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彼氏に貯金がないのはダメ!結婚時の理想の貯金額と賢い貯蓄法

2015.6.9

お金は結婚を決めるうえで大事なもののひとつです。

どんなに彼氏の事が好きでも貯金ゼロだとちょっと考えてしまいますよね。

今回は結婚時の理想の貯金額と賢い貯蓄法をまとめました。

女性が結婚を考える彼氏の理想の貯金額

女性が結婚を考える場合、彼氏の理想の貯金額はいくらでしょうか。

働いている女性で、結婚する予定のある方にアンケートをとってみましたので、その結果をご紹介します。

1位「100万円以上〜200万円未満」19.8%
2位「300万円以上〜400万円未満」19.0%
3位「500万円以上〜600万円未満」17.5%
4位「200万円以上〜300万円未満」14.8%
5位「400万円以上〜500万円未満」8.8%
6位「1,000万円以上」8.0%
7位「70万円以上〜100万円未満」3.4%
8位「700万円以上〜800万円未満」1.9%
9位「10万円未満」1.5%
※10位以下は略

彼氏の貯金額は多いにこしたことはありませんが、現実的にいくら必要なのかを考えます。

例えば、結婚式を挙げて、新婚旅行に行き、二人が住めるマンションに引っ越し、家財道具を新調するとすると、いくら必要になるのか、彼氏とあなたとで折半するのかどうか、お互いの親からの支援はあるかどうかなどを考慮して、彼氏とよく話し合うと良いでしょう。

彼氏の貯金に対する女性の本音

結婚した後で、もう少し彼氏の貯金が多かったらよかったのに、と思う女性も少なくありません。

それはどんなときなのでしょうか。

  • 披露宴のグレードを妥協せずにすんだのに。
  • マンションの頭金までもう少しだったのに。
  • 結婚式に出席してくれた友人にお車代を弾めたのに。
  • 二人で生活を始めてみたら、思いの外生活が苦しいので、少しでも家計の足しにしたい。
  • 事前に彼氏と相談ができていれば大きな不満はなく、お互いの出せる範囲で結婚式や新生活の準備をしているので、問題とはなりません。

    しかし、結婚式や披露宴、新婚旅行といったことは、かけたお金が全てではありませんが、お金をかければできることは増えます。

    そのため、後々、もう少し出せればあれもできたのにと思うこともしばしばです。

    新生活において、賃貸生活にするか、持ち家にするかは個々人の考え方にもよりますので、一概に言えませんが、持ち家を希望する方は、ご自宅を購入できるほどの頭金がありますと、少しでも早く理想の生活ができますね。

    貯金が苦手な彼氏にやる気を起こさせるひと言

    貯金が苦手な男性は、世の中に結構居ます。

    貯金が苦手でも、なんとか結婚資金は無理やり貯金して、後は気が緩んでなかなか貯まらないということも多いです。

    そんな男性が彼氏だった場合、どうしたらよいでしょうか。

    まず、彼氏に結婚して一生を共にして生活するために必要なお金を知ってもらいます。

    家賃もしくは住宅ローン、生活費に将来の教育費などを算出して、一生涯でいくら必要なのかを書き出して彼氏に見せます。

    その上で、直近必要な項目の金額を目標金額とします。

    例えば、子供が欲しいといった場合、出産費用や子供の服やおもちゃなどの費用を目標にしても良いでしょう。

    また、住宅を購入したい場合、頭金の額を目標にしてもいいですね。

    このように、必要な金額を認識してもらい、目前の目標金額を設定すると、案外頑張れるものです。

    この必要な金額は漠然とした金額ではなく、可能な限り、根拠のある金額にしましょう。

    そうしますと、より現実味を帯びてくるので、危機感から貯金ができるということもあります。

    結婚までに彼氏に貯金をさせる方法

    結婚までに少しでも彼氏には貯金をしてほしいものです。

    しかし、独身男性とは、往々にして遊びを優先してしまい貯金が苦手なことが多いです。

    そんな男性であっても、目的意識がはっきりすると貯められることが多いです。

    そこで、彼氏に貯金をさせる方法をご紹介します。

    まず、お二人の共通の口座を作り、その口座への貯金の目的を決めます。

    共通の口座とするのは、一人だと貯まっていなくても見て見ぬふりをして過ぎてしまいますが、お互いが見ていると思うと、毎月きちんと入金していなければならないので、挫けにくくなります。

    貯金の目的は、例えば、結婚式のための口座、新生活のための口座などと決めましょう。

    次に、その口座に貯める目標金額を決めます。

    この金額は漠然と決めるのでは無く、何にいくら掛かるかをきっちり計算して決めます。

    そうしないと、途中で気が緩んで、これだけ貯まってるんだから十分足りるだろうと思って、貯金を辞めてしまうかもしれません。

    なお、目的や目標は、何年も先のことよりも、半年後や一年後のように、比較的直近の事柄のほうが、中だるみもなく続けやすいでしょう。

    このように、目的と目標金額を明確にして、設定期間を比較的短めにすれば、彼氏も貯金ができるようになるでしょう。

    彼氏に結婚後にかかる細かい費用の内訳を示す

    世の男性は誰しも、結婚が決まるとお金がかかるということはわかっています。

    しかし、それでも貯金ができない男性が多いことも事実です。

    その場合、彼氏に結婚後にかかる細かい費用の内訳を示すと、その気になって貯金をしてくれるようになります。

    これは、男性の多くが、根拠のある数字を挙げると納得してその気になるからです。

    漠然とした数字ですと、あまり危機感がありませんし、少しだけなら使っても大丈夫だろうという気の緩みにもつながります。

    結婚式、披露宴の費用、新婚旅行の費用、新生活のための新居や家具の費用など、可能な限りきっちり計算します。

    そうしますと、これまで、なんとなく数百万円単位のお金がいるんだろうなと思っていたのが、これらのもののためにいくら必要だということがわかります。

    そうしますと不思議なもので、いつまでにいくら必要だから、毎月これだけ貯金しようといった計画を立てるようになります。

    こうなれば、後は途中で挫けないように、褒めたりおだてたり、目標の確認や目標達成後の生活について話し合うなど、目標達成までモチベーションを上げ続けるようにします。

    こうすれば、彼氏が必要な金額の貯金をしてくれるようになるでしょう。

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