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妊娠がきっかけで結婚したけど貯金なし!上手にお金を貯める方法

      2017/03/24

妊娠がきっかけで結婚したけど貯金なし!上手にお金を貯める方法

結婚はまだ先だと考えていたら、彼女の妊娠が発覚。

慌てて籍を入れたけど、まだそんなつもりじゃなかったらか貯金なし。

どうしよう!!

今回は妊娠がきっかけで結婚したけど貯金ない人が上手にお金を貯める方法をまとめました。

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貯金なしでの妊娠・結婚は心配

彼が28歳、私が21歳、付き合い始めて1年とちょっとで妊娠がわかりました。

現在5週目になったところです。

彼と相談した結果、産むならば1人にはさせない、結婚しようと言ってもらえました。

私は中絶するつもりはまったくなく、シングルマザーも覚悟していたので、彼にそう言ってもらえて正直ほっとしました。

しかしながら問題になってくるのが、2人ともお金がありません。

貯金もなく2人とも実家暮らし、収入は2人合わせて35万円ほどです。

金銭的なこともあるので、可能な限り仕事を続けたいと思っていますが、現在の仕事は外仕事で走り回ったり、重たいものを持たなくてはいけません。

そういった職種ですので出産前、あまり長く働けそうにありません。

会社に妊娠のことを報告したら、きっと会社を辞めてほしいと言われると思います。

私は半年前から車の修理代と脱毛のローンを組んでいて、毎月一定額の支出があります。

自分が働いていれば何の問題ありませんが、退職後収入がなくなったら払っていけるのか心配です。

住む場所もしばらくはお互いの実家に別々に住むか、賃貸アパートを借りるか迷っています。

子供のためにはよくないとは思いますが、貯金をするなら別々に住むしかない気もします。

ただ、どちらも実家にお金は入れているので、二重で生活費がかかってしまうのが問題になります。

妊娠による結婚で考えなくてはならないお金の問題

「妊娠が発覚したので結婚する」となると、2人で考えるべき金銭的な問題が山のように出てきます。

避けて通れないのは、以下の3つの問題です。

  1. 結婚式は挙げるのか?
  2. 住む家はどうするか?
  3. 妊娠、出産に関係する費用はどうするか?

やはり結婚に夢を抱いている女性は多いものです。

「おしゃれな洋館で結婚式をあげたい」「新居は新築の1LDKがいい」「リビングにはイタリア製の3人掛けソファーを置きたい」など、夢は広がるばかりです。

理想の結婚式、新生活にかかる予算は平均300万円と言われています。

結婚を目標に計画的に貯金を進めていたカップルでもない限り、なかなか難しい金額ですよね。

両家の親からの援助で何とかなるという考えもありますが、誰もが親に助けてもらえるとは限りません。

結婚式や住む家については、親になる2人が我慢すればいい話ですが、産まれてくる子供にかかる費用はそうはいきません。

貯金を使い果たし、毎月余裕がなく給料日を待ちながら生活するのは、夫婦にとっても、産まれてくる子供にとってもいい環境とは言えません。

まず最初に妊娠、出産、育児にかかる費用を算出した後、結婚式、新生活に使えるお金を逆算するのが望ましい方法でしょう。

貯金なしだからこそ結婚式をどうするかしっかり話し合う

貯金がないからこそ、結婚式をどうするか話し合う必要があります。

おめでた婚の場合、妊娠中のどの時期に結婚式をあげるか考える必要があります。

また、貯金がないので結婚式自体できるのかどうかを考えないといけないかもしれません。

妊娠中にあげる場合、最初の3ヵ月は体調が不安定なので、安定期に入るまでは避けたほうがいいでしょう。

結婚式はいつでもできると考え、まずは生活を第一に考えることが重要です。

夫婦2人だけでなく、お互いのご両親にも相談をして決めることをおすすめします。

妊娠中で貯金も少ないけれど、どうしても結婚式をやりたいというカップルも少なくありません。

結婚式になるべく費用をかけないためには、ポイントがあります。

まずは、ご祝儀で結婚式費用を全額まかなう方法です。

ご祝儀をいくら位もらえるか計算し、その範囲内で結婚式を行います。

あとは「結婚式だけで披露宴をしない」や「小さなレストランなどで披露宴をする」など、簡素な結婚式にすれば費用を抑えることも十分可能です。

結婚式は人生の中でも重要な1日ですが、その後の生活の方がずっと重要です。

結婚式を計画する際、出産や新居にかかる費用、生活にどれくらい費用がかかるかなどを計算し、その残額で結婚式に使う金額を考えるようにしましょう。

妊娠中は貯金のチャンス

妊娠中は貯金をするには絶好のチャンスなのをご存知ですか?

独身時代や夫婦2人だけの時は、今後の人生がどう進んでいくのかわからないことが多いものです。

しかし妊娠発覚後、夫婦の状況はがらりと変わります。

家族が増えることにより、出産費用、子育てにかかる費用、子供の教育費など、将来どのくらいお金がかかるかが明確になってきます。

ライフプランが立てやすくなったことで、家計を見直すためには絶好のチャンスだと言えます。

妊娠はお金に向き合うきっかけであり、貯蓄をするための大きなモチベーションになるでしょう。

妊娠中に「貯め体質」にならないと、後で苦労することになりかねません。

人生でお金がかかるイベントは子供の教育、マイホーム購入、老後の生活の3点です。

マイホーム購入のローンがあったとしても、教育費がかからない間で老後までは時間がある、小学校入学までが貯蓄のしやすい時期と言えます。

少しでも早い時期、できれば妊娠中から貯蓄をする習慣を身に着けておいたほうがよさそうです。

貯められるか貯められないかは、気持ちと行動次第です。

収入が少ないので貯蓄ができないという人も多いですが、手取りの月収は19万円にも関わらず、1000万円を貯めている家庭もあるのです。

重要なのは貯める意思があるかどうかです。

絶対に貯めてやろうと思えれば、そのための節約も楽しくなるのではないでしょうか。

家計を見直して、貯め体質になる方法を知っておくべきですね。

楽しみながら貯金をする方法

貯金がなかなかできないと悩んでいる人は意外と多いものです。

貯金を始めた頃は、いくら貯めるぞ!と気合たっぷりで臨んでいたとしても、1ヶ月も過ぎた頃には初めの意気込みはどこに行ってしまったのか、ということも多くあります。

貯金をするには様々な方法がありますが、手軽に始めるには貯金箱を使った貯金からスタートして、貯金をする癖をつけるといいでしょう。

お気に入りの貯金箱を買って、部屋の中で目立つ場所に置いておきましょう。

常に目に入る場所に貯金箱を置くことにより、貯金に対する意識が高まるはずです。

そして楽しみながら貯金をすることも重要です。

いくら気に入ったデザインの貯金箱を買っても、貯金自体が続かないとまったく意味がないものになってしまいます。

貯金を楽しく続けるためには、いくつかの方法があるのでご紹介します。

  • つもり貯金を行う
  • ゲーム感覚で貯金を行う
  • 夫婦でルールを決めて貯金を行う

以上3つのやり方で、楽しく貯金を続けてみてください。

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