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茶道が趣味の男子が増えている?茶道の歴史と基礎知識

2015.6.16

和の趣味としてイメージが強い茶道。

自分もやってみたいけど、男性が茶道をやるって変じゃないかな?

なんて思っている方もいるかもしれません。

ですが今、この茶道男子が増えているって知っていましたか?

今回は茶道の歴史と基礎知識をまとめました。

Q.男性が茶道を趣味にしても大丈夫?

新しい趣味を探しているのですが、いろいろ検討した結果、これから茶道を習いたいと思っています。

茶道って、男が習っても大丈夫なのでしょうか?

私は28歳の男です。

建築関係の仕事をしています。

仕事の関係もあり、日本の和風建築の勉強したいと思っています。

日本国内にある、色々な種類の数寄屋造りの建物、また茶室を見学してみたりとか、数寄屋造りや、建物、茶室に関する書籍をいろいろ読んだりしているうちに、次第に、茶道への興味が出てきました。

日本の和風建築にしても、茶道にしても、まだまだ知識が少なく、もっと勉強が必要だと思い、色々と調べているうちに、茶道教室という習い事があることを知りました。

習い事として勉強しながら、和風建築、茶道にまつわる知識を深めていくことができたらと思っています。

まだ調べている段階で、行動には移していないのですが、近いうちに、茶道教室の門を叩いてみようかな、と思っているところです。

A.茶道が趣味の男性は女性にモテる

自分に無理をして、男の中でもキワ立ったモテる男性になろうとするよりも、女性から嫌われない、女ウケする男性を目指し、行動する方が早くて楽なはず。

そこで、今回は、笑いを狙ったようなネタ的やものや、ひねったものを完全に除外した、よりリアルな答えを得るためのアンケートを実施した。

20代〜30代の女性、300人を対象とし、徹底的にリアルさを追求し、普遍的に女性から愛され、ウケる男性像とは何か、女性が求める、男性に趣味として持っておいてほしいものを知るためのアンケートである。

1位から10位までの結果、パーセンテージが以下の通りとなっている。

女性300人アンケート、男性の趣味ランキング
1. 料理 15.47%
2. 読書 6.75%
3. 音楽(ギター、ベース、ドラム、DJも含む)5.0%
4. 茶道 3.0%
5. サーフィン 2.74%
6. アウトドア(登山、キャンプ、釣りも含む)2.66%
7. 日曜大工 1.0%
7. 酒 1.0%

女性から見た茶道男子のイメージ

茶道を習っている、と男性から言われたとき、初めの印象は、普通とは違った男性なんだなあ、と感じてしまいました。

しかし、私自身が習いはじめてからは、その印象が大きく変わりました。

茶道を習い始める前の私は、茶道の知識もありませんし、男性がお点前をしているところすら、見たことがありませんでした。

今までに見聞きしたことと言えば、テレビドラマや報道番組で見たぐらいだったと思います。

しかし、実際に茶道を習いはじめると、教室や茶会で、男性がお点前しているところを見ることがあります。

実際に男性のお点前を見ると、女性とは異なる綺麗さがあり、また、その姿からは凛々しさを感じ、どんどん引き込まれていきました。

以上のようなことから、茶道を習っている人とそうでない人を比較すると、茶道を習っている男性、という言葉から想像するイメージは、大きく異なるのではないかと思っています。

それは、注目する部分が異なることから来るのかもしれません。

茶道の歴史は男性によって受け継がれてきたものだった

若者に対し、茶道のイメージは女性と男性どちらが強いかを聞いた場合、女性という回答が過半数を越えるのではないでしょうか。

実際、茶道教室での男女比も女性が多いです。

教室の広告を見ても、女子力をアップさせるためのものとして
考えられていることが多く、自分を高めるために通う女性は多数います。

また、学校の茶道部の場合でも、女性が極端に多いという現状です。

こうしたことから、茶道は女性のもの、少し前だと、花嫁修業の一環という印象を持つ人は多いと思われます。

ですが、茶道の文化は、男性が中心となり作られたものなのです。

歴史上の茶人からも分かるように、茶道の祖である村田珠光や武野紹鴎、千利休を筆頭に、階級の垣根を越え、庶民にまで伝えた江戸時代の茶人も、吉田織部、片桐石州、小堀遠州など、皆男性です。

女性は全くいないのです。

この理由は、茶道は男性社会の文化で、男性の中で育ってきたものだからなのです。

女性のイメージが強い、生け花も同様です。

古くから育まれた文化は、男性によって継承されてきたものが多く存在するのです。

茶道を趣味にしたい茶道男子の為の基本ツール

新しいことがしたい、と考えている方が多いように思います。

茶道に興味を持っている、始めたい、という方もいると思いますので、男性が茶道をスタートする際に入手しておくべき、基本的な道具を説明したいと思います。

茶道教室に入る際、またお茶会に出る際には、帛紗(服紗)ばさみ、帛紗(服紗)、懐紙、懐紙ばさみ、扇子、出し帛紗(出し服紗)、楊枝+さや、以上のものが必要となります。

帛紗(服紗)ばさみがカバンとしての役目を果たすため、そこにそれ以外の全ての道具を入れておきましょう。

習い始めて間もない時期だと、お客さんの役ばかりだったり、ひとりで行う基本的な動きの修行(割り稽古という言い方をします)が主に学ぶべきことになりますが、そのようなときでも、出し服紗以外は使いますので、なにかひとつでも忘れることがないようにしましょう。

いろいろな知らない道具を揃えていくという作業は、男性の場合、特にわくわくするのではないでしょうか。

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