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どうすればいい?彼女に仕事の悩みや失敗を相談された時の対応

2015.6.15

彼女が仕事の事で悩んでいる時、あなたならどうしますか?

今回は彼女に仕事の悩みや失敗を相談された時の対応をまとめました。

Q.彼女からの仕事の悩みの相談に答えるのは難しい

彼女が、仕事のことで悩んでいるので、私に相談をしてきました。

でも、私は彼女の悩みをうまく聞いてあげることができませんでした。

私は、実際、どのように彼女の悩みを聞いてあげたらいいのかよくわかりません。

そして、どのように彼女をなぐさめてあげたらいいのかも、わかりません。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

私には、彼女がいます。

そして、私の彼女が、彼女の仕事の悩みを相談してきました。

しかし、私は彼女の悩みを上手に解決してあげることが出来ませんでした。

私が彼女に言うことができた言葉は、「がんばってね」とか、「つらいよね、大変だよね」などの短い言葉だけでした。彼女には、そのような言葉しか言うことができないため、彼女からは、「もういい」と結局は言われてしまいます。

私は、自分をとても情けなく感じてしまいます。

彼女から、仕事の悩みを相談された場合は、どのように彼女に答えてあげたら彼女をなぐさめることができるのでしょう?

A.彼女の仕事の相談は共感することが基本

彼女から、仕事のことで相談をされると、あなたは彼女に「こういう風にしたらいいよ」とアドバイスをするでしょう。

すると、彼女から「だって」などと言い訳に聞こえるようなことを言われるかもしれません。するとあなたは、「親切に教えてやったのに!」と少しイラっとするのではありませんか?

このようなことは、カップルによくあることです。

彼女があなたに相談するときは、あなたからのアドバイスが欲しいのではなくて、あなたにただ話を聞いて欲しいのです。

男性同士なら、相談をされるときは解決策が欲しいときです。

そのため、アドバイスをしても問題はありません。

しかし、女性が相談をするときは、解決策が欲しいのではなく、自分のいる大変な状況をあなたに共感して欲しいのです。

女の子は相談をするときには、もうすでに答えを持っていることがほとんどです。

そのため、彼女から相談をされたときは、アドバイスを求められない限り、彼女の話を聞いて共感するようにしてください。

断定的な物言いや上から目線は感情を逆撫でする

男性の決まり文句は、女性をムカつかがちです。

彼女が突然腹を立てるときは、1つの言葉にムッとしたからでしょう。

では、ジョン・グレイ博士の代表的なものをご紹介していきます。

「そんなに大きな問題ではないと思います」
「文句ばかり言わずに、実際にやってみてください」
「何が言いたいのですか?要点をつかんで、話しをしてください」

断定的で上から目線な言葉は、人を怒らせてしまいます。

では、カップルの会話で、絶対に言わないほうがよい言葉をご紹介していきます。

「わかった、わかった。もう忘れようよ」
「もちろん、あなたのことを好きだよ。そんな決まってることを言うのは、馬鹿みだいだ」

などのように、「わかった」を繰り返したり、「決まってる」のような言葉は、相手には冷たく聞こえるのです。

男性には、恥ずかしかったり、少し面倒なだけでも、女性の頭の中では、冷たい言葉を言う→真剣でない→侮辱、となってしまうので、女性は急に腹を立てるのです。

後輩の指導で悩んでいる彼女へのアドバイス

とりあえずは、相槌を打ちながら話を聞いて、なぐさめの言葉を言ってください。

それから、次のようにアドバイスをします。

①「問題点は○○と△△だね?」というように、問題点をはっきりとさせます。
②「どのようにしたいのか」というゴールをはっきりとさせます。
③「そのために何をすべきなのか」という案を考えていきます。

例えば、『後輩が同じミスを何度もする』という悩みなら、次のようなアドバイスも良いえしょう。

①いつどんなミスをしたかの記録をします。

②後輩に会って、この失敗を月に1回だけにするよう目標を決めます。

③どうして同じミスを繰り返すのかを探求して、これからは後輩と彼女の2人体勢で確認するようにしましょう。

ことのきに、『一方的にやるように伝えるより、2人体勢の方が達成しやすい』という自分の経験も一緒に話せば、信頼が増します。

話す前ははっきりしなかった問題点が、話をしているとはっきりとしたので、相談してよかったです。

仕事の失敗で泣き出す彼女に対して余計なアドバイスはしない

仕事のミスをしたことで、泣いてしまう彼女に、どのようにアドバイスをしたら良いのか、教えてください。

本当のところは、彼女にしかわからないところはあるのですが、きっと彼女は、あなたにアドバイスをしてもらいたいのではありません。

おそらく彼女は、誰かにそのことについて、「聞いてもらいたい」という気持ちが強いのだと私は思います。

そのため、彼女が相談をしてきたときは、彼女の話を真剣に聞いてあげて、彼女にアドバイスを求められない限りは、アドバイスはできるだけしないようにしましょう。

そして、おとなしく相槌でも打ちながら、彼女が彼女の言いたいことを全て話してすっきりするまで、聞いてあげてください。

もし、彼女があなたに仕事の愚痴をこぼし続けていることを謝ってきた場合は、「大丈夫だよ」と優しく言ってあげましょう。

そして、「あなたの話を聞いてあげることしかできないけど、これからも何かあったら、なんでも遠慮しないで頼って欲しい」と彼女に言ってあげると、さらに良いでしょう。

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