男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

彼女との同棲がうまくいかなくて別れる原因とは

      2017/03/24

彼女との同棲がうまくいかなくて別れる原因とは

せっかくラブラブと思ってた彼女と同棲してたのに、別れることになってしまった。

なんて、悲しいことにならないためには、どうしたらいいのでしょうか。

同棲から別れにつながる原因についてまとめました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

養子縁組を解消したら結婚は出来る?養子縁組と法律の壁

養子縁組というのは、法律で親子関係になる事です。それが何らか...

人付き合いが苦手な人が結婚するために意識するべきポイントとは

人付き合いが苦手な人でも結婚したいという想いがあれ...

好きな人が既婚者で子持ちだった場合に考えるべきこと

好きな人が実は既婚者で子持ちだった場合には、ショッ...

元カノが結婚!未練が残っている気持ちを払拭させる方法とは

ほんの少し前まで付き合っていた元カノが、他の男性と...

共依存が原因!親子の関係が離婚に発展する理由と対処法

結婚した後に配偶者が共依存だと知った時には、結婚生...

2人暮らしの食費はどれくらい?1週間単位で考える節約法を紹介

2人暮らしを始めた時に節約意識を持つため、食費をできるだけ抑...

2人暮らしの食費を2万円以内に抑えるための方法と工夫をご紹介

2人暮らしをする時に生活費を抑えようとするため、食費を2万円...

恋愛できない病気の原因と自分を変えるための方法をご紹介

恋愛に対して臆病になってしまうことはありますが、トラウマ...

同棲するにはいくらかかる?生活費20万円で仲良く暮らすには

同棲する時にはお互いの収入によって生活レベルも変わってきます...

心配性の彼女持ちの人必見!不安と言われたら4つの点に注意して

世界には、色んなカップルの感動や面白い話、トラブルなどがあり...

友人の結婚式には出ないの?仕事を優先する人の心理と理由とは

結婚式は一生に一度しかないと思っているので、仕事を休むことも...

ディーラーの営業マンからの誘いに対して恋愛は成立するのか解説

車を買いたいと思った時にディーラーの営業マンと話をする機会は...

《実はバレてる?》彼女や彼氏に内緒でタバコ 隠すのは逆効果!

自分でも感じているでしょうが、一昔前と異なり、現在はタバコを...

過呼吸で苦しがって泣く彼女を助けたい!過呼吸への対処方法

過呼吸で苦しがって泣く彼女を見ていると、自分も辛くなりますよ...

彼女が留学で1年の遠距離恋愛! そんな不安の解消法

自分の彼女が、1年間の海外留学を決めた―― そんな状況...

結婚したことを後悔!貧乏な生活が辛い時の心理と対処法

憧れの結婚をしたことによって幸せな生活が待っていると思いきや...

告白を決意した時!相手の心に刺さる手紙の渡し方とは

告白を決意した時!相手の心に刺さる手紙の渡し方とは...

元カノが忘れられない! 結婚後でも気になる彼女の共通点

元カノで忘れられない人といるあなた。相手もあなたも結婚後で、...

左薬指に指輪がない男性は未婚?それとも…?その判断基準とは!

その男性が既婚か未婚かを判断するために、ついつい無...

好きな人は年上女性!大学生が年上女性にアプローチする方法とは

自分が大学生で年上の社会人の女性を好きになってしま...

スポンサーリンク


同棲カップルの8割が別れる羽目に!

「交際相手と一緒に住むと別れやすくなってしまう」ということを、よく耳にしませんか?

生活を一緒にしていくことで、交際相手の嫌な部分が見えてきてしまうというのはよくあることじゃないでしょうか?

そういった一面を見てしまったことによって、一気に冷めてしまったという人も。

また、一緒に暮らすようになってから緊張感がなくなってきてしまって、相手のことを異性として見ることが出来なくなってしまったという人もいるでしょう。

一緒に住んで別れるには、こういったさまざまな理由があるとは思います。

先日、「All About」でも、”交際相手と一緒に暮らしたカップルの80パーセントが、幸せな結婚までたどり着いていない”というデータが発表さされました。

とても興味深いですよね。

ですが、そうだとしてもやっぱり「大好きな交際相手と一緒に暮らしたい」、そして、「2人の関係を長続きさせたい!」と思いますよね。

そんなときは、どのようなことに気をつけて暮らしていけばいいのでしょうか?

彼女はこんなことがイヤなんです

頻繁に自宅に友達を呼ぶ
女の人が彼と一緒に住んでいて別れたいと思ってしまった理由は、彼が家に頻繁に友達を呼ぶからです。

一緒に暮らし始めて、ふたりだけの時間がふえると楽しみにしていた女の人に対して、彼が毎週末に友達を呼んで大騒ぎをするなどということがあると、女の人は別れを考えるでしょう。

家は彼の家でもありますが、彼女の家でもあるのです。

なので、彼女の了承もとらずに、自分勝手に振舞ってはいけないのです。

もし友達を呼びたいのであれば、まずは彼女に確認を取ることは絶対です。

そして、毎週友達を呼ぶのもやめたほうがいいでしょう。

友達との付き合いも大事ですが、彼女とふたりの時間も大事です。

友達との付き合いは家ではなくても可能ですが、彼女とふたりで過ごすのは、家があるんですから、家のほうがいいに決まっていますよね。

女の人のほうが気弱で、彼の意見をなんでも取り入れてしまう場合は、友達を呼んでほしくないのにいいよと言ってしまうこともあります。

気弱の女の人と付き合っているならば、そこは彼氏が察して呼ぶ回数を減らしたり呼ぶことを止めるほうがいいでしょう。

同棲の環境に甘えて見落としがちな問題点

その1 ふたりで一緒に出かけることが大幅に減る

蜜月期のときは家の中でふたりで過ごすのも楽しいものですが、一緒に出かけることが減るということは、つねに家の中という同じところでしか顔を合わさないという状態が続くということです。

そうするとマンネリになってしまって、好きという思いが減っていってしまいます。

一緒に住んでいるからこそ、たまにはふたりともおしゃれをして、出かけるようにすることが大切です。

新しい一面を見せ合うことによって、好きな気持ちを長く続かせることができるのです。

その2 家事に協力的ではない

これは別れの元となってしまう、よくあるダメな行為です。

一緒に住んだり結婚をしても、ふたりとも働いているというのが一般的になりつつありますよね。

生活のベースとなる火事は、お互いが積極的に協力し合わなければいい関係を保つことはできないと言ってもいいでしょう。

ですが、家事に協力しないというと、男の人の方に問題があるように思われがちですが、男の人から、一緒に住んでみたら掃除が出来なくてがっかり、ごはんがおいしくない、という意見もたくさんありました。

このように、こんなはずじゃなかった!ということになっては困りますよね。

なので、、一緒に住みはじめる前にそれぞれの得意なこと不得意なことを話し合っておくことが大切です。

彼女と同棲する前に確認しておけば避けられたパターン

これまでの彼とはケンカすることがたくさんありました。ですが今の彼とは全くケンカしたことがなかったので、結婚するならこの人だなって思っていました。

そんな時に、彼から一緒に住まないかと言われたんです。なので私は、このまま結婚するんだろうなと思っていました。

お揃いの食器やルームウェアなど、まるで新婚さんのようにお洋服とか雑貨を買い揃えました。
一緒に暮らしてみると、付き合っている時よりももっとラブラブで、本当に楽しかったです。
なので「この人となら必ず幸せになれる」と確信しました。

ですがそのように感じていたのは私だけだったようです。

TVでプロポーズをする男の人を見て、「結婚は墓場なのにバカな人」などと言うし、私の同級生が結婚したと話せば、「まだ若いのにもったいないね」と言うんです。
とにかく結婚の話には否定的な反応だったので、どうしてか質問したら「話していなかったけど離婚歴があるんだ。結婚はもうこりごり」と言われてしまったのです。

彼には全然結婚したいという思いがないということが判明して、初めはとても悲しかったのです。

ですが、私は結婚をしたかったので彼と話し合いましたが彼の気持ちは変わりそうになかったので、きっぱり諦めて別れました。

相手に求めすぎてもいけないみたいです

「あなたが私に、愛情や優しさ、元気、幸せをちょうだいよ!」という、相手からもらいたい思いばかりで、交際相手に自分の幸せを過度に依存する気持ちのあり方のままではいけません。

それでは一緒に暮らす彼氏または彼女を、別の人に変えても、うまくいかないこともあるかもしれません。

そのため、「大好きな相手に、愛情や優しさや元気、幸せを与えてあげたいな。」という自分発信で、周囲の人に幸せを与えていく”生き方”をできるように、ちょっとづつ精進していきたいものですね。

自身が、「大好きな相手に、愛情や優しさ、元気、幸せを与えてあげたい。」と言う自分発信で周囲に幸せを与えられる生き方をするようになっていけば、引き寄せの法則かはわかりませんが、不思議なもので自然と、「大好きな相手に、愛情や優しさ、元気、幸せを与えてあげたいな。」と言う自分発信で周囲に幸せを与えてあげる生き方をしている異性と惹かれ合うこととなり、「いつもありがとう。」「いいえ、こちらこそいつもありがとう。感謝してるよ。」という、与え合う、感謝し合う男女の関係を持てるようになります。

そうすると、幸せな同棲生活、結婚生活を送ることができるようになるようなのです。

関連記事はこちら

 - 別れ方

ページ
上部へ