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彼女の家族に紹介される!会話、服装…気をつけることは?

2015.2.13

彼女の家族に挨拶をする、という非常にハードルの高いイベント。

考えただけで寿命が縮む思いがするのが大半でしょう。

しかし、彼女と将来を考えるならば避けて通れない道ですし、何より男には、覚悟を決める時があるんです。

そんな大事な彼女の家族との挨拶、失敗しないために必要なことは何でしょうか。

まず第一に、自分が”どういう立場”なのかを確認すること。

彼女の家族に紹介されることに!まずは自分がどういった立場でお会いしたらいいのかを考えましょう。

今回彼女のご両親に会う目的は何ですか?

お付き合いはしているけれど、まだ結婚など先のことは考えていない場合。

ゆくゆくは結婚しようと考えている場合。

結婚を前提としたお付き合い(またはプロポーズ済み)をしていて、ご両親に結婚を許してもらいたい場合。

これらのどの立場でご両親と会うのか、行き違いにならないよう彼女ときちんと話をしておきましょう。

どこの家のご両親も、自分の娘が彼氏を家に連れてくるとなれば、「結婚か?」と思うはずです。

まだ結婚を考えていなくても、結婚に関する質問をされる可能性もありえます。

質問された時の答えが、彼女とずれが生じてしまうとご両親に悪い印象を与えかねません。

今は結婚を考えていなくても、いざ結婚のお願いに行く時に悪い印象のままでは元も子もありません。

彼女としっかり話し合って、事前打ち合わせは万端の状態で臨むようにしてくださいね。

彼女の家族からされるであろう、定番の質問はコレだ!

彼女の家族と会う時に、必ずと言っていいほど聞かれる質問がいくつかあります。

面接試験ではありませんが、これを聞かれたらこう答えようと考えておくのもいいかもしれません。

1、出身地や家族構成について

どこ出身なのか、兄弟はいるのか、両親は何の仕事をしているのか、など自分の家族のことは必ず聞かれるでしょう。

出身地によっては、昔住んでいたことがあるなど思い入れがある場合、話が弾むかもしれません。

両親や兄弟の話が出た場合、職業を話すことで安定した収入があり、きちんとした家庭で育てられている、といった安心感にも繋がります。

2、知り合ったきっかけ

どこで知り合ったか、どうやって付き合うことになったのかなどは、話の流れで聞かれることが多い質問です。

きっかけがインターネットなどで、両親に説明しにくい場合は、あらかじめ彼女と2人でどう説明するか打ち合わせておきましょう。

3、どこを好きになったのか

自分の可愛い娘のどこを気に入ってくれたのか、親としては気になるところです。

最初に心が動いたきっかけはなんだったのか、伝えられるようにしておきましょう。

4、収入や貯金といった生活力

まだ結婚を考えていなかったとしても、経済力があるかどうかはお付き合いをする上でも重要です。

女性の場合は、家事や料理が好きかどうかなどを聞かれる可能性もありますね。

5、結婚の見通し

いずれは結婚するつもりなのか、結婚式はどうする、住む場所はどうするなど、具体的な質問をされる場合もあります。

交際が真剣だと伝われば、結婚にも結びついてくるので、確認されると思っておいたほうがいいですね。

結婚はしたいが今すぐではない、などと言った場合は、その理由をきちんと伝えてください。

彼女の家族構成等を、今一度彼女に確認すべし

彼女のご家族に会う前に、きちんと家族構成や状況を確認しておくことは必須と言えます。

当たり前のようですが、知らずに失礼なことを言ってしまうリスクを避けるためにも、重要なことと言えます。

両親共に健在であるか、どちらかがいない場合は死別なのか、離婚なのか。

両親の夫婦仲は良好なのか、不仲なのか。

兄弟、姉妹は何人いて、彼女は何番目なのか。

兄弟達は実家で暮らしているのか、1人暮らしなのか。

小さなことでも構いませんので、なるべくたくさんの情報を集めるようにしましょう。

これまでに彼女から断片的に聞いていたことを、整理しておくのもいいかもしれません。

それらをまとめておくことで、話のきっかけにもなりえます。

例えばお兄さんが転勤でアメリカに行っている、などの情報を知っていれば、その話題をふれば話が盛り上がるかもしれません。

様々な情報を知っておくことで、相手が触れてほしくない部分にうっかり触れてしまう、といったことも減ると思うので、ご家族と穏やかな時間を過ごせるのではないでしょうか。

気をつけたい立ち振舞い方

彼女のご家族と会う上で、気をつけたい立ち振る舞いのポイントがあります。

①丁寧にはっきりと挨拶をする

「第一印象は重要だし、うちの両親は礼儀にうるさいので」
といったように、相手の出迎えを受けての挨拶がまずは重要になってきます。

玄関に入る前に彼女から紹介してもらう、など段取りを彼女と決めておくとスムーズに進められるはずです。

②ひげを剃る

「昔の人には、現代のおしゃれひげは通用しません」
少しでも清潔なイメージを与えられるように、普段はひげを生やしていてもその時だけは剃るようにしましょう。

③タメ口やラフな言葉遣いが出ないように

「自分のことを「俺」とか、語尾に「じゃね?」とかつけるのは止めてほしい」
話し方で、相手の印象を損ねてしまう可能性が十分にあります。

自信がない人は事前に練習しておきましょう。

④地元の名産など手土産を持参する

「駅でついでに買った、みたいな物は止めてほしい」
お土産を持っていくのはもちろんですが、内容にもこだわってもらいたいです。

ご両親の好きな食べ物などを、事前に確認しておくといいですね。

⑤自己アピールは程々に聞き役に徹する

「自分のことをペラペラしゃべると、いつかボロを出しそう」
というように、挨拶の場ですから自己主張は程々にしておいた方が無難かもしれません。

相手の両親からの質問にしっかり答えることに集中しましょう。

⑥裸足は避けきれいな靴下を履いて行く

「できれば革靴とビジネスソックスで来てほしい」
ご挨拶の場ですから、スニーカーではラフすぎるかもしれません。

サンダルなんて問題外です。

清潔感を出すために、足元にも細心の注意を払いましょう。

⑦移動の疲れを顔に出さないように

「長時間運転してきたから、疲れたとは思うけど・・・」
初対面でのご挨拶で疲労困憊の顔をしていたら、印象が悪くなってしまいます。

ベストコンディションで訪問するのも重要です。

⑧場が盛り上がらなくても、笑いを取りにいくのは避ける

「自虐ネタですべる姿が目に浮かぶ」
かえって墓穴を掘ってしまうこともあるので、笑いを取りに行くのは止めたほうがよさそうです。

代わりにあらかじめ質問を用意しておいたらどうでしょうか。

⑨野球、サッカーといったスポーツや政治、宗教の話は避ける

「うちは巨人ファンだから」
と、相手が信じているものや贔屓しているものを否定すると、言い争いに発展しかねません。

これらの話題は避けたほうが無難でしょう。

忘れがちな2点、抜けがないように注意を

彼女のご両親と会う上で、気をつけなければいけない点が2点あります。

うっかりして忘れがちなので、抜けがないように気をつけてください。

まず1点目はうかつに「お父さん」「お母さん」と呼ぶのは避けましょう。

よくドラマなどで見かけますが「きみにお父さんと呼ばれる筋合いはない!」と怒られるやつです。

これを避けるためには「(彼女の名前)さんのお父さん、お母さん」と言えば、問題ありません。

うっかり呼んでしまいそうなので、細心の注意を払いましょう。

2つ目は手土産です。

彼女やご家族から「いらない」と事前に言われていても、初回くらいは持参するようにしましょう。

何を持って行ったらいいかは彼女に相談しますが、「いらない」と言っていたら彼女が相談に乗ってくれない場合もあります。

その場合は1〜3,000円程度のお菓子を用意しておくと無難です。

相手の好みがわからない場合は、甘いものをあまり食べないご家庭も多いので、ケーキやどら焼きといった甘いものより、おかきやえびせんべいなどといった塩味のものがベターです。

また、お酒や生もの、おせんべいなどの堅いもの、タオルなども避けたほうがいいでしょう。

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