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遠距離恋愛から同棲へ。そんな二人にお金という現実が…

      2017/03/02

遠距離恋愛から同棲へ。そんな二人にお金という現実が…

遠距離恋愛のゴールの一つである「同棲」ですが

ロマンティックな結末とばかりは言えません。

キチンとお金について話し合ったおかないとやがて悲しい結末になってしまうかもしれません。

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遠距離恋愛から同棲へ

恋人同士であれば、できるだけ長い時間を一緒に過ごしたいと思うことでしょう。

二人が離れていることに我慢ができなくなると、同棲という選択をするカップルは少なくありません。

しかし、同棲にはまた違った問題も隠れています。

お金がない状態で、狭い部屋に二人で住むというのはなかなか厳しいこともあります。

人間は誰しも一人の時間が必要なものです。

プライベートな時間や空間をうまく作ることが
同棲のポイントともいえます。

これがうまくできないと、二人で一緒にいることが苦痛になり同棲は失敗します。

しかたがないことですが、貧乏であることはもめごとの原因になります。

お金に関することは喧嘩に発展しやすいです。

「彼女が、お金がないくせにブランドものを買ってきた」

「彼女は働いていないくせに家事もしない」

「彼氏よりも稼いでいるのに、彼氏が旦那のように偉そうだ」

男女ともに喧嘩の原因はいろいろと潜んでいます。

こうした問題を避けるためには、同棲するときにまずはじめにお金の使い方について
きっちりと話し合っておくことが必要です。

これができないのであれば、結婚もできないでしょう。

遠距離恋愛のメリットは、たまにしか会えないのでその時だけは最高の自分でいられることです。

普段よりはるかに優しく、外見もきちんとしていて、たまにしか会えないので贅沢もします。

しかし遠距離恋愛から同棲となった場合、今まで気が付かなかった相手のいやな部分がどんどん見えてきます。

それが原因で、遠距離恋愛の時は何年も仲良しだったのに同棲した途端にわかれるカップルもいます。

しかし、結婚を考えていたのであれば、同棲してわかれることになってよかったともいえます。

お互いの悪い部分もすべて受け止められるかどうか、同棲して見極めてから結婚したほうがよいですね。

Q. 彼女と同棲の生活費について悩んでいます。

私は28歳の自営業です。

月収は20〜80万程度で貯金が1500万円あります。

一方彼女は25歳のフリーターで、月収は15万程度。

貯金50万程度のようです。

私の収入や貯蓄について、彼女には内緒にしています。

なぜなら金に目がくらんで彼女の態度が変わることが怖いからです。

今は遠距離恋愛をしていますが、彼女が同棲を希望しています。

私も彼女と一緒に住みたいという気持ちはおおいにありますが、生活費の面が心配です。

じつは、家賃や光熱費について、私にすべて払ってほしいというのが彼女の希望のようだからです。

彼女としては、炊事や洗濯は全部やるからそのかわり…という意見なのですが
私は一人暮らし歴も長く、炊事も洗濯も好きなので、家事も生活費も折半したいのが本音です。

二人の関係が平等でなくなってしまうのもいやだし、どちらかに不満があるまま一緒に住むのも難しいと思っています。

せめて1/3くらいは彼女にも出してほしいと思うのですが、相談してもうやむやにされます。

たぶん1円も出さないつもりです。

いくら私のほうが稼いでいるからといって、金銭的に価値観が合わない相手とは同棲を始めることに躊躇してしまいます。

A. 生活を始める前に話し合ったほうが良いと思います。

お金の価値観の違いというものは、お互い一緒に生きていく上で最も重要であり、最大の喧嘩の原因であるので、同棲を始めるときにかならず一緒に考える問題です。

私も以前、同棲をしていたことがありましたが、生活費の問題で揉めてしまい、最終的にはわかれてしまいました。

今はほかの男性と結婚し、夫婦で自営業をしています。

収入にはばらつきがあるので、マイナスになるときもあります。

もしもこのまま赤字になるようであれば、その時はパートやバイトをする覚悟もあります。

質問者さんが自営業であるならば、彼女のほうにも覚悟が必要です。

今すぐには専業主婦として家事をしていればよい生活かもしれませんが、いつ働く必要がでてくるかわかりません。

かならず最初に話し合いが必要かと思います。

話し合った結果、彼女の望む生活ができないこと、あなたの希望とも食い違うことが判明した場合は、残念ですがお別れしなければいけないことになるかもしれません。

しかし、結婚する前に判明してよかった!と考えることもできます。

また、本当にお互い愛し合っていれば、お互いの妥協案が絶対に思いつくはずです。

がんばってください。

同棲前にお金について考える

遠距離恋愛から一方が会社を辞めて、同棲を開始するまでに必要なお金についてまとめました。

最低限支払う必要がある月々のお金

・国民年金、国民健康保険、住民税などの税金類
・電話代、医療保険など自分名義で月々支払いをしているもの

一緒に住むにあたり必要になるお金

・家を借りる際の敷金礼金等の初期費用
・引っ越し代金や二人用の家具など

同棲生活で必要なお金

・家賃・光熱費・雑費・食費

このほかにも人によって色んな種類のお金がかかってくると思います。

まず自分の生活を見つめなおし、どういうお金が必要なのかを考えましょう。

引っ越しや賃貸の初期費用、そして税金は思っているよりもお金がかかります。

貯金があったとしても、無職である期間が長引けば、気づけば貯金は0…なんてこともあります。

私の場合は彼にすべて負担してもらうことは精神的にも耐えられなかったので、話合いの上で無職の間も自分にかかるお金や生活費の一部は貯金を切り崩して払っていました。

それがいけないというわけではありませんが、できるだけはやく仕事を見つけるべきだと思います。

貯金はいざというときのものなので、生活費につかうものではありませんから。

遠距離恋愛から同棲を始めるために退職をする方は、ぜひ引っ越す前に転職活動を始めることをおすすめします。

もしくは、引っ越したらすぐに仕事を探すべきです。

どちらにしろ、自分たちがどうするべきか事前に話し合いましょう。

自分の貯金額の最低ラインを決めて、いつまでに仕事をはじめればそのラインを超えることがないのかをはっきり把握しておきましょう。

同棲したら生活費の負担は?

生活費の分担方法や、分担するかどうかという問題は
それぞれのカップルによって事情も違いますので、いろいろな形があります。

しかしいずれも大切なのは、お互いの意見をしっかりとすり合わせることです。

男女平等の社会進出が進んだ現在では給料の男女差はほとんどありません。

その場合は生活費は折半することが多いでしょう。

しかし実際に生活してみると、家事の大半が女性に回ってきてしまうことも少なくないのです。

そうなると、お金の負担と家事の負担とのバランスがとれなくなり、女性側に不満がたまってきます。

昔の男性に比べれば今の男性も家事をするようになりましたが、まだまだ日本の男性は家事負担率が世界的にみても最低レベルなのです。

7〜8割の家事を女性がこなすのが最も多いケースです。

もちろん、料理が好きな男性も、掃除が好きな男性もいると思いますので、お互いの事情に合わせて、同棲後の生活もしっかり想像したうえで生活費の負担比率をきめましょう。

途中で言い始めると喧嘩に発展しがちです。

いままで問題なくやってたじゃないか、と家事をしてもらうのが当たり前になってしまうかもしれません。

かならず事前に決めましょう。

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