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あの人に告白の手紙を書こう! 男からラブレターは喜ばれる?

      2017/03/03

あの人に告白の手紙を書こう! 男からラブレターは喜ばれる?

あなたが好きな女性への告白を考えた時、方法はいくつかあります。

直接なのか、電話なのか、それともメールやLINEなどのSNSを使うのか…

でも、もう一つ有効な手段があることを忘れていませんか?そう、それは”直筆の手紙”です。

今の時代に手紙?と思うあなたこそ、もしかしたら一番欲しているのがこの方法かもしれません!

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デジタル化のこの時代にあえて手紙で告白することに意味がある

女性に思いを伝えるためにラブレターを書く男性は少なくなっています。

しかしながらラブレターの効果がないわけではありません。

いつの時代になってもラブレターは愛を表現するのに有効な手段です。

現在では、メール、LINE、電話など通信技術がかなり発達しており、それらで済ませるのが簡単です。

それなのにわざわざわざわざラブレターを書くというのは珍しいことですし、貰って嬉しいと思います。

未婚の男女が出会うだけでもはばかられる時代があって仕方なしに手紙のやり取りしていた時期もありますが、歴史的に見てもラブレターはかなり有効であることを証明されています。

多くの人がラブレターでカップルになっていますし、有名な作家の中にはその技術を活かしてラブレターの名手になった人もいるくらいです。

手紙は古典的な手段でありながら、古典的であるからこそ効果が証明された数少ない方法です。

現代社会でも同様で、デジタル化された現代社会であるからこそ、ラブレターは特別な意味を持つことでしょう。

男が思うより、女性は手紙を大事に思う

女性は手紙が好きです。

学校では仲の良い女子グループで交換ノートをしていることがありますし、授業中に小さく切った紙を手紙にして、丸めて投げて、手紙のやり取りをしている人もいるくらいです。

それは授業中にスリルを楽しんでいると言うこともできますが、わざわざ手紙のやり取りをするほど女子は手紙が好きなのです。

また手紙はドラマでもよく使われていて、思春期らしい楽しみを表現するためによく用いられます。

それは恋愛ドラマだけでなく、韓流ドラマや一昔前の日本のドラマでも女性特有の行動として手紙が用いられてきました。

そのようなことからも女性はラブレターが好きだといって過言ではないでしょう。

もっと言ってしまえば女心はラブレターに弱いでしょう。

もしかするとそれほど考えたことがなく恋愛対象として意識したことさえなかったとしても、ラブレターに書かれた情熱的な文章とアプローチによって急に意識するようになるでしょう。

また男性からのメールやラブレターを貰うことで感激する女性は多いものです。

それは男性にはなかなか分からないことかもしれません。

男性はラブレターやメールを貰っても、どうしようとか困ったとか少し照れるとかそういう程度で重要視することが少ないです。

それに対して女性は動揺するくらい感激することがあるのです。

男が告白に使う便箋と封筒、どんなものを準備すればいい?

ラブレターは普通の手紙ではないということで便箋や封筒を選ぶのに困ってしまうものです。

お店に行けばいくつか商品を見つけますし、その中からラブレターに向いた商品を選ぶのは大変です。

自分の好みで選んだら良いのか、それとも相手の好みに合わせるべきなのか、それすら悩みどころです。

それで最初のアドバイスとしては、便箋と封筒のデザインは合わせるべきということです。

便箋と封筒でそれぞれデザインが異なっていて、それを面白いと受け取ってもらえません。

間に合わせの物で書いたラブレターではないかと疑われてしまいます。

そしてデザインの好みですが、相手の好みが分かっているなら、相手の好みに合わせるべきです。

そのほうが興味を持ってラブレターを読んでもらえます。

またごちゃごちゃ柄が多いと文章に集中することができないので、無地でシンプルな便箋を選びましょう。

それにシンプルであることで真剣さを伝えられます。

それでも難しいことを考える必要はなく、相手の好みらしい便箋と封筒を選べば良いだけです。

具体的にはレターセットを購入するのがおすすめです。

シールもついているので便利に使えます。

男がラブレターを書く時に気をつけたい3つのポイントとは?

ラブレターで一番大切なのは内容です。

気持ちを伝えきるためにも3つのポイントを守りましょう。

1つ目は文章を短くすることです。

短ければ短いほど良いと言えます。

ラブレターを書くにあたって、気持ちの高ぶり、内に秘めた思い、伝えたいことがたくさんあることから、だいたいの人は長い文章を書いてしまいます。

しかしそれでは何を伝えたいのか散漫とします。

それを回避するためにできるかぎり短い文章にしましょう。

読む側としては物足りないくらいがちょうど良いです。

2つ目は彼女の素晴らしいところを褒めることです。

褒められて嫌な気分になる人はまずいません。

褒めれば褒めるほど彼女はしっかり見てくれているんだなと思って、喜んでくれます。

3つ目は彼女のことで心がいっぱいだと伝えましょう。

自分の心は彼女に奪われていることを伝えることは大切なことです。

そのことをしっかりと彼女に認識させましょう。

そういうことは1度のラブレターを書いただけでは上手く行かないでしょうから、何度も書き直して、甘い文章になるように頑張ってください。

手紙での告白、どんな文章なら効果が上がる?

ラブレターの文章量は短いほうが良く、具体的は400字前後が効果的です。

また400字というのは誰にでもまとまりのある文章を書きやすい文字数です。

そのためラブレターも上手くまとまるでしょう。

また読むほうとしも短すぎず長すぎずちょうど良い文字数になっています。

そして一文は30文字程度が良いです。

長すぎると気持ちが猛烈にこもってしまいます。

あまり好きでもない相手から猛烈な文章が届いては鬱陶しかったり圧力がかかっているようだったりして印象が良くありません。

文章は長すぎず短すぎず気をつけましょう。

それでも内容が上手くまとまらないというのであれば、もっとも効果的で、もっとも簡単な一言、「好き」を使いましょう。

それは魔法のような言葉であって、そのたった一言だけで気持ちを伝えられます。

特に「好き」という言葉は初めてのラブレターにもっとも効果をはっきりします。

彼女からすれば初めて好意を寄せられるわけですから驚きを持って読んでもらえるでしょう。

それによほど嫌いでもない限り「好き」と言われて悪い気持ちにはなりません。

また相手の素晴らしいところを1つ挙げては「だから好き」と書くことも良いです。

「あるところがあって、だから好き。また別のところもあって、だから好き」というように好きを連呼することも効果的です。

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