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結婚式の準備で離婚危機!?トラブルの原因と対処法

      2017/03/24

結婚式の準備で離婚危機!?トラブルの原因と対処法

結婚式の準備は何かと忙しく、

余裕のなさからつい喧嘩になってしまい、

最悪の場合は離婚なんて事も。

そこで今回は結婚式の準備でのトラブルの原因と対処法をまとめました。

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結婚式の準備でのトラブルは多い

ウエディングプランナーの友人に聞いたところによると、最初はラブラブで結婚式の相談に来ていたのに、ちょっとしたことでケンカを始めたり、準備が進むにつれどんどん仲が悪くなってしまうカップルが多いそうです。

両家のご両親が結婚式に関して細かく口を出してくることに嫌気が差し、突然結婚式がキャンセルになったり、最悪の場合結婚自体が破談となることもあるとのこと。

少し前なら、婚約を発表し、結婚式の招待状などを出してしまった後ならば、トラブルが起きても結婚式だけは挙げておこう、というカップルが多かったのですが、最近はトラブルが起きるとすぐ結婚式を止めてしまう場合も少なくないようです。

トラブルの原因として一番多いのが、金銭問題です。

若いカップルが予算の範囲内で結婚式を挙げようと、相談にやってきますが、実際にカタログを見たりすると「あれもやりたい、これもやりたい」と夢が膨らんでいき、結果的には予算をオーバーすることは多々あります。

その超過分の支払いを双方で押し付けあうことにより、トラブルが生まれてしまうようです。

新郎新婦だけの話であればまだしも、両家のご両親まで加わってくると、あっという間に話がこじれて破談となってしまうこともあるそうです。

また、「結婚式という一大イベントの準備をする」といった初めての状況下で、お互いの考え方や価値観の違いがわかり、嫌気がさしてしまうことも多いのだとか。

衣装や料理、引き出物に対する考え方やお金のかけ方、招待客の人数の比率など、お互いに譲り合わなければならない場面は多いのですが、そこでの意見の食い違いにより、破談まで追い込まれるケースもあるようです。

最悪の場合は成田離婚なんて事も

偶然香港で落ち合った金融業界の後輩である、山形県次(やまがたけんじ)さん、28歳。

最近3年間付き合っていたコンサルティングファーム出身の奥さんと、結婚したわけですが、その結婚式の準備でもケンカになってしまったそうです。

「先週結婚したばかりなんですが、揉め事ばかりで本当に大変でした。どうして結婚式の準備って、あんなに揉めてしまうんでしょう」
とは山形さん談。

よくよく考えてみると、私の周りの金融関係やコンサル業界にいる友人達は、仕事だけでも忙しい日常に加え、結婚式の準備が重なりどんどん追い込まれていく人が多いのです。

ただでさえ忙しい上に、結婚式の準備もしなければならないとなると、休む暇もありません。

途中で未来の奥さんになる人が「あなたは私のこと、全然わかってくれてない!」などと怒り出して、ケンカになったと何人から聞かされたことか。

その後、わだかまりが解決できないまま結婚式を迎え、無事終えたものの、成田離婚のプレリュードになってしまったカップルも実在します。

話し合いをきちんとしないと離婚になる危険性が高まる

多額のお金が動く結婚式の準備は、結婚生活最初の話し合いの場とも言えます。

特に働く女性が増えた最近では、親世代当時の結婚スタイルと大きく異なるので、準備を進めていく中での話し合いが非常に重要です。

ここで話し合いがきちんとできないカップルは、結婚生活は難しいのではないでしょうか。

最初は意見が違っても、お互いに納得して折り合いがつけられる方法で解決しなければなりません。

私がドレスの仕事を始めたばかりの頃、ある花嫁様にヘアメイクさんが話していたことを思い出しました。

その花嫁様は、結婚式の準備で新郎様と度々ケンカをするようになったとこぼし、結婚に対してもナーバスになっていました。

俗に言うマリッジブルーです。

それを聞いて既婚者のヘアメイクさんが「結婚式の準備は、ケンカもありますし、お互いの両親も介入してきて大変ですが、これを乗り越えればきちんとした結婚生活が送れますよ。

怖いのはケンカもしないでどちらかが我慢していることですから」と話していました。

その花嫁様はもちろん、当時はまだ若かった私も深く納得させられました。

ですので、結婚式は女性のものだからなんて甘く見ている男性諸君!譲れないところや納得できないことは、きちんと話し合うべきです!

本当の優しさとは、2人で一緒に結婚式を作り上げること。

女性のやりたいことを全てやってあげることではないと思います。

結婚式の準備でマリッジブルーになった女性の気持ち

マリッジブルーってどんなものなんでしょう?

気持ちとしては、結婚することに対して最後の最後で迷いが生まれてしまうことです。

生活習慣や価値観の違いがすごく気になってしまい、「本当にこの人と結婚して、一緒に生活ができるんだろうか?」と、悩んでしまったり。

結婚してから「やっぱり無理」と思って離婚するよりは、今のうちに止めておいた方がいいんじゃないか、と考えてしまったり。

そんな気持ちにさせた1番の原因が、結婚式の準備なんです。

お互いの価値観などが結婚式の準備を通してわかり、自分と違う価値観が多かったりすると、「この人で本当に大丈夫なんだろうか」と不安になってしまいます。

でも、準備が終わったら、急にすごくすっきりして「この人と結婚できてよかった」と素直に思えました。

今になって考えると、とても不思議ですよね。

結婚を止めようと思ったことさえあったのに、準備が終わった途端結婚できてよかったと思えるなんて。

結婚式の準備中にはきっと魔物がいるんだと思います。

マリッジブルーの原因

マリッジブルーの原因はいったい何なのでしょうか?

マリッジブルーというのは、結婚自体への憂鬱というよりは、結婚式の緊張の憂鬱ではないかと思います。

自分の親族や相手の親族の前で、緊張の中どんな挨拶をしたらいいのか?

こういった緊張がストレスとなり、相手にぶつけてしまうのがマリッジブルーの正体と言えるのではないでしょうか。

色々インターネットで検索してみると、「結婚式準備 ケンカ」や「結婚式準備 離婚」といったワードが数多くヒットします。

結婚式を挙げる方々にとって、必ず一度は通る道なのかもしれません。

結局自分がよく見られたい、という思いが緊張となりストレスへと発展していくのです。

かといって、身内だし適当でいいやと思えるほど達観してはいません。

やるからにはいい結婚式にしたいけれど、その気持ちが緊張やストレスとなってしまいます。

このプレッシャーを乗り越えるには、夫婦2人で協力していくしかありません。

2人で乗り越えることによって、夫婦力も上がっていくことでしょう。

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