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その一通が危険!既婚者の恋愛に欠かせないメールの落とし穴

2015.7.4

既婚者が配偶者以外と恋愛をすることは、やはり多くのリスクを伴います。

しかし、その危うさも不倫を加速させてしまう要因の一つのようです。

ただし、一通のメールが全てを壊す要因になることは、忘れてはいけません!

既婚者が恋愛に落ちる場所は、やはり○○が一番多い

結婚している男女200人を対象とした「日刊SPA!」のアンケートでは、不倫の出会いのきっかけで最も多かった場所は「職場」であることがわかりました。

男性で40%、女性では36%が不倫相手と知り合った場所として「職場」だと回答しているんです。

やはり社会人となると、一番長くいる場所は職場という事になりますものね。

仕事がてきぱき出来て段取りも良く、部下へ優しく指導してくれるような上司であれば心惹かれるのも仕方ないのかも知れません。

学生の頃スポーツ万能で学業優秀な男子というのは女子生徒の憧れの的でしたよね。

そういった感覚と同じなのかも知れませんね。

続いて多かった答えは「ネット上での出会い」です。

SNSが普及して、スマホを持ち歩く人も多くなってきたことでネットを日常的に使う人はぐっと増えましたよね。

「フェイスブック」などで昔の同級生や当時好きだった人のことなどを検索したり、元彼と再会して再び恋愛がスタートするといったケースが非常に増えているようです。

不倫のきっかけは色々なところにありますが、メールやLINEで簡単にいつでも誰とでも連絡が取れるようになったという事がとても深く関係しているようですね。

メールで恋愛を楽しむつもりが、逆に自分の首を締めるきっかけに!?

誤って送ってしまった不倫メールのあれこれ

LINEでもそうだと思いますが、本来送る相手とは違った相手に間違ってメールを送信してしまった、もしくは送信しそうになってしまった、という事は誰にだってありますよね。

けれどそれが、不倫相手に送る予定のメールだったとしたらかなり焦ってしまいます。

そして実際に、間違って配偶者やパートナーに送ってしまったとなったら、それはもう浮気がばれるのも時間の問題、メールが決定的証拠となっても仕方ない事ですね。

質問サイトにこんなものがありましたよ。

奥さんからの間違いメール

不倫相手に送るはずのメールを奥さんに送ってしまった後で「エロいのは嫌よ。

普通のが良いな」なんて返信が。

これってすごく憂鬱なんだけど。

ちなみに送った奥さんはというと間違いには気付いてないみたい。

しかも今日は飲み会で遅くなるから先に寝ててだってさ。

こんな決定的な不倫メール、どうやったら間違えるんだろう?

続いても他質問サイトへの投稿です。

こちらの場合は間違えた事に気付いて焦っている様子。

名前違いのハートマーク付き

不倫相手に送るはずが、間違って旦那にメールしてしまいました。

メールの文章自体はごく普通の世間話なので問題ないのですが、実はメールの最初に不倫相手の名前とハートマークを入れて送っていたんです。

これって致命的ですよね?

旦那とは似ても似つかない名前ですし、ハートマークなんて入れません。

これからどうしたら良いでしょう、どなたかお知恵をお貸し下さい。

これでバレなければたいしたものですが、こういったメールをきっかけに全てばれるというケースは結構多いようですよ。

携帯電話・スマホの扱いでバレる、既婚者の恋愛

電話をいつも持ち歩く

携帯電話は持ち歩くからこそ「携帯」電話なのですが、限度を越えて持ち歩いているようでは浮気がばれるのも時間の問題です。

トイレやお風呂に入る時にまで手放さない状況であれば当然疑われますよ。

着信無視

彼女の前で携帯の着信音が鳴っているのにそれを無視したりするのは危険です。

普通なら、電話が鳴ったら出ますよね。

それなのに出ないとなると「私の前だから電話に出ないんじゃないの」と疑われてしまうかもしれません。

ポップアップ機能

スマホの方が浮気がバレやすいってご存知ですか。

それは、ガラケーならば折りたたまれて画面が見えない状態であったものが、スマホは画面が丸見えな上にポップアップ機能によって受信相手や着信相手など、画面に大きく表示されてしまうからです。

しかもメールだけでなくフェイスブックとかツイッターなどといったSNSのやり取りまで全部通知してしまうのですからそんなツールで浮気していたら浮気相手の名前を問い詰められたりして、浮気がばれることにもなりかねませんね。

タグ付け機能

フェイスブックのタグ付け機能によって浮気がばれるといった事も多いようです。

自分はしっかり管理しているつもりでも、浮気相手や合コン相手にタグ付けされてしまって、アップした写真をみられたりするなんてこともありますよ。

浮気を隠し通したいのであればSNSにアップされて困るような写真は撮らないようにする方が賢明でしょう。

妻にメールを勝手に見られた! プライバシーの侵害では?

メールやLINEを勝手に見た場合も証拠になるの?

夫婦であり家族であるとは言え、プライバシーは守られるべきですよね。

例えば家族宛に来た手紙を勝手に他の家族が開けてしまった場合「信書開封罪」という罪に問われることもあるんですが、メールを勝手に見られてしまった場合はどうでしょうか。

ところが結論から言ってしまえばメールの場合、それには該当しませんよ。

「信書開封罪」は紙の手紙を勝手に開封された場合にのみ適応する罪ですので、電子メールにそれは当てはならないのです。

また、不当に集められた証拠の場合刑事事件であれば証拠として採用される事はありません。

けれど夫婦関係の場合「少しくらい信頼の元に成り立っている関係であれば相手のものをみることもありますね」と判断されるケースが多いです。

ただ、ずっと一緒に暮らしていない状態で勝手にメールを見てしまったといった場合には、証拠として採用されない場合もありますので知っておいた方が良いですね。

メールを消していてもバレる!盲点は携帯電話の○○機能

女性というのは感が働く生き物です。

男性が奥さんや彼女の浮気に気付く事は珍しいですが、奥さんが専業主婦である場合は家にいる時間が長く余裕もある為に、旦那さんの小さな異変にもすぐに気が付くんです。

探偵に頼んで浮気調査をするというのも女性の場合が多く、男性がそのような依頼をする事はあまりありません。

奥さんが浮気に気付くきっかけの90%が携帯です。

急に旦那さんが携帯を手放さなくなっただとか、いつも携帯のメールを気にしているといった様子、そして突然ロックをかけるようになった、などそういった変化に敏感なのが女性なのです。

男性は浮気相手とのメールをしっかり削除しているつもりでしょうが、それでは不十分なんですよ。

メールには予測変換という機能がありますので奥さんがもしも怪しいと踏んでいる浮気相手の名前を打ってしまったら彼女に送ったメールの内容すら再現されてしまうかもしれません。

「○○さん、今度はいつ会う?」なんてメールを奥さんに読まれてしまったらと思うと、とっても恐ろしいですよね。

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