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共働きなのに家事をしないのはダメ!離婚にならない為の意外な事実

      2017/03/01

共働きなのに家事をしないのはダメ!離婚にならない為の意外な事実

共働き世帯が増えていますが、あなたの家では家事分担はきちんとしていますか?

家事は女がやるのが当然だろう!と奥さんに押し付けていては、

ある日離婚を突き付けられてしまうかもしれません。

今回は離婚にならない為の意外な事実をまとめました。

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共働き世帯の家事分担に対する妻の本音

共働き世帯の夫婦、家事は分担していたり出来ていなかったり…
妻側に聞いてみると、こんな意見が出てきました。

「家事も育児もまったく協力してくれないので不公平。

自分自身も週5日パートで働いているのに家事も育児も自分の役割となっている」
「平日は仕事でいっぱいなので家事は最小限しかできず、たまった部分は土日に済ましている。

けど夫は休日はしっかり休んでいて、自分だけが家事をしているのでイライラしてしまう」
「夫・妻ともに正社員、財布は別々。基本的には生活費は8万円ずつ出し合い、自分が管理している。けれど家事も育児も8割方、私の担当なのが不満。もし現状のままなら生活費を多く出してくれないと割に合わない。生活費を折半にするなら家事も育児も半分にするべき」

「夫はたまに早く帰ってきた日に子どもをお風呂に入れてくれたり、休みの日の朝に簡単な料理を作ってくれたりはしてくれる。もちろんその行為自体はありがたいし助かるが、やり残しも多い。また、たったそれだけで自称『家事・育児を分担している夫』となることが不満」

亭主関白は離婚危機

亭主関白はもう時代にそぐわないのかもしれません。

共働き夫婦であればなおさらです。

けれど「家事や育児、協力すると言っていたのに…ほとんど妻がこなしている」という夫婦の多いこと。

そんな主婦たちの主婦の怒りも限界にきている様子。

実際に男性の中には、「男は仕事をして、女は家のことをするものだ」という風に信じて疑わない方が少なからずいるのです。

また、その考えに賛同する女性がいることもあり、その風潮は今も根強く残っています。

実際には「自分の稼ぎで妻や子供を養うから、女性は家を守っていてくれ」というのが本来の所以だと思います。

『働くこと』と家事や育児などの『家のこと』の役割分担がしっかりしているんですよね。

また当たり前ですが、お互いの考え方の一致があって初めて成り立つ関係なのです。

ところが共働き夫婦なのにも関わらずに、こういった「男は仕事をして、女は家のことをするもの」という風潮が残ってしまっている場合、どうしようもありません。

仕事をし続けたいと考えている女性や、金銭的な問題で働きに出ている女性に一方的に押し付けては、うまくいくはずがないですよね。

共働き夫婦の場合は『働くこと』も分担して行っています。

家事や育児などの『家のこと』もしっかりと分担すべきですね。

共働きの奥さんが離婚を考える時

共働きの夫婦は妻の言い分を聞いてみると、専業主婦とは違った不満を抱えていることもあります。

代表的なものが、生活費と家事の負担の割合でしょうか。

こういう方が多いんです。

「生活費は同額出し合っているのに(生活費は折半なのに)、家事は折半じゃないなんておかしい!」仕事で忙しいのはお互い様なのに、家事が妻任せという状態の場合、不公平と感じている女性がほとんどです。

実際に「結婚したら家事は女性がしてくれるもの」とどこか思ってしまっている男性ってまだまだ多いんです。

そのことに気付かずに家のことをまかせっきり、放置している夫はいつ離婚されてもおかしくないかもしれませんよ。

もちろん、共働き家庭も専業主婦家庭も関係ない、不満や悩みもあります。

多くの夫婦が悩みを抱えているのが夫婦間のセックスのこと。

デリケートな性の問題は、悩みを抱えていても誰にも言えずにいる女性も少なくありません。

セックスは2人のコミュニケーションを深める大切な手段です。

結婚したからといって、ないがしろにしていてはいけませんよ。

また、出産についての悩みを抱えている女性もいます。

女性の出産には年齢的にタイムリミットがあります。

高齢出産となると体へのリスクも高くなってしまうこともあります。

そこを理解してくれない男性もいるのです。

例えば、自分の収入をあてにされて子供を作ることを反対された場合など、妻の気持ちは一気に離れていってしまうでしょう。

夫婦間にしか分からないことでも「子供はまだなの?」という周りからのプレッシャーに悩んでいたり心を痛めていたりすること、しっかりと理解しましょう。

家事分担を決めてしまうのは逆効果

『家事』と言えばどんなものがあるでしょうか。

食に関すること。

朝食や夕食作りや弁当作り。

またそれに伴う洗い物などでしょうか。

洗濯関係もありますね。

洗濯物を洗って、干して、たたんで、仕舞う。

床やトイレ、洗面台、お風呂などの掃除などもありますね。

あとはゴミを集めたり出したりすることでしょうか。

ある共働き夫婦は、「共働き」と言うせいで夫婦がダメになりそうだった時に、これらの家事の役割分担を行なったとのこと。

仕事はやめたくない、結婚生活だって続けていきたい、けれど今のままじゃダメになりそう。

そこでとった手段が夫と妻で「家事分担」すること。

徹底的に話し合いをしてそれぞれの得意分野で、家の中でやることを仕分けていったのです。

それでも、実は徐々にうまくいかなくなってしまう場合が多いといいます。

毎日のことです。

お互い仕事がいつ終わるかも分からないし、急な残業が入ったり飲み会や接待が入ったり。

こうなると今度は決められていることがストレスになってしまったといいます。

これがうまくいくようになったきっかけは、逆に、分担役割表の殻を破ったことだそう。

「場の空気を察してやるべきことをやる」それがこの夫婦にとって一番合った家事分担のスタイルだったとのことでした。

共働きの家事分担はルールよりも思いやりが大事

家事分担が上手にできている家庭というのは、ストレスが少ないというデータがあります。

ストレスと向き合う機会が多いこのご時世、大変素晴らしいことですよね。

「自分の役割じゃないから」「ルールだから」こういったことに縛られて、夫婦が協力できないとお互いの不満が募ってしまうこともあります。

家庭の中でもストレスがたまってしまうのなんてもって他、ですね。

離婚する夫婦の理由として挙げられるのは価値観の違いなどがよく見受けられますが、実はほとんどの場合、旦那と妻の協力ができていないということが一因だったりします。

お互いが相手への思いやりをもって、臨機応変に対応できるか、それが旦那と妻の協力ができている、「夫婦円満な生活」につながります。

決め事に沿ってしか動かないのではなく、相手を思ってうまく妥協することが、よい夫婦関係を構築する大切なポイントとなります。

今の時代、共働き夫婦が多いので、お互いを支え合うことなしでは、2人にとって快適な暮らしは送れませんよ。

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