オトコの恋バナ

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結婚後に義父と同居するメリットってあるの?

2015.7.16

結婚して、義理のお父さんと同居するってどうですか?

奥さんのお父さんだけあっていろいろ気兼ねもするでしょうけど、

それ以上にメリットがあるんじゃないでしょうか?

妻の両親と同居するメリットとは?

妻の両親と同居するということならメリットはいくつか考えられます。

資金面の協力が可能でしょう。

親のほうがお金持ちということであれば援助してもらえる可能性が高いです。

逆に親のほうが貧しい場合はこちらから援助することがあるでしょう。

それだけ考えれば損をするように感じますが、同居することで車を共同購入するかもしれません。

そうなれば維持費や保険料を折半したり、車の購入価格を半分ずつに分けたりすることができるかもしれません。

つまり自分だけで所有するよりも出費をかなり抑えられます。

それから子供を預けられることもメリットです。

孫ならばかわいいので快く預かってくれる可能性が高いです。

また家に誰かいる可能性が高いので宅配便の受け取りにも都合が良いことでしょう。

そして家事の協力を求めることができます。

妻の母ということで嫁姑の難しい関係がなく家事の協力を求めやすいです。

また両親の健康状態を観察することができます。

毎日顔を合わせているので両親の衰えをリアルタイムで確認することができます。

結婚して妻の父親と同居できますか?

夫の側からすれば妻の父親と同居するということで問題を抱えることがあります。

妻の父親と相性が合わないことがあるからです。

妻の父親は自己中心的で自分勝手な生活でギャンプルの借金まで抱えていることもあります。

几帳面な人であればもっと節度を守って生活したら良いのに不満を抱くことでしょう。

妻の側からしても同居については疑問があるかもしれません。

一人でいるときは父親と一緒に暮らすのは普通のことで深く考えることでもなかったはずですが、いざ結婚してみると自分の父親と夫が上手く同居できるのか心配になります。

また、妻である自分が末っ子で、他に兄がいるという場合は、父親の面倒を見ない兄に腹を立てることがあります。

自分の父親と同居していることで、義父たちが気を使って家に来ないのではないかと、妻として嫁いだ身として気苦労は絶えません。

それから、夫も妻もフルタイムで働いていると妻の父親の面倒見ることも難しくなってくるでしょう。

そのような状態で考えるのは妻の父親の処遇です。

親戚や兄弟がいる地元に帰して老人施設に入れたほうが良いのか、それとも同居したほうが良いのか、なかなか難しい決断となるでしょう。

結婚して妻の父親と同居したくない場合は兄弟に相談しよう

妻にお兄様がいるのなら、お兄様たちと一度話し合うのが良いでしょう。

お兄様からしても、妻が同居して面倒を見ているから何もすることはないと思っているはずです。

さらに下手に口を出して嫌われるのではないかと思っていることでしょう。

それから、妻の父親が悪態をつくことがあります。

同居して世話を受けているというのに、虐待だとか嫌がらせだとか文句を言うことがあります。

それは単純に甘えているのです。

言い方を換えれば愛情を試しているのです。

妻の父親は自分が厄介者だと理解しています。

また同居しているとはいえ娘の結婚を機に自分はどうしよかと考えたことがあるものです。

そこで大切なることは、妻の父親の気持ちを汲んであげることです。

それから妻の父親の精神的自立を支えることが重要です。

老人施設への入所を考えているのなら、唐突に入所してくれと言ったところで逆効果にしかならないでしょう。

そこで妻の父親がなるべく気を使わないようにするための入所なのだと言ってください。

妻の父親の気持ちが一番だとアピールすることが大切です。

義父(または義父母)との同居を成功させるコツを「サザエさん」を参考に考える!

サザエさんの夫であるマスオさんのようなタイプは多いです。

家事や育児をサボらず、妻がパートに出なくても文句一つ言わず、妻がデパートに行きたいと言えば「行っておいでよ。僕は子供を見ているから」と快く送り出します。

それらは波風を立てないような素晴らしい対応だと言えます。

それから、参考になるのはマスオさんだけではありません。

サザエさんにも見るべきポイントがあります。

カツオが問題を起こすと「こらー、カツオー!」と声を張り上げて追い掛け回すのですが、それは家族の問題を小さいうちに解決しようという行動です。

家族に問題が及ぶことを防いでいると言えます。

そして両親への尊敬を忘れず、夫への敬意は最大級です。

サザエさんは父親である波平に敬語ですし、怒られると反論せず「すみません」と言えます。

それは父親を尊敬しているからです。

そしてマスオさんの敬意はとても大きいです。

バーゲンに出かけるときなど必ずマズトさんにお伺いを立てます。

一人で勝手に出かけることはありません。

またサザエさんは、マスオさんの交友関係は放任しています。

マスオさんの弱点しとてお酒の誘いに弱いところがありますが、それにサザエさんは寛容です。

そして嫌味もなく出迎えてくれます。

それで夫が不満を持つことはないでしょう。

義父母との同居より「二世帯近居」の方がメリットがある!?

義父母を心配して同居を考えるなら近居も考えましょう。

そのためにも近居のメリットを整理していきます。

実際に近居している人に良かった思う点を挙げてもらうと5つありました。

1つ目はほどよい距離感です。

お互いに助け合うことができて、深く干渉しない距離感は近居独自のものです。

2つ目はすぐに駆けつけられることです。

お互いの住まいが近いため、何かあったときにすぐに会うことができます。

親の身体が心配なときや、孫が風邪を引いているので見ていてもらいたいときなど、距離が近いことでお互いに行き来できます。

3つ目は関係の修復です。

これは同居していて関係が悪くなってしまったときの解決策となっています。

距離を置くことでお互いに冷静になれますし、反省することができるので、思いやりを抱けるようになる人が多いです。

4つ目は経済的なメリットです。

親に子どもを見てもらうこともお手伝いさんを頼まないで済むので経済的で、会うのに新幹線などの交通機関を使うことがないので交通費が浮きます。

5つ目は嫁姑問題の回避です。

毎日顔を合わせては嫁も姑も気に食わないことがあるでしょうが、生活を別にすることでそれぞれ独立した生活習慣を保てて、嫁姑問題が起こり難くなります。

以上のように多くの利点があるのが二世帯近居です。

親子関係を良好に保つためにも一度近居を考えてみてはいかがでしょうか。

 - 同居・嫁姑問題