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こんなタイプの女性は要注意!”地雷女”と”相談女”

2015.2.27

世の中には、好きになってはいけないタイプの女性が存在します。

あなたや周囲を巻き込んで大修羅場を引き起こす、いわば台風の目のような女性です。

よほど相性がよく、あなたが彼女の理想であれば別かもしれませんが、大抵の場合、付き合ったが最後、あなたがボロボロになる可能性が高いのです。

”地雷女”、”相談女”。今回はこの2タイプの女性について取り上げます。

そもそも”地雷女”とは

①地雷女とは、好きな男性に対する愛情を間違った方向に表現して、周りに迷惑をかける女性のことです。

たとえば、不在着信100件、鬱メール10通、職場まで押しかける、帰り道に待ち伏せ、などの普通では考えられないことをするのです。

このような人と付き合ったり結婚したりすると、別れるのに、かなりの労力がかかるので、とても大変です。

②地雷女は、モテそうな女性であることがほとんどです。

どうしてそのような女性が地雷女になるのかというと、一番の原因は、情緒不安定だからです。

精神的に安定している女性は、感情的になっても、落ち着いたら自分の地雷行動を客観視できるため、すぐに元通りになります。

ではまず、外見のチェックするべきポイントから、見ていきましょう。

そしてそれから、内面のチェックするべきポイントについて、見ていきましょう。

どうしてかというと、外見はパッと見てわかるのですが、内面を知るためには、ある程度時間がいるからです。

同性から見た”地雷女”の特徴は?

突然不機嫌になったり、物事が自分の思うようにいかなければ人が変わったかのように泣きわめいたりします。

そんな情緒不安定な女性は、付き合うとさらに感情の起伏が激しくなります。

また、自分の話か他人の悪口しか言わない特徴もあります。

かまってちゃんアピールをする女性は、地雷女の可能性が高いです。

このタイプは、いつも自分の存在を認識してもらわなければ、不安になるため、一度付き合ったら別れても付きまとうこともあります。

それから、SNS中毒という特徴もあります。

そして投稿内容は、ネガティブで謎めいたものが多いです。

異常な寂しがり屋も危険です。

付き合うと束縛が激しくなったり、着信やメールを何個も残すタイプに変わることもあるからです。

逆に、「私はサバサバしてるから男友達が多いの」と言う女性も、地雷女の特徴です。

男友達が多いのではなく、女友達がいないだけだからです。

また、自分でサバサバしているという女性は、実際はネチネチした性格であることがよくあります。

同性である女性は、地雷女を簡単に見抜くことができます。

そして地雷女には近づきません。

そのため、地雷女には女友達が少ないという特徴があります。

また、地雷女は一度付き合ったら、別れても面倒な関係が続きます。

個性的”すぎる”女性は地雷女の危険アリ?

地雷女の主な特徴を、ご紹介していきます。

近所のスーパーへ買い物に行くのに、奇抜な服装をしている女性は、地雷女の可能性があります。

また、自分が周りからどう思われているのかが考えられないので、自分の世界に浸っている事を良いことだと思っています。我が道を行くタイプですね。

地雷女は、自分を特異だとはわかっていても、それを良いことだと思っていて、協調性がありません。

また、自分の存在に自信がないので、奇抜な格好などをして周りからの気を引こうとするのです。

個性的なファッションを否定しているのではないのですが、奇抜な服装の女性は地雷女の要素を持っていることがよくあります。

躊躇い傷のある女性は、地雷女の特徴です。

代表的なのはリストカットです。

リストカットの要因は、精神的なものが多いようです。

絶望感と解離、自分自身が自分を必要としない、という3つが主な原因でしょう。

これは素人の他人には対応できない問題です。

しかし、一時的な優しさで対応してしまうと、地雷女はその精神的な悩みをパートナーに依存して和らげようとします。

地雷女に捕まりたくないのなら、手、足をチェックしてください。

最近作ったような傷、会う度に包帯などを付けていたら、さり気なく聞いてみましょう。

後がない、という気持ちが地雷女をストーカー化させる

① 「一回関係を持っただけで、追い掛け回してストーカーみたいになるタイプです。半年くらい、追い掛け回すこともあります。性格が明るくなかったり、モテない感じの女性は、“この男を逃がしたら、次がない”という思いが強いからです。」

若いときは、少し重たい雰囲気は、清純派としてモテ要素になるのかもしれませんが、大人の女性がモテるには、邪魔になるのかもしれません。

② 「こ男を逃がしたら次がない、という感じがあれば、逃げられなくなるので手を出しません。すぐに結婚の話をする女性もいるし、付き合う前から、結婚の話をする女性もいます。男性は、関係を持ったら、逃げ切れないと考えます。」

結婚願望を隠す必要はありませんが、付き合う前からロックオンするような言動は、引かれてしまいます。

ソフトなアピールにとどめましょう。

③ 「子供がいて、生活力がないというケースです。モテてなくて、恋愛しても男から逃げていくので、“もう後がない”という感じが出ています。コミュニケーション能力が低く、友達も少なく、家にこもっているタイプです。言えない悩みがあるようで、重いです。“ここらで結婚して専業主婦になりたい”と思っていたりします。男は、雑談からそれを嗅ぎ取ります」

男性への依存心を前面に出せば、男性は逃げ出したくなるようですね。

そして、依存心は、何気ない雑談でも、バレてしまうみたいですね。

恋愛経験の少ない男ほど騙される”相談女”とは?

私はその定義をネットで調べてみたところ、2012年くらいから恋愛系のカテゴリでよく出てくるキーワードでした。

そして、「既婚者や彼女がいる男性に“相談”をして、二人きりで会うように仕向け、二人きりで会うことにためらいがない女性」というのがわかりました。

相談女「こんなことは、誰にも相談できないから、○○さんにしか言えません。

○○さんには素敵な奥様(彼女)がいるので、二人で会ってご相談しても大丈夫か心配です。」
○○さん「俺でよければ、いつでも大丈夫だよ」
そして、「相談」という理由で、帰宅が遅い旦那に、妻が疑いを持ち始めます。

○○の妻(彼女)「その女性は、女友達とかに悩み事を相談すればいいのでは?

なんであなたが毎回するの?」
○○さん「可哀想だから。

女友達だと余計言えないことってあると思う。

みんなお前みたいに強くはないぞ。」
そして、夫婦やカップルが喧嘩したり、別れたりします。

すると「相談女」は、 「○○さんに相談してただけです。

××さん(既婚者or彼女持ち)聴いてください。

○○さんの問題に巻き込まれて困ってます。」
と別のターゲットに向かうのです。

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