男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

女性からの好意の表れである態度にはどんなものがある?

      2017/03/02

女性からの好意の表れである態度にはどんなものがある?

せっかく自分に好意を持ってくれている女性からのサインに気付かないなんてもったいない!

女性はあらゆるサインを送ってきています!

一体どんな態度に表れているのか、見逃さないために調べてみました!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

左薬指に指輪がない男性は未婚?それとも…?その判断基準とは!

その男性が既婚か未婚かを判断するために、ついつい無...

好きな人は年上女性!大学生が年上女性にアプローチする方法とは

自分が大学生で年上の社会人の女性を好きになってしま...

告白を手紙でしたのに返事がない?気になる相手の気持ちとは

思いきって告白したいと思っても本人を前にすると緊張...

左薬指に指輪がなければ未婚?不倫の泥沼にハマる前に出来ること

人を好きになりそうになった時、ついつい相手の左薬指...

元カノが忘れられない!結婚後に元カノを忘れるための方法

元カノのことをなかなか忘れることができない男性も多...

友達の彼女が可愛い!羨ましいと思う心理と自分ができること

友達が可愛い彼女と付き合っているのを見ると羨ましい...

左薬指に指輪をしている男性を好きになった時の対処法

男女の恋愛においてであったタイミングが遅いと、諦め...

好きな人と気になる人の違いや境界線の考え方

好きな人と気になる人との境界線は、自分でもなかなか...

先生に告白するなら卒業式にしたいという心理を解説

学生時代に先生に恋心を抱いてしまった時には、叶わぬ...

社内の若い女性と浮気をした旦那への復讐方法

旦那との結婚生活の中で社内の人と浮気をしているのが...

先生に告白したいと思った時に手紙を活用するメリット

学校に通っている時に先生に憧れを抱いて好きになる人...

先生に告白したい!気持ちを伝えるための告白の仕方とは

学生生活の中で先制を好きになってしまった時には、誰...

告白の手紙に返事なし・・相手の心理とは?またその後の打開策

告白の手段に手紙を用いる事は、昨今では珍しいかもし...

バイトのシフトが違って好きな人に会えない!恋のきっかけ作り

バイトがきっかけで付き合い始めた人って結構いますよね。 <...

既婚者なのに好きな人ができてしまった時に忘れるための方法

既婚者なのにパートナー以外に好きな人ができてしまっ...

気になる女性への声のかけ方!職場恋愛の成功法教えます

職場に気になる女性がいるがどのようにアプローチをし...

スナックのママが誕生日!喜ばれるプレゼントを選ぶコツ

スナックはクラブよりも立ち寄りやすくて庶民的であり、男性が一...

スーパーの社員は結婚しにくい理由とその対策方法

スーパーの社員として働いていると、周りの社員も未婚の人が多い...

メールを毎日して話す内容が無くなった時の解決法

毎日メールをしていると話題もどんどん少なくなっていくので、お...

会社のあの人の連絡先を知りたい!怪しまれない聞き方とは

会社で気になるあの人の連絡先をゲットしたい、そうは思ってもな...

スポンサーリンク


女性の心理は複雑!

男性が女性の気持ち・考え方を理解するのは、非常に難しいことです。

勿論、性格というものは個人個人で違うため、一纏めにすることは憚られる部分もありますが、一般的に「男性の思考は論理的・理性的、女性の思考は感情的・本能的」と言っても過言ではありません。

これは、男性と女性の脳の構造が違うことが一番の要因です。

遺伝子の違い、と評する人もいます。

それほど、そもそもの考え方の基礎が違うのですから、お互いを本当に理解することが困難なのです。

基本的に、女性は、言葉を大切にすると言われます。

言われた言葉をストレートに受け取る性質のある男性には理解し辛いことですが、女性は話の中の一つの単語に対してまで、機敏すぎるほどに反応します。

そして問題は”女性自身の言葉に、本音と建前が入り混じっている”点です。

更に難しいことに、”言葉と態度が矛盾していることが多々ある”のです。

「食事は○○にしようか」

「うん、いいよ」

そう答えたのに、実際に店に行ったら不機嫌。

後になって「本当は○○は嫌だった。

分かってほしかった!鈍感!」

――男性からすれば、余りに理不尽な言動ですね。

しかし、そんな複雑な女性心理を理解できる男性こそが、女性にモテる男性だと言えるのです。

女性からの好意の表れである態度を見逃さないで!

一般的に、女性は無意識のうちに、恋愛感情を抱いている男性に対して親愛のサインを送るようになります。

その一つが、”ボディタッチ”です。

他の動物と同じく、人間にも縄張り意識というものが存在します。

これが”パーソナルスペース”と呼ばれるものです。

見ず知らずの人に側に寄られると不愉快になり、逆に親しい人や好意を抱いている人には、近付きたい・触れたいと思うもの。

つまり、女性側から、肩を叩く、腕に触れるといったボディタッチをしてくる時は、一定以上の好意がなければあり得ないことなのです。(勿論、偶然手が触れた時などは除きますが…)

続いて挙げられる態度が”アイコンタクト”です。

人は興味や感心、好意があるものを見続けたいと思う性質を持っています。

特に瞳孔が大きく開いている、普段よりも目を大きく開いている時には、好意を強く持っていることの現れです。

メールやLINEなどのコミュニケーションで、好意が現れる女性もいます。

用事があるわけでもないのに、女性から頻繁に雑談を振ってくる、個人的な好みなどを質問してくるなどの連絡がある時は、相手のことをもっと知りたいという気持ちの現れの可能性が高いです。

女性からのサインを見抜けない鈍感男はモテない!

時に女性と縁のない男性は、自分がモテない理由を外見のせいにすることがあります。

勿論、モテない原因の中に、外見が含まれることは否定できませんが、実は、女性は(不潔や生活習慣が元による不健康な体型を除き)それほど外見を重視しているわけではありません。

逆を言えば、どんなにイケメンの男性だったとしても、女性の心理を全く理解しない人はモテません。

また、女性に対して受け身すぎる男性も、女性から嫌われます。

「もしかしたら違うかも」「自分なんかが好かれるはずがない」と思い込んでしまい、結果サインをスルーするような男性に対して、女性はとてもシビアです。

それほど、女性心理への鈍感さは、女性に対して受けが悪いことだと言えます。

なんとなくいい雰囲気になった女性といつの間にか距離が出来ていたり、彼女が出来てもすぐにフラれてしまった経験が複数回あるのであれば、それはあなたが女心を全く理解していないことや、女性に気を使ってばかりで積極的に行動できないことに起因する可能性が高いでしょう。

態度だけじゃなく、女性の心理も理解しておこう!

男性は、好意を持った女性に対して、常にアプローチを続けがちです。

ですが、女性はそうではありません。

視線を合わせて会話をしていたのに、目を逸らす。

以前はボディタッチがあったのに、頻度が減る。

飲み会の席でも、隣に座っているけれど、なんとなく緊張している様子でこちらの様子を伺っている――

こうした態度をされると、男性は「ああ、フラれたな」と考えてしまいますが、これはいわゆる”好き避け”の可能性があります。

今まで無意識だった恋愛感情を自覚して、今までの行為が恥ずかしくなる。

でも、やっぱり触れたい、近付きたい。

そうした心の揺れが、好き避けという態度に繋がるのです。

本当にフラれたか、それとも好き避けなのかを見分けるために、男性に必要なのは”余裕”です。

女性の態度に関わらず、今までと同じように話しかけたりしてみてください。

もし好き避けであるならば、また彼女の方から以前と同じような好意のサインが見られるようになります。

逆に嫌われてしまっていたならば、会話自体が続きません。

好意がある男性への具体的な女性の行動とは?

会話中にじっと目を見つめられる

会話中に視線を逸らさず見つめるという行動は、少なくとも悪感情を持っている相手にはしないことです。

また、男性は相手が話している時に相手の目を見、女性は自分が話している時に相手の目を見る習性があります。

これは、男性が「相手を理解したい」と考え、女性は「自分を理解してほしい」と思うためです。

あなたが話している時、頻繁に相槌をうつ

女性は、他者と会話する時、相手と同調することで相手への信頼・親愛の情を深めていく性質を持っています。

あなたの話しに対して、熱心に聞いて、同調するような相槌を打ってくれるならば、あなたの気持ちに寄り添いたいと思ってくれていることを示します。

あなたの行動や言動に似る、趣味を合わせようとする

例えば、あなたが好きな銘柄のコーヒーを飲むようになる、口癖が似るなどの行動が見られた時は、女性があなたに対して”ミラーリング”を行っている可能性があります。

ミラーリングとは、親しみを感じている相手の行動を、無意識のうちに真似るようになることを示す、心理学の用語です。

これもやはり、好意を持たない相手にはしないことです。

他にも、女性の好意を持っている男性へのサインは多数存在します。

そうしたサインを見逃さないことが、モテる男性への道ですよ!

関連記事はこちら

 - サイン・行動

ページ
上部へ