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大変だ!彼女が激怒した時の怒りを鎮める方法

      2017/03/05

大変だ!彼女が激怒した時の怒りを鎮める方法

奥さんや彼女の怒り、あなたはどう鎮めていますか?

非がこちらにあるならまだしも、些細なことがきっかけだったり、理不尽な物言いをされれば、どんな人でも不愉快になるのは当たり前です。

ただ、それでは二人の関係は悪化していくばかり。

へりくだる必要は全くありません。

ただ、ポイントを知って彼女を宥めることが出来れば、二人の関係はずっといいものになっていくのです。

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そんなことで!?と思わずにいられない彼女の怒りポイント

男性は、何を言っても言わなくても、とにかく女性に怒られるものと思った方がよいようです。

彼女の手料理がおいしいといったのに、「どこがまずいか」と聞かれたので少しだけ素直に答えたら怒られてしまった……。

彼女が聞いてきたから正直に答えただけなのに、それなら聞かないでほしいというのが、男性の気持ちです。

しかし、彼女からすれば、何か、気に入らないことがあったのでしょうね。

また、大した内容でないのでそのままにしておいたら、メールの返事が遅いということで怒られることもよくあるようです。

女性がメールを送信する場合には、大体これぐらいの時間でメールの返信がくると予想しているのです。

だからそれよりも遅いと、「私のことはどうでもいいの?」と思って怒りがわいてくるのです。

その怒りは裏返せば愛情だと思って大きな気持ちで見てください。

そのほか、原因不明の逆ギレもあるようです。

女性の方が遅れてきたのに、自分が早く行ったことに対しての逆ギレ。

ここまでくるとちょっと彼氏がかわいそうにもなりますが、とにかく女性は彼氏になんだかんだとわけもなく怒るものだと思って諦めてください。

あなたに非がある場合には、3つのポイントを守って謝罪を

「ごめんで済んだら、警察はいらない」と昔からよく言われます。

謝罪をする場合には、三つのポイントがあります。

それは、

  • 「相手の気持ちを慮ること」
  • 「今後の対策について言及すること」
  • 「絶対に言い訳をしないこと」

の三つです。

まず大切なのは、「相手の気持ちを慮ること」です。

デートの待ち合わせに遅れたときには、ただ謝るだけでは彼女の怒りは収まりません。

「○○ちゃんがせっかくデートの時間を作ってくれたのに、それを無駄にして本当にごめん」と相手の気持ちに配慮した謝罪をすることです。次に大切なのが、「今後の対策について言及すること」です。

会社の出社時間に遅れたときには、謝罪とともに「目覚まし時計の数を増やします」という対策をきちんと述べましょう。

また、デートの場合には「今度、同じミスをしたら、○○をプレゼントする」などという誓いを立てるのもいい方法です。

そして最後に一番大切なのが、「絶対に言い訳をしないこと」です。

つい「こっちにも○○という事情があるんだよ」などと言いたくなりますが、それは火に油を注ぐだけです。

言いたいことがるなら、相手の気持ちが落ち着いた別の機会に伝えるのがベストです。

あなたに非がない、理不尽な怒りに対しては平常心で対応

彼女の怒りの正体は、「あなたに甘えたい」という気持ちなのです。

彼女は怒ることで自分のお願いを聞いてもらおうと思っているのです。

例えば、会社でこんな嫌なことがあり、そのことを聞いてほしいときには、「はぁ〜、もう〜」と不機嫌そうな態度をとります。

こうすることで「どうしたの?

何かあったの?」とやさしくしてもらいたいのです。

しかし、怒ることであなたに甘えても「愛されている」とは感じにくいので、どんどん怒ることにもなります。

だから、男性は、「怒りとは関係なく君を愛しているから話を聞くのだ」という態度をとることが大切です。

そうすると彼女は愛されていると感じるようになり、心も満たされて怒りも収まっていくはずです。

ただ、それには時間がかかります。

長期戦になると覚悟をしてください。

時には彼女は、男性が一番心を乱す態度で接してくるかもしれません。

ですから、男性も決して無理はしないことが大切です。

彼女の態度に関係なく休息をとる。

自分の時間も作る。

時には彼女と距離をとってみる。

このようなことをしながら少しずつ彼女の心を満たすようにしてください。

女性の怒りを鎮めるテクニック7つ

彼女の怒りを鎮めるテクニックを説明しましょう。

ちょっと不機嫌レベル

まずちょっと不機嫌なレベルなら、次の対策がベストです。

それは、「イライラの理由を聞かない」こと。

そのうえで、話題を変え、怒りの原因から目を外すことです。

そのためには、「甘いものも一緒に食べる」ことも効果的です。

また、ちょっとしたプレゼントも彼女の気持ちの切り替えを促します。

些細な口論レベル

次に、些細な口論のレベルなら、気分を変えるために「場所を移動する」ことも効果的です。

外なら緑のある公園、室内でも別の広い部屋へ移れば、気持ちも変わります。

また、「女性とのケンカは負けると決めておく」ことも大切です。

女性に突っかかっていけば、大ゲンカに発展するだけです。

女性にはかなわないと決めてひたすら謝罪するのが賢い選択です。

そのほか、「鏡に映った自分の姿を見てもらう」のもいい方法です。

自分の姿を見てはずかしくなり、冷静さを取り戻す女性も少なくありません。

よく夫婦ゲンカをする方は、自宅に大きめの鏡を置いておきましょう。

大喧嘩レベル

最後に、大ゲンカのレベルならどうするか。

100%自分に非があるときには「同情の気持ちを引き出す」ことも有効です。

それには土下座をして謝罪をしましょう。

プライドを捨ててそこまですれば、これ以上怒るのはかわいそうだと、女性も思ってくれるかもしれません。

それでもダメで会話が成立しないなら、そのまま「一目散に逃げる」ことも必要です。

そして、ほとぼりが冷めた頃に、この前はごめんなさいと謝るのも一つの選択肢です。

彼女が激怒している場合は

彼女が激怒しているときの対処法を詳しく説明しましょう。

まず、自分の失言で相手を怒らせたときには、その口論から外れることが大切です。

下手に対応すると、火に油を注ぐことにもなりかねません。

相手が冷静になるのを待つという姿勢です。

相手に言いたいだけ言わせてしまえば、相手も怒ることですっきりし、あとは嵐が過ぎ去ったように静けさが戻ることもあります。

まさに台風一過。

相手の怒りにじっと耐えて、聞く姿勢に徹するのです。

そして、時を見計らって話を戻せば、相手も冷静に聞いてくれる場合が多いのです。

また、相手が冷静になった後は、たとえ自分の方が正しかったとしても、ある程度相手の意見も尊重して一致点を見いだすことが肝心です。

くれぐれも口論の蒸し返されることがないように注意しましょう。

また、そのようになりそうな時には、話は一旦切り上げて、別の日に話し合う機会を設けるのがベストです。

さらに、相手を激怒させるような口論の仕方は、やはり問題です。

それを改める努力をしない限り、同じことが繰り返されます。

相手の逆鱗に触れる話題は何か。

相手を侮辱的な言葉・態度などが自分にないかどうか。

これらを一度、見直してみることも大切です。

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