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結婚したいけど貯金なし!貯金がなくても結婚式を挙げる方法

2015.6.17

彼女と結婚したいけど、貯金なしでどうやって結婚式を挙げればいいんだろう?

そんな悩みに頭を抱えている人もいると思います。

そこで今回は貯金がなくても結婚式を挙げる方法をまとめました。

貯金なしでも結婚できる?

結論から言ってしまいますと、お金がなくても結婚できるのです。

法律的な意味での「結婚」とは、婚姻届を役所に提出することを指します。

なので、結婚すること自体に全くお金が必要ではないのです。

役所に行って、婚姻届に必要事項を記載し、提出することにお金は掛かりませんよね。

結婚式や披露宴にはどうしてもお金が掛かってきますので、そこは工夫をしましょう。

あと必要なものは、ふたりで住む新居にかかるお金ですね。

それさえ準備することができれば、結婚はできてしまうのです。

できるだけ少ないお金で結婚したい、新生活をスタートさせたいという価値観を
相手と共有することができれば、そんなに難しいことではないかもしれません。

お互いがひとり暮らし同士の状態で結婚する場合、生活に掛かる固定費を減らすことができます、そのためお金を貯めやすくなります。

貯金が全くない状態で結婚したとしても、ある程度貯まってから式をするというのも可能です。

貯金なしで結婚するカップルは意外と多い

貯金なしカップル、その貯金法って?

意外と多い、貯金なしカップル。

気になる彼らの貯金方法、調べてみました。

「結婚を決めてから、すぐに考えました。いっしょに生活するにはどのくらい必要になるのか。1ヶ月でいくらの貯金ができるのか。二人とも貯金がなくて年収も少ないのですが、どうにか生活できる環境になりました。3ヶ月後には友達をたくさん呼んで、パーティーをする予定です」(ユイさん)

「二人で銀行口座を作りました、毎月●万円(ボーナスのある月は4〜5倍)貯めていっています」(ラッコさん)

「今だけはガマン!」と二人で力を合わせて、一気に貯金するのは良さそうですね。

口座があれば、いっしょに管理ができて楽しそうです。

こんな前向きさも必要?

最後に、貯蓄が少ない状態で結婚を決めたアヒルさんの考え方を紹介します。

「結婚前の蓄えは旦那がほぼゼロ、私は100万円位(中略)ふたりともひとり暮らしで、借金もなかったので、ふたりの財布を私が管理したら、マイナスにはならない、と考えて結婚しました」

このくらいの前向きさが重要なのかもしれません。

貯金なしのカップルの選択肢

独身の頃に使っていた家電家具で、同居にかかる費用を抑える

ふたりで新居へ引っ越すために掛かってくるもろもろのお金、結婚を目前にすると、かなり気になってきます。

貯蓄がない状態で結婚した場合、独身の頃に使用していた家具や家電をそのまま使い、生活が苦しくならないレベルで生活した、という方もかなりいるようです。

海外で結婚式がしたい

女性はあこがれる方も多い、海外でのウエディング。

すごくお金がかかるようなイメージがありますが、ふたりで頑張れば、2ヶ月ぐらいの貯金でできてしまうのです。

ふたりだけでの挙式を選び、貯金ゼロでやり切ったというカップルもいました。

結婚式をしないという選択肢も

今や、結婚式をしないというカップルも、約半数ほどいます。

ふたりの気持ち次第ではなんでもできるような気がしちゃいますね。

結婚前には避けて通れない、かなり気になる結婚式費用も、しないという選択肢を選べば、ゼロで済んでしまいます。

結婚式の日取りを決めてから貯金を始めてもまだ間に合う

貯金ゼロで、会場だけ決めるなんて無謀!と感じる方は多いと思います。

しかし、そうでもないのです。

予約と言っても、すぐに式をするわけではありません。

多くの場合、半年〜1年後ぐらいの時期です。

この時間差を使い、貯金しよう、という作戦なのです。

式の日取りが決まり、●月●日までに●万円必要、という目標があれば、貯金できるはず。

どのようにこの計画を進めるのか、流れの説明です。

簡単に言うと、

  • 日取りの決定↓
  • 招待客の決定↓
  • 祝儀額を出す(A)↓
  • 式までにいくら貯金可能か計算する……(B)↓

AとBを足した金額が、結婚資金です、この金額内でおさまる会場を予約すればオッケーです。

式を挙げたい会場が決まっているの場合、だいたいの費用から祝儀額を引いた金額が、用意しなければならない金額です。

その金額がはっきり分かれば、毎月貯めなくてはならない金額、式までどのくらいの期間が必要なのかを
計算していっても良いのではないでしょうか。

仏滅やオフシーズンを選んで結婚式の費用を抑える

仏滅、オフシーズンを利用する

貯金ゼロの状態で式を挙げるために、オフシーズンとなる時期を選ぶことで、費用を安く済ませることができます。

以下の時期だと、式場側は安い値段であっても
予約の空きをなくしたいと考えていることが多く、ほとんどの式場で通常より安価なプランが用意されています。

オフシーズン

多くの場合、年末年始、真夏・真冬は避けられやすい時期です。

当日から1〜3ヵ月以内

通常、式をする半年〜1年ぐらい前に会場を抑え、かなりの時間を使い、用意します。

ゆえに、直近1〜3ヵ月以内で予約が入っていない日程は、穴があいてしまう可能性が高いです。

仏滅

お日柄があまり良くないとされており、予約されにくい日です。

近年では、あまり気にする人はいないようですが、調べておくべきでしょう。

平日、連休の中日、夕方開始

遠方に住む親戚、友人を招くため、遠くから来るひとが参加しにくい平日、日曜、連休後半の夕方など、予約が入りにくい日程です。

連休の中日も予約が入りにくいことが多いです。

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