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趣味が旅行の男はモテる!?今から始める一人旅

2015.2.1

旅行は自分の見識を大きく広げる有効な手段です。

自分の知識を広げるだけでなく、自由気ままに、日常を忘れてのんびりするのに最適な一人旅を趣味にしてみませんか?

異性にモテる趣味…1位は「旅行」

趣味として旅行を挙げる人は、男性でも女性でも多いようです。

旅はまさに非日常の世界。

忙しい毎日を忘れて、日常とは違う別世界に身を置くことは、楽しいものです。

旅行先で多くの人々と出会い、人とつながっていく楽しさ。

また、異性から見ても、旅行好きの人は何事にも興味や関心があり、視野も広く活動的な人というイメージもあります。

だから、旅行好きな人は、異性から見てもモテる趣味のナンバーワンなのです。

一方で、結婚というものを意識している婚活では、「一人で旅をすることが好きだ」という言い方は、マイナスのイメージを生むことがあるようです。

「お金がかかりそう」というだけではなく、「私をおいて遊びに行くの?」という思いが生まれるためだそうです。

だから、どうしても一人で旅をすることが好きだという人は、この趣味を相手が許してくれるかどうか、見極めることが大切です。

しかし、一人旅が好きな人も、パートナーができればきっと二人旅もいいなと思うはずです。

女性は旅好きだから、共感してくれる男性を好む

女性はもともと旅行好きで、彼氏のいない女同士で旅に出掛けることが大好きなのです。

それは、国内旅行だけではなく、年に数回、海外へ出掛けることもあるほどです。

だから、このような女性にモテたいと思えば、やはり、男性も旅行好きであることが必要です。

趣味の一致は二人の距離を急速に縮めるはず。

ちょっとした日帰りのドライブからお泊りの旅行、そして数日間の海外旅行へと、二人の関係も発展していくのです。

ただ、気をつけることは女子は欲張りだということです。

彼氏や旦那との旅行も好きだけれど、女友達と行く旅行もまた楽しいと感じているのです。

だから、女性にとっての理想の男性は、結婚してからも女友達との旅行を言いやすい人なのです。

彼女が「今度の休みに、三日間、○○ちゃんと韓国に旅行に行くの」と言った時に、男性は不満めいた発言をしてはいけません。

その場合には「それは楽しそうでいいなぁ」と、女同士の旅を応援してあげるくらいの気持ちが必要なのです。

こういう女性の気持ちの理解できる男性が、好感度の高い男性なのです。

実際、男の一人旅は増えている

また、『じゃらん旅行調査 2012』によると、一人旅をする人が増えているといいます。

特に 20歳から34歳の男性での比率が高く、前年比2.4%増の23.3 %。

実に彼らの4人に一人が一人旅を楽しんでいることになります。

いつ、どこへ行き、何をして楽しむか。

これらを自分一人で、風の吹くまま気の向くままに選べるのが一人旅の魅力です。

歴史の好きな人なら、お城めぐり。

魚の好きな人なら、水族館めぐり。

自分の趣味を踏まえて計画を自由に立てることのできる点が、魅力なのです。

一人旅のベテランで旅行作家の吉田智和さんは、「一人旅では、面倒な手続きや何か起こった時のリスクもすべて一人で背負うことになります。

これらも含めて一人旅を楽しむことができれば、最高です」と述べています。

しかし、一人旅は寂しくないのかとも思ってしまいますが、吉田さんによると旅行先選びがポイントで、人の多い所や都市部を選べば人との出会いも多く、交通機関も充実していて一人旅を楽しみやすいそうです。

一方、「山岳地帯でのトレッキングなどは、一人で行くとリスク対応のこともあり、ちょっと大変。

仲間とともに楽しむ方がよいかもしれません」とおっしゃっています。

いざ旅行!とはいえ、どこに行けばいいのか…

一人旅をするポイントは、まず近場からチャレンジすることです。

最初から遠くへの旅行を考えると、慣れないこともあり、いろいろ面倒だと思ってしまうからです。

そのようなときには、まず近場からはじめれば良いのです。

一駅先の町や隣りの市までちょっと出かけてみましょう。

そして、その次には日帰りの旅に ……。

また、旅には宿泊がつきものだと考えるなら、近場のホテルに泊まってみるという手もあります。

こうして一人で旅に出る抵抗を徐々になくしていき、慣れるにつれて距離を伸ばしていけばよいのです。

また、電車で移動する旅をするときに面倒だと思うことの一つは、宿泊先や観光地が駅から遠いということです。

バスに乗ったり、宿泊先から送迎バスを呼んだりと、最初は確かに大変です。

このような事が嫌で、一人旅をしない人もいますが、こういう場合には、電車のみで完結する旅からはじめましょう。

駅に近い宿泊先を予約したり、駅から歩いていける観光スポットを探したりすればよいのです。

慣れてくれば徐々にバスを使うことも苦にならなくなります。

旅行テーマを決めて、旅を満喫する!

一人旅の初心者には、「テーマを持って旅をする」ことをおすすめします。

一人旅を楽しめない人は、多くの場合、何をしていいか迷い、時間を持て余している人なのです。

たとえば「ご当地の名産食べ歩き」というテーマを持っていれば、初めての場所でも観光案内所などで美味しいものの情報を集め、そのお店でまた別の店の情報を集めることもできます。

こうすればご当地の人との触れ合いも楽しめ、無駄な時間を過ごすことはなくなるのです。

これなら、お店に辿り着くのに苦労しても、笑い話として楽しい体験にもなります。

もちろん、何もしない時間と無駄な時間とは別物だとわかっている上級者はそれでいいのですが、初心者はやはり「テーマを持った一人旅」をおすすめします。

また、予定なしで行動するとスムーズな移動ができず、暇な時間ができてしまいます。

そうすると、その旅を面白くなく感じてしまうのです。

やはり、初心者は、予定につまずかないためにも、電車の乗り換えなどの確認もしておく方がベストです。

こうした一人旅を楽しむことからはじめましょう。

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