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彼女から「彼氏がケチ!」と思われない社会人としての金銭感覚

2015.6.16

一般的に金回りがよくなるイメージがあるからでしょうか。

社会人になってから、急に女性からケチだと思われる行動があるようです。

もしかしたら学生時代は”大目に見て”くれていただけかもしれません。

節約は美徳ですが、行き過ぎた節約はただのケチ。

社会人の彼氏としての金銭感覚を身につけましょう。

「社会人なのに彼氏がケチ!」と思う彼女は多いようで…

彼と付き合って半年です。

彼は社会人で、実家暮らしですが、私は学生です。

デートの会計のたびにいつも引っかかることがあります。

それは、彼が十円単位まで割り勘をして、足りなければ催促してくることです。

私は今、ある事情でバイトをしていないので、貯金を使ってデートをしているのですが、それを彼は知っています。

そんなところに、彼がGWに旅行に行きたいと言ってきました。

私も行きたいのですが、金銭面的に辛いので断ったら、「お金は出すよ」と言ってくれたのですが、結局出してくれたのは数千円でした。旅行のときに、彼が行きたい娯楽施設の入園料2500円を払ってくれる様子を見せてくれたのですが、結局「千円くらい出して」と言われました。

誕生日でさえ割り勘でした。

ラーメンを彼が食べているときに、私が少し食べたいと言うと彼が嫌な顔したときは、悲しかったです。

しかし、私のラーメンを彼が食べたいときは、満足するまであげました。

彼がここまでケチなのは、「老後のための貯蓄」のようですが、私はとても辛いです。

愛情に関しては問題ないのですが、こんな彼と結婚しても大変かもしれません。

こんな私はわがままなのですか?

女性が「彼氏がケチ!」と思うこんなエピソード あなたはどう思う?

ケチな男性にしかモテないのが悩みである、ある女性からの相談です。

「初デートなのにポイントを貯める」

「誕生日を聞いてきたけど、間近だと知るとその話題をさける」

「付き合ってないのに、無料通話のためにキャリア変更を勧める」

「生活費を節約している謎のアピール」

というようようなエピソードを挙げています。

これらはそれぞれ別の男性のエピソードだということです。

付き合おうとしてくる男性が全てこのような男性ばかりなので、自分の魅力のなさに相談者は悩んでいます。

そこで、似た経験のある人はいないかと聞くと、いろいろな経験談が寄せられました。

「食事をおごってもらったので、その後のお茶をおごったら『割に合うように、土産としてこのキャラメルポップコーンも買って』と言われた初デート」

「私の誕生日前にお店に入った時『この香水自分で買って、僕からのプレゼントとして考えてくれる?』と言われたときは、一瞬意味がわかりませんでした」

「私が着物を着ているのに、バス代がもったいないから40分歩こうと提案されました。嫌だと言ったら、わがままで浪費癖があると言われました。」

「誕生日の日に、彼が連れていってくれたお店はブックオフでした」

「デートの支払いの差額を計算した請求書が届きました」

「電話をいつもワンギリしてきます」

というように、エピソードは尽きません。

ケチかそうでないか、社会人の女性はこうして見分けている!

「必要な所まで削るのがケチで、いらない部分を削るのが節約だと思います。」

「ケチは、みんなで出し合わないといけないときでさえ出し惜しみをします。」

というように、お金の使い道を考えて行動するのは、節約で、お金を使わないことが目的なのが、ケチということのようです。

そのため、後者は必要経費すらも出さないようです。

「他人が見てみっともないと思うこともするのがケチです。」

「他人を不快にさせなければ、節約になると思います。」

「ケチは友達にマイナスの印象を与えますが、節約をしている人は賢いと思ってもらえます。」

というように、周りの人をドン引きさせたり、その場の空気を壊す場合は、ケチと捉えられるようです。

「人のためにお金が使えて、自分の生活は節度をもつ人が節約です。ケチは人にお金を使えません。」

「節約は自分のためには節制し、他人のためにはそれなりに使います。」

というように、人のために使うお金を出し惜しみするのが、ケチの特徴のようです。

自分にはあまりお金を使わなくても、たまには人のためにお金を使える人でありたいものです。

社会人としての、ケチと節約 その境界線はどこにある?

ケチと節約は、いったいどう違うのでしょう?

ここでは、人に迷惑がかかる行為をする人をケチといい、誰にも嫌な思いをさせずに行う人を節約と大まかに定義します。

ファミレスなどで、砂糖や紙ナプキンなどを持ち帰る行為は、ケチに当てはまります。

そんな場面を見ると、気持ちが良いものではありません。

では、レストランで残したものを持ち帰るのはどうでしょう?

この行為は、食べ物を粗末にしない行動だし、誰も不快な気分にはなりません。

例えば、友達の家に遊びに行ったときに、トイレットペーパーは○センチだけ使って、と言われると嫌な気持ちになります。

トイレットペーパーを自分が使うときに少なめにするのなら節約ですが、人に強要するのはケチです。

節約は自分の中で行うもので、人を巻き込めば「あの人はケチ」などと言われてしまうでしょう。特に男性は、節約を気にしない人が多いので、大げさに節約行為をしていたら「あの人ケチ」というレッテルを貼られやすいです。

ということで、ケチと節約の境界線は、他人に強要する行為はケチの領域に入るということでしょう。

もう「彼氏がケチ」と言わせない!節約できる社会人のデートとは?

まずは、歩けるところは歩くことです。

二人だと、歩いている方がいろいろなことが話せるので楽しいでしょう。

また、景色を楽しむこともできます。

一駅くらいなら、がんばって歩いてみてください。

また、デートの場所は、2人のどちらかだけでも定期を使うことができる場所でデートをしてください。

そうすれば、節約できます。

午前中からデートをするのなら、どこかでお昼ご飯を一緒に食べることになります。

そのお昼ご飯は、できるだけ家で手作りして、お弁当を持って行くようにしてください。

お弁当におすすめなのは、おにぎりやサンドイッチです。

おかずなどのたくさん入ったお弁当にすると、食べ終わった後も容器が残って荷物になってしまいます。

しかし、おにぎりやサンドイッチの場合は、それらを包んでいたものは捨てればいいので、荷物になることがありません。

それから、デートは、できるだけ公園や街でしましょう。

そして、ブラブラと散歩をしながら、2人の会話を楽しんでくださいね。

デートでは、二人が一緒にいることができれば、それだけで楽しいはずです。

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