オトコの恋バナ

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料理が苦手な嫁。日々の生活で料理が不味いのはキツイ。

2015.6.18

結婚は料理のうまい下手で決めるものではないけれど…。

料理が苦手というのは一緒に暮らすとかなり問題。

嫁なりに頑張っているのだが…

料理が苦手な嫁だと離婚の危機?

マイナビニュースは男性会員199名に対して、「結婚相手の料理が下手な場合、離婚を考えますか」という質問をしてみました。

その結果、「はい」は49名(26.6%)、「いいえ」は150名(5.4%)でした。

以下に回答理由をまとめました。

料理下手なら、離婚を考える

まず、最も多かったのは、「食事は毎日のことであり、生きていく上で必要不可欠なことだから」、という理由でした。

その次に「経済的な理由」が続きます。

確かに外食ばかりしていては、コストがかさみますね。

どちらも手厳しい意見ですが、それだけに切実に現実を物語っています。

少数意見としては、「もうそれだけで幻滅する」というさらに厳しい理由もありました。

料理下手でも、離婚は考えない

前項は手厳しかったですが、こちらは寛大です。

「料理が下手ということも含めて受け入れる」や、「それで離婚するなんて了見が狭い」という理由が上がっています。

前項の離婚を考える派と、結婚に対する認識に差を感じられますね。

中には「あまりに下手なら、台所には自分が立つ」という、思い切った意見も見られました。

上達を期待して待つ

今は下手でも上手く料理が作れる日を待つという、成長を期待する声もありました。

結婚してから料理を始める人もいますからね。

「原因さえわかれば、解決できる」という一緒に改善していこうとする姿勢の人もいました。

そもそも料理下手とは結婚しない

「最初から結婚相手として考えない」、という意見もありました。

料理の腕前が結婚相手を選ぶ際の基準の一つなんですね。

この辺りは、離婚を考える派の意見に相通じるものが感じられます。

しかし、それだけ毎日一緒に生活する相手との食事を大事に考えている証拠、とも言えます。

結婚前に料理が苦手な嫁を見抜け

結婚したら毎日の食事が美味しくなることを期待している、という独身男性は多いと思います。

仕事から帰宅したら、食卓に冷えたビールと温かい食事がある光景に憧れている男性も決して少なくないはず。

しかし、付き合っている女性と結婚しようと思った時、男性が女性に料理の腕前を尋ねると、実際はできないのに「できる」とウソをつく女性もいます。

しかもそういう女性に限って、ブログに美味しそうな料理の写真を張り込んで、いかにも料理が上手そうに見せかけるのです。

女性のブログを信じて、いざ結婚してみると料理は全然ダメだったなんてことになりかねません。

とはいえ、ブログを作る女性もなかなか一筋縄ではいかない強者です。

なんと自分の母親が作った食事の写真をアップするなどして、より自然に見せる工作をしかけてきます。

ここまでされると、ブログを見ただけでは女性が本当に料理上手なのか、わかりません。

これを判断するには、料理の作り方を聞いてみるのが良いでしょう。

一緒に台所に立って作ってみるのも、おすすめです。

料理が苦手な嫁の味方は?

料理経験なしで結婚した人は、どうやって料理をマスターしていったのでしょうか。

そこで、実際に同じような境遇だった既婚女性にお話を聞いてきました。

■結婚4年目の有子さん(30歳)の場合
現在は専業主婦として、毎日食事を作っている有子さん。

しかし、結婚前は全く料理をしたことがなかったそうです。

結婚して料理を始めたものの、正直苦手でやりたくない気持ちの方が強かった、とのこと。

そんな有子さんも、今ではオーブンでパンやケーキを焼くほどになっています。

そこで料理が苦手という気持ちはなくなったのか、聞いてみたところ、意外にも「そうでもない」という答えが返ってきました。

有子さんが言うには、パンやケーキは料理というより趣味の感覚で作っているので楽しいのだそうです。

しかし、料理は作らないと生きていけないので、義務感で作っている気持ちが強く、依然として苦手意識は持っている、とのことでした。

そんな有子さんを支えているのが、レシピサイトの「クックパッド」です。

このサイトがあるから、失敗せずに料理ができているとのこと。

クックパッドなら材料を検索するだけで、膨大な数のレシピを探すことができます。

同じメニューでも、簡単に作れるレシピが紹介されていたりして、とても便利です。

嫁と母親どっちの料理が美味?

結婚して思うのは、母親より妻が作る料理の方が美味しいということです。

でも、どうしてそうなのか理由がわかりませんでした。

そこで妻に訊ねてみたところ、「お義母さんは分量をはかってないし、味見もしないから美味しくできない」という衝撃的な答えが返ってきたのでした。

妻が言うには、料理はレシピに従って作れば、まず失敗しないのだそうです。

世の中には、実に様々なレシピ本が出回っています。

さらにインターネットで検索すれば、一瞬にしてものすごい数のレシピを探せます。

これらを見て、分量を計って作れば良いのです。

私の母親はそこが適当だったので、美味しく作れなかったのですね。

後日、改めて母親にこの件について訊ねてみたところ、
やはり分量も計ってないし、味見もしていない、とのことでした。

何故なのかという質問には、「面倒だから」という素敵な答えをもらいました。

母親の作る料理は、美味しい時とそうでない時が極端な印象があるのですが、それがこの答えではっきりしました。

計って作らないのですから、味が定まらなくて当然です。

きちんと計って作ることは当たり前だけど、大事なことなんですね。

嫁の料理のやる気を引き出す言葉

1.褒めて伸ばす

「唐揚げ作るの、上手くなったね」といった具合に、褒めてあげましょう。

誰だって批判されると、テンションが下がりますし、自信もなくしがちです。

まずは褒めて、妻のやる気スイッチを入れましょう。

2.服装や道具で盛り上げる

料理に気持ちは大事です。

「そのエプロン、すごく似合ってる」と服装を褒めたり、高価な調理器具を買うなどして、妻のテンションを上げましょう。

高価な調理器具はお財布に厳しいと思うかもしれませんが、技術を底上げしてくれることもありますので、侮れません。

3.感謝の気持ちを口にする

誰でも自分のしたことに対して感謝されたら、多少なりともうれしいものです。

ですから、「苦手なのに、作ってくれてありがとう」などと、感謝の言葉を言ってみましょう。

こんな食事一つに、感謝の言葉を言うほどでもない?
とんでもない!
その言葉だけで、苦手でも明日も頑張ろうと思う妻はとても多いのです。

騙されたと思って試してみてください。

4.卓上料理をリクエストする

鍋やお好み焼きのような、卓上で作る料理は簡単ですし、調理しながら食べられます。

あまり料理するのに気乗りしない妻でもハードルが低めで、取り組みやすいところから始めるという意味でおすすめです。

その上で、前述したように褒めたり感謝したりすれば、妻も料理に対して前向きな気持ちを持てるようになれるかもしれません。

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