とお付き合いすると、彼女が結婚を意識している可能性が高いです。

遅かれ早かれ、あなたもそれに気が付いていると思いますが、それでも、結婚に踏み切れない理由は何でしょうか?

彼女の年齢がやはり気になるというのは、あると思います。

付き合い始めの頃は、年上彼女の魅力に「年の差なんて関係ない!」と、気持ちが盛り上がっているので、年齢のことは気にならなかったと思います。

しかし、月日が経つにつれて、彼女に夢中になっていた気持ちも落ち着き、長くお付き合いすると相手の欠点も見えてきます。

特に、彼女が結婚を意識する気持ちが強くなると、責任の重さを感じて、迷ったり、不安になったりすることがあると思います。

その迷いを彼女も敏感に感じ取り、彼女にも迷いや不安が生じて、関係がギクシャクしたものになり、ますます結婚に踏み切れないということが起こります。

結婚という責任に対する自信のなさや、面倒くささ、もう少し独身で好きなようにしたいという気持ちから、他の若い女性が気になったり、年上彼女のあら探しをしてしまうのです。

年上の彼女と付き合ってる男性に起こりそうな障害トップ3!

①周囲の視線を気にする。

年上彼女はあなたが思っている以上に、周りの視線を気にしています。

デート中に彼女は、「カップルに見えないかも?」「周りにどう思われてるの?」と、心配しています。

そういう場合は、「周りがどう思っていても、関係ないよ」と、フォローすることが大事です。

お互い好きで選んだ相手です。

堂々と自信を持って、デートを楽しめるようにしてあげましょう。

②年上彼女が若作りしてしまう。

「少しでも若いほうが嬉しいのでは?」と、彼氏に好かれようとして一生懸命なのですが、あまり無理をし過ぎて、かえって彼女の魅力が損なわれてしまう場合があります。

好きになったのは、そのままの彼女で、本来の魅力を大事にしてほしいと伝えてみましょう。

③彼氏が甘えてばかりで、彼女のストレスが爆発してしまう。

年上だからといって、甘えてばかりいませんか?

年上彼女だって、時には甘えたいし、多くの女性には、男性にリードしてほしいという思いがあるものです。

年上の彼女と結婚するなら守りたいポイント3つ!

①彼女に年の差を意識させない。

前述のように、年上彼女は、あなたの想像以上に年齢を意識しています。

「○○ちゃん」と呼んだり、可愛い呼び名を付けたりして、二人の距離を縮めましょう。

②たまに甘えてみる。

普段から年齢を意識させないようにお付き合いするのがポイントですが、たまに年下らしい所を見せてみましょう。

甘えるときは、自然なタイミングと自然な態度が大事です。

これがうまく行くようでれば、彼女とは結婚を見据えて長くお付き合いできる相性の良さがあるかも知れません。

③素直に甘える。

彼女が年上だからといって、逆に彼氏の方が「年下だからといって、甘えてはいけない」「彼女に頼れる、かっこいいと思ってほしい」と、肩に力が入ってしまい、不自然な態度になっている場合があります。

ここで言う「甘える」とは、愛称で呼んだり、頬にキスしたり、素直に愛情表現をするということです。

このような甘えは、彼女もきっと喜んでくれることでしょう。

今、年上の彼女が人気って本当?どんな魅力があるの?

20代の男性が付き合いたい女性の年代は、自分と同じ同世代が良いという方が多いです。

しかし、結婚相手となれば、話は別です。

恋愛対象には、スタイルの良さや、若さなどの外見が重視されがちですが、結婚対象に選ぶ女性は、内面が大事です。

では、年上の女性の魅力とは何でしょうか?

それは、ワガママばかり言いそうにない寛容で落ち着いた雰囲気、そして、「亀の甲より年の功」の経験値にあります。

その魅力は、家庭を築き、結婚生活を順調に送っていくために大切なものばかりです。

また、最近増加している草食男子は、このような母性的な魅力の強い年上の女性を選ぶことも多いようです。

草食男子は恋愛に積極的ではないので、年上の女性からのアプローチが成功しやすいとも言えます。

(アプローチは過度にならないよう注意しましょう!)
年上の女性から見ても、年下の男性のちょっとした仕草や言動で、母性本能がくすぐられて、好意を持つ場合も多く、このようなことから年の差カップルも増加傾向にあるようです。

関連記事はこちら

 - 不安・後悔

ページ
上部へ