オトコの恋バナ

男が気になる恋の話題をまとめます。

いくらくらい?割り勘はあり?社会人カップルのデート代事情

2015.7.4

最近の若い子たちはデート代を割り勘にするのが普通なようです。

でもそれって彼女の不満はないのでしょうか?

そこで今回は社会人カップルのデート代事情をまとめました。

社会人カップルのデート代が気になる

社会人カップルについて、デート代の負担についての意見は様々ありますが、実際のところ一番多いのはどのような方法なのでしょうか。

一般的には「男性側が全て負担する」といったイメージが強いと思いますが、それだと男性側の懐が持ちませんよね。

とある女性は2つ年上の彼氏さんと付き合っているようですが、デート代は全て割り勘のようです。

この女性は彼氏に全部負担してもらいたいとはいかないものの、もう少し出して欲しいと思っています。

というのも、男性側は実家暮らし、女性側は一人暮らしなので生活における出費が女性側の方があるようです。

そのことを彼氏の相談したところ「お金きついなら実家に帰ればいいじゃん」と言われたそうです。

このように女性側からしたら、生活環境なども全て含めて考えた上でデート代の負担も配慮して欲しいという意見もあるのです。

お互い社会人で収入はあるとは言え、相手側の立場も考慮してデート代の負担方法について二人で話し合ったほうが良いかもしれませんね。

男性が負担しているデート代の負担額

社会人の男性180人に1回のデートで負担する平均金額を聞いてみたところ、平均金額は8223円、最低金額は0円、最高金額は5万円、中央値は6000円という結果となりました。

私個人の意見としては、平均金額が1万円を超えないのは少し意外でしたね。

回答者180人の内0円と答えた男性が12人いましたが、その内の2人を除く10人は「彼女がいないのでわからない」や「デート経験がないのでわからない」という感じでデート経験がない方々でした。

彼女がデート代を全て負担してくれるという男性にとってうまい話は全くないみたいです。

男性としてもそれでは格好もつきませんよね。

アンケートに回答してくれた人の中には、以下のように詳しい内訳を教えてくれる人もいました。

●デート代は「3,000円」 ランチ代:2,000円、カフェ:1,000円 (男性/34歳/情報・IT)

●デート代は「6,000円」 ランチ代:1,000円、ガソリン代:500円、ディナー代:2,000円、ホテル代:2,500円 (男性/23歳/金属・鉄鋼・化学)

●デート代は「1万円」 昼食代:2,000円、夕食代:6,000円、その他で2,000円 (男性/38歳/人材派遣・人材紹介)

こうやって見てみると、皆さんやはり食事代に大きくお金を使っているようですね。

女性とデートする時は、やはり雰囲気の良いちょっと高めなお店を利用しているのでしょうか。

デート代に関して悩んでいる男性は参考にしてみてください。

カップルのデート代は割り勘が一番多い

カップルのデート代について多くの人に質問してみたところ、結果は以下のようになりました。

【Q.デート代はどちらが払いますか?】
「ほとんど彼」19.0%
「彼:自分=7:3くらい」33.7%
「割り勘」43.7%
「彼:自分=3:7くらい」2.0%
「ほとんど自分」1.7%

こうやって結果を見てみると、「割り勘」という意見が43.7%を占めるという最も多い割合となりました。

女性の中にも男性に多くお金を払って貰うのは気が引けると考える人も多いようで、自分が使った分のお金はしっかりと払う人も多いようです。

まさに現代の男女平等を象徴しているような結果となりました。

またそれ以外では「彼が多め」という意見も3人に1人の割合でありました。

やはり男性は少しでも女性に良い所を見せたいと思ってしまうので、この意見が多いのかもしれません。

また女性側としても、本当は割り勘で良いけれども男性側に恥をかかせたくないと言った優しい気持ちもあるのかもしれません。

毎回割り勘にする女性の本音

女性の中にもデート代は毎回必ず割り勘にすると考える人も多いです。

そういった女性はどういった考えで割り勘にしているのか、女性の本音についてご紹介します。

女性心を理解していない男性は必見です。

男性の収入が低い、もしくは自分の方が高収入

学生や新社会人同士のデートの場合は、お互いの収入の格差があまりありません。

また、女性が積極的に社会進出をするようになったことで男性の懐事情への理解も進みました。

その結果ご飯代を割り勘したくらいで幻滅したり不満に感じるような女性は減ったようです。

相手と対等な立場でいたい、プライド的に許せない

このようなタイプの女性は、次回のデート場所や行きたい場所などをきちんと相手に伝えることが出来ます。

食事代を奢ったり、ちょっとお金を多く払ったくらいで恋人との間に上下関係を作りたくないと考えているようです。

お互いが平等であり、信頼しあえるパートナーと考えています。

恋人と別れる際の言い争いが面倒くさい

万が一恋人と別れる時に、プレゼントしてもらったものや、かけてもらった金額を引き合いに出されて言い争いになりたくない女性です。

過去のことを今更言われいてもどうしようもありませんしね。

後腐れがないように別れる為に「借り」を作らないようにする女性もいるのです。

毎回奢る派の社会人男性の声

お金の負担が大きいにも関わらず、毎回デートの度には食事代を奢る男性も少なくはありません。

様々な理由がありますが、一体どんな思いで奢っているのでしょうか。

何人かに話を聞いてみました。

「Aさん」(23歳・青森県・システム開発)
Aさんの主なデート代は食事代1000円だそうです。

奢る度に彼女は「ありがとー」という軽い感じで感謝してくれるそうです。

確かに1000円くらいで喜んでもらえるならいいかもしれません。

「Bさん」(23歳・愛知県・コンサルタント)
全て2人分で映画代2600円、食事代3000円、飲み物代400円の計6000円のデート代を全て奢っています。

彼女はいつも「奢ってもらって当然」という感じなようです。

彼女は助かるものの、Bさんはそれで良いのでしょうか、そこまでは分かりませんでした。

「Cさん」(29歳・福島県・運用・監視)
食事にドライブ、映画やショッピングなどで毎回1万円以上を支払っていますが「彼女には決して払わせない」と言い切っています。

週に1回のデートだとしても月に4万円以上の出費…私には無理そうです。

「Dさん」(29歳・愛知県・品質管理)
食事代4000円、お茶代1000円、交通費1000円をいつもおごってあげたくなると言っています。

余程彼女が愛おしくて、可愛いのでしょうね。

羨ましい限りです。

以上のように、彼女の喜んだ顔を見たいから奢る人もいれば、見栄を張りたい人など理由は様々ですが、お互いが納得しているのならそれに越したことはないかなと思います。

 - デート代