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旦那が家事に口出しをすることに対しての女性の本音まとめ

      2017/03/07

旦那が家事に口出しをすることに対しての女性の本音まとめ

あなたは奥さんの家事に口出しはしますか?

家事に対して口出しをされることを女性はどう思っているのでしょうか。

今回は旦那が家事に口出しをすることに対しての女性の本音をまとめました。

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旦那に家事の事で口出しされると腹が立つ

大抵の旦那さんは、普段仕事で家にいないので、家のことを良くわかっていません。

そんな旦那さんに、家事のことをアレコレと口出しされると、奥さんはウンザリ。

旦那さんは、家のことを把握していないのに口出しするので、その指摘はどれも見当違いで、余計にイラッとするようです。

例えば、ある奥さんは旦那さんに食事の温め直しの方法がおかしいと、一品ずつ「これはこうしろ」、「これはこうじゃない」といちいち言われているそうです。

言われた奥さんも最初のうちは、電子レンジの使い方を知らない旦那さんに「これは油ものだから、ラップがかけられない」とか「これは蒸す必要があるから、全体にラップをかける」と全部説明していました。

しかし、そうやって説明すると、旦那さんがだんだん不機嫌になってしまうので、今はハイハイと聞き流しているのだとか。

聞き流せばどうにかなる程度ならまだ良いですが、旦那さんの言うことに従わないと怒られる人もいます。

別の例では、時間があるから掃除しておこうと、奥さんが掃除機をかけようとしたところ、旦那さんの「それは今やることじゃないだろ」という口出しでストップをかけられました。

旦那さんはその後もことごとくダメ出し。

奥さんにも奥さんの都合があるのに、さすがに奥さんも次第に不満が募ってきます。

しかし、旦那さんが言う通りにしないと、不機嫌になり、終いにはブチ切れてしまうのです。

仕方なく奥さんは、旦那さんの言う通りにしてるのだとか...
旦那さんにはそのつもりがないのかもしれません。

しかし、これではただ旦那さんが奥さんに、自分の考えを押し付けているだけになってしまっています。

旦那が言いがちな家事への口出し

旦那の家事口出しあるある

その1:掃除に関する口出し

「床は拭いたのか」、「掃除機かけたか」、「トイレが臭い」、「洗面台の鏡が汚い」
こういうことを言う人に限って、自分で掃除をしない人が多いのだとか。

やったことがないので、こんなことが言えるのでしょうか。

そこまで言うなら、たまには旦那さんが掃除してほしい、と言いたい奥さんは決して少なくないはずです。

でも、旦那さんにやらせたらやらせたで、掃除のやり方がメチャクチャで余計に腹が立つ、なんてこともありそうです。

その2:物の置き方や位置に口出し

「スリッパそろえろ」、「カーテンの引き方がおかしい」、「洗濯物が曲がって干してある」、「浴室のタオルが曲がってる」
何となく物がズレているのが、気になる気持ちはわかります。

しかし、旦那さんは奥さんに一体何を求めているんでしょうか。

何もかも自分の思った通りにできる奥さんなんていない、と思うのですが。

その3:食事に関する口出し

「料理は片づけながらやれ」、「食べ終わったらすぐに片付けろ」、「食材は絶対に腐らせるな」
旦那さんにも、旦那さんのやり方があると思います。

ですが、奥さんには奥さんのやり方があります。

奥さんのためにあえて厳しく言っているのだとしても、自分のやり方を押し付けすぎると、かえって上手くいきません。

特に旦那さんが自分でやらないのであれば、口出しは無粋というものです。

家事への口出しが激しい旦那は嫌われる

昔は男性は仕事、女性は家事、と役割分担がはっきりしていたので、お互いの領域には口を出さないという、暗黙の了解のようなものがありました。

しかし、昨今は共働きの夫婦も増え、「イクメン」などという言葉もあり、男性も育児や家事に参加する度合いが大きくなってきています。

これは一見良い傾向に見えますが、マイナスな面もあります。

それは男性が家事をやるようになった分、女性に口出しをする機会が増えたのです。

例えば、女性が料理をすると、男性にこんなことを言われたりします。

「ニンジンをこんな風に切るなよ。火の通りが悪いじゃないか」

男性は自分のやり方と違ったり、気に入らなかったりすると、口出しします。

これではまるで小姑さんのようです。

しかも反論しようものなら、激怒してしまう男性もいます。

さらに掃除では、こんな口出しが。

「そこ、掃除したら、すごい汚れてた。ホントに掃除したの?」

掃除したかったけど、子供が熱を出して時間がなかったなど、女性側にも色々な事情があります。

しかし男性は、特に仕事も家事もこなしていると、家事しかやっていない女性が手を抜くなんて許せない、と女性の事情をまるで考慮しなくなるパターンに陥ることもあります。

特にこの傾向は、家事に強いこだわりを持っている、家事が好きな男性に良く見られるようです。

口出しではなく、「ここはこうした方が良い」というアドバイスに留めておく方が、丸くおさまります。

しかし、実際のところソフトに言っているつもりでも、相手に上手く伝わらないこともあり、なかなか難しいところです。

家事はできないのに口出しする旦那

自分では家事を一切しない旦那さんに、家事についてアレコレ文句を言われたら、大抵の奥さんは腹を立てるでしょう。

とある奥さんの旦那さんは仕事が休みで家にいると、1日中ダラダラ。

家事で忙しい奥さんには邪魔で、イライラが募ります。

さらに休みの時は朝の9時ぐらいにのんびり起きてきたのに、ご飯を用意すれば「朝は卵焼きじゃないと嫌だ」とか、「豆腐が入っていない味噌汁なんてありえない」などと、文句ばかり言われるのだそうです。

その後も、旦那さんの口出しは1日中クドクドと続きます。

「掃除機がうるさい」
「洗った洗濯物についているゴミは一つ残らず取れ」
「食器の水はしっかり切ってから洗いカゴに入れろ」
「ご飯が柔らかすぎ」

さすがの奥さんも嫌になって、そこまで言うなら旦那さんがやってください、と言ってみるものの、旦那さんは「男は家のことはしない」と、全く取り付く島もないのだとか。

旦那さんの性格や仕事のストレスなどもあるでしょうから、対抗する方法は人それぞれです。

ただ、旦那さんに手伝ってと言うのなら、相手を否定したり、感情的に言うのはかえって逆効果でしょう。

旦那さんは「自分は正しい」と思って言っているので、それに対して反発すれば、売り言葉に買い言葉になって、状況が悪化してしまうかもしれません。

上手く旦那さんを褒めて乗せて、旦那さんが家事をやるところまで持っていければ、しめたものです。

実際にやってみて、家事の大変さがわかれば、口出しの数も減るかも?

多くの奥さんは旦那の家事に不満を持っている

最近は奥さんも家の外で働くようになり、旦那さんが家事に参加する家庭が増えてきました。

旦那さんが家事をやってくれて、奥さんは確かにありがたいと思っています。

しかし、旦那さんの家事に不満はないのか、と聞かれると、そうでもないのです。

とある調査によれば、「旦那さんの家事に不満がありますか?」という質問に対して、「はい」と答えた奥さんは全体の約4割でした。

具体的にどんな不満があるのか、コメントを見て行くと、まず掃除に関するものが多く見られます。

大体、「掃除が雑すぎる」というような意見です。次に料理に関しては、「高価な材料を買いすぎる」、「味付けが濃い」、「作るだけで後片付けをしない」。

確かに家庭の財政状況を考慮しないのは、困りますね。

その他、「洗濯物は自分の分だけたたむ」、「物の整理が雑」という意見も出ています。

家事には掃除のように、どこまでやるのか明確な基準がない作業があります。

そして、ほとんどの場合、その基準は個人ごとに異なります。

これがなかなか厄介な部分で、基準を合わせるのが難しいのです。

ですから、「一家に主婦は二人いらない」なんて言葉もあるぐらいです。

他方、家事にあまり協力的ではない旦那さんへの不満も見られます。

「手伝ってくれないと、もう限界」という、切実なものから、「自分の車は掃除するのに、家の掃除は全くやらない」というイヤミ的なものまで、バラエティーに富んでいます。

結婚する以前は、旦那さんも一人暮らしで家事は自分でこなしていたはずですが、結婚した途端にやらなくなってしまうようです。

掃除や洗濯は無理でも、まずは簡単なゴミ出しから手伝ってみてはどうでしょうか。

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