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オトコの恋バナ

オタクが恋愛するには、脱オタクは必要か否か

      2017/03/02

オタクが恋愛するには、脱オタクは必要か否か

オタク、とは一口に言っても様々なジャンルがあります。

むしろ、ある一つの趣味嗜好に造形が深い人をオタクと呼ぶのだから、人は誰しもオタクであるとも言えます。

ただ、その方向がインドア――ゲーム、漫画、アニメであると、女性受けが悪いのが現状で、マイナスイメージとして語られる”オタク”の代名詞となっています。

こうした”オタク”は、恋愛とは遠い位置にあると考えられていますが、それは本当でしょうか?恋愛のために、自分の魂を捨てる必要は本当にあるのでしょうか?

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恋愛のために脱オタクする必要はない!

ただモテたいという安易な理由で脱オタクをしたり非オタクのふりをしてみたり、かつてオタクであった自分を黒歴史として封印する必要は全くありません。

オタク全開でもモテる人はモテます。

モテない人はオタク色をなくしていく努力をするよりも、人としてやるべきことがたくさんあるんです。

しかし大多数のオタクたちはモテというものに無関心であったり拒絶反応を示したり、努力の仕方を間違えて盲目的なマニュアルに囚われがち。

脱オタクを目指しては流行の服を買い美容院で髪を染め、オタク趣味を隠したところでそう簡単に彼氏彼女はできません。

見た目を変えただけでできるんだったら誰だって苦労してないですよね。

外見で脱オタクを果たしたとしても社会性が十分でなければ モテないオタクがただモテない人に変化するだけ。

それがあなたにとっての脱オタですか?

モテるオタクを目指すほうが何千倍も何万倍も自分らしい人生を送れると考えたことはありませんか?

オタクにありがちな、オタク以前にモテない欠点3つ

あなたがモテないのは本当にオタクだからでしょうか。

オタク以前に中身の問題が大きいことに気づかない人も多いのです。

すぐに他人のせいにする

ウケると思ってネット用語多用している人、他人に嫉妬し馬鹿にして楽しんでいる時点で人としてどうなんでしょうか。

冗談のつもりで言っているとは思いますが、面白いと思っているのは“身内”だけ、そんなくだらない意見を主張する余裕と暇があるなら彼女を作る努力をしたほうが有効なのでは?

自分が出来ないことを他人のせいにする人は絶対にモテません。

自分がモテないのは100%自分に非があるということを認める必要があります。

姿勢が悪い

はっきり言って猫背の人はそれだけで損をしています。

体が重い、筋肉が退化したなどの体格的な理由もあるかもしれませんが、自信のなさが態度に現れているように見られることもあり、まっすぐに相手の目を見ることができません。

自分に自信のある人は姿勢、言葉使い、立ち振る舞いなどに現れます。

まずは背筋を伸ばし、相手をまっすぐ見ることから始めてみましょう。

人の話を聞かない

基本的に女性はおしゃべり好きの人が多く、自分の考えや存在について同意を求めているケースがほとんどです。

真っ向から否定するのは論外ですが、ただ話を聞いているだけでなく、時には相槌を打ちながら自分も賛成・同意であるという意思を伝えることが聞き上手でもあります。

自己顕示欲が高い男性が多いので相手の話を飲み込みがちなタイプは要注意です。

コミュニケーション力があれば、オタクでも恋愛できる!

オタクにも色々なジャンルがありますが、どのジャンルにおいてもオタクは強い愛着、そして幅広い知識を持っているものです。

当然その分野について自分の意見や考えがあり、時間やお金を惜しまないほどの情熱を注いでいる人も少なくありません。

このことを考えると悪いイメージはありませんよね。

しかし同じ情熱を注いでいる対象がスポーツや音楽であれば良いものの、アニメやゲームになると急に印象が悪くなってしまいます。

これを偏見といいますが、その偏見を生み出したのはそのジャンルに身を捧げている人たち自身。

そんな偏見の元凶が「コミュニケーション力」でしょう。

少なくともうまくコミュニケーションを取れる人はアニメが好きでも偏見の目で見られることはありません。

コミュニケーションが下手な奴の趣味、それがマイナスに捉えられてしまう原因なのです。

膨大な知識に情熱、オタクは大きな魅力を持っています。

しかし活かす術を知らないために恋愛の世界に置いて負け組とされているのです。

それを活かす術を知ってアレンジを加えていけば、恋愛至上主義の世界に置いても十分に戦えます。

オタクだからと悲観的になったり、 断腸の思いでオタクはやめる!というのは不要な努力なのです。

一般的な話題は出来るよう、趣味以外にもアンテナを張れ

オタクの世界というのは狭いものです。

自分の趣味以外のことに対しては全く興味がなかったり、むしろ排他的な考えを持っていたりします。

そんな世界に身を置いていると話題は乏しく、仲間同士でオタク趣味の話しかできない場合が多いといえるでしょう。

相手の人が世間一般で有名な話題を振ってきても、世の中のニュースに興味があるわけもなく会話が続かない・・・そんな調子では人も近寄らなくなりますし人間的に未熟な印象を与えかねません。

知識が豊富でいろんな話ができる。

その上でオタクな趣味の話も盛り込んでくるというのであれば相手に不快感も嫌悪感も持たれません。

オタクの話しかできないために避けられてしまうのです。

ニュースを観たり新聞を読んだりと、世の中の動向ぐらいは知っておいたほうが自分のためにもなります。

無理してフィールドを広げろとは言いませんが、コミュニケーション力を高めたいのであれば話題の映画やドラマをチェックしたりと、ちょっとした努力は必要です。

おしゃれなオタは本当にモテる

人間というのはギャップに惹かれるもので、これはオタクにも例外ではありません。

ぶっきらぼうな男性が意外にも優しかったり、男勝りな性格の女性が図書館でダニエルキースを読んでいる姿に惹かれたり、体格のいい人が実はものすごく運動神経が良かったり。

人間は他人を約0.2秒で分析すると言います。

この人はどんな性格で、どんな職業で、どんな生活をしている人なのか等々を一瞬で判断するということ。

もちろん想像の部分もあるでしょうが、実際にほとんどその通りというパターンになります。

そんなパターンが覆されて、話していってみると実はこうだった、という方が魅力を感じるということです。

つまり見たまんま、趣味に飲まれてしまっているオタクよりも、見た目も気にしているオタクのほうが意外性がありギャップを感じさせやすいということです。

最低限、男女問わずどんな世界でも人に会うときは身だしなみに気を使っていたほうが絶対に得です。

そこでおすすめなのが、自分の部屋に大きな鏡を置くというものです。

部屋に大きな鏡があれば必ず一日に数回は自分を見る事になりますよね。

まずは客観的に自分を見ていくこと、それが気がつかないうちに自分を変えていくことに繋がるのです。

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