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結婚式をするのに招待する友人がいないって人、いますか?

      2017/03/24

結婚式をするのに招待する友人がいないって人、いますか?

結婚式をしようと思っても招待する友人がいないって人、いませんか?

新婦の方はたくさん友人を招待するのに自分の方には招待する友人がいないって困りますよね?

そんな時、過去にこういう経験がある人はどう対処したんでしょう。調べてみました!

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結婚式に招待する友人が一人もいない時でも披露宴までするべき?

「招待する友人がいないとき、それでも結婚披露宴は行うべきでしょうか?」

答えは至ってシンプルです。

気にするポイントはそこではありません。

結婚式で大切なのは友人の人数ではありませんよ。

人数を気にする必要なんかなくって、本当に祝ってくれる人だけを招待する式でいいんです。

友人がゼロだっていいんです。

もしも結婚式に呼ぶ友人がいないということであれば、身内だけで行うのもありです。

それか2人だけで済ませるのもよいんですよ。

世間体などを気にする必要はないんです。

大事なのはパートナーとしっかりと話し合って、ふたりにとってどんな式にするかを決めること。

あくまでも式がメインではなくって結婚後の生活が重要なんですから。

本人にとってはかなり深刻な問題に感じるかもしれませんが、それは心配ありません。

例えば、パートナーの招待する友人が多くて自分には少なかったり、もしくはゼロだったりという場合でも、それを引け目に感じることはないんです。

パートナーにその旨を話してみればよいんです。

今後の2人の生活、よい家庭を築くためにも2人にとっての「よい結婚式」になるよう決めてください。

結婚式に呼ぶ友人がいなかった経験者からのアドバイスを見てみよう!

私も同じように、独身時代には、漠然とではありますが不安に思っていたこともあります。

「自分が結婚するときに、披露宴に友人はちゃんと来てくれるだろうか?」
「披露宴に呼べる友人はいるんだろうか?」こんな具合です。

実際に結婚式を挙げることになった際には、招待できるほどの仲の友人は10人もいないくらいでしたね。

かたやパートナーである妻の方は田舎の出身です。

両親も兄弟が多く、親戚関係だけで30〜40人ほど。

やはりお互いの招待客の人数のバランスもありますので、困りましたよ。

だけど、たまたま職場の人がそういうしきたりが好きな人達でしたので、職場の上司・同僚でなんとかこちらの招待客の場をとりなしました。

ただね、やはり義理だけの人の出席は実際に何人いても空虚でした。

祝っていただいたのはもちろん有難いんですけどね。

もし、呼ぶ友人がいないと悩むようだったら、いっそのこと、友人を呼ばなくてもいいような海外挙式はおすすめですよ。

もし新婦側に結婚式に招待する友人が少ないかいない場合はどうしたらいい?

結婚式に呼べる友人が少ないもしくはいない場合にはどうするのか、アンケートの結果によると「親族だけで結婚式を行う」という回答が過半数以上で最も多い回答でした。

結婚式に呼べる友人がいない場合にはどうするのか、具体的な回答をみてみたいと思います。

やはり「新郎新婦両方のバランスがとれていた方がいい」という回答が目立ちますね。

親族のみで結婚式を行なう場合にはおのずとバランスが取り易い、ということもあるようです。

また、単純に家族には祝ってほしいからということもありますね。

例えば新婦に招待する友人がいない場合、新郎側だけ招待した友人が多いとなると、新婦側のみならず新郎側の親族も引け目を感じることもあるとのこと。

あまりバランスが悪いと、双方がきまずい思いをすると考えられているようです。

それを避けるためにも、親族のみで式を挙げるという意見もあるようです。

親族のみで式を挙げて、その後に結婚式に呼ぶほどでもない仲の友人などと簡単なパーティをするという意見もありました。

披露宴自体行わずに、結婚式後にご飯を食べるのみにした、という方もいらっしゃるようです。

結婚式に招待する友人がいない時の対処法とは?

結婚式に招待する友人がいない時、どうしたらよいでょう?

まず第一に考えられる手は親族だけで式を挙げること、披露宴は行わないこと、などでしょうか。

結婚式自体もそうですが、披露宴だって絶対やらなきゃいけないルールはありません。

やったとしてもたくさんの友人を呼ばなくてはいけないルールもありません。

自分ならば「結婚式に呼べる友人がいない場合には、親族だけで式を挙げて披露宴はやらない」と考えます。

お知らせする必要のある方などには、式以外の手でお知らせ、報告をします。

まずは自分とパートナーの納得できる形が一番なのでそこをすり合わせることが一番大切ですね。

もし親族のみで式を行なう、という事が難しい場合にはどうしましょう?

次に考えられる手は「結婚式のプロに相談してみること」でしょうか。

結婚式のプロはたくさんのカップルの事例をみてきていて経験豊富です。

プロに相談することで、自分だちだけで考えているよりも多角的なアドバイスをもらえると思います。

すると適切な解決方法も見つけやすくなるでしょう。

その他の方法としては、ズバリ結婚式までに友達を増やすことです!ただ、結婚式の披露宴に呼びたいがために友達を作るというのは本末転倒ですよね。

数合わせのために友達になろうというのは、相手にとって非常に失礼です。

本当に仲のよい友人、もし結婚式に呼んだら心から祝ってくれるような友人、そんな友達を1人でも2人でも増やすよう努めることも大事ですね。

結婚式に呼ぶ友人がいない・少ない時、こんな方法もある!

なんでも、物は考えようです。

結婚式に呼べる友人がいない、少ない時にどうするか。

よく聞かれる考えだと「結婚式に呼ぶ友人がいないから結婚式のみにする。披露宴はやらない。」「両家のバランスも悪いので、親族のみでの披露宴にします。」実際にこういう方が大多数のようです。

ただ、こういうやり方もあるんです。

「席次表にそもそも招待客の肩書きを書かない」というやり方です。

両家の招待客数のバランスが悪い場合や、親族・友人・会社関係の人数バランスなどが悪い場合…、<数を合わせてバランスをよくする>ではなく、<バランス悪いままで肩書は書かない>ということですね。

「新郎友人」とか「新婦友人」などを最初から記入しないということで、バランスの悪さが周囲から見てもわかりにくくなります。

この場合、ひとつの解決手段になりそうですね。

また、それでもどうしても両家のアンバランスが気になるようであれば、レストランウエディングなど席次が目立ちにくい形式を選ぶ手もありますよ。

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