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仕事と趣味、両方とも大事だけど両立できない。

2015.8.5

仕事も趣味も両立したい。

でも仕事が忙しくて、趣味に割く時間が取れない。

そんな両立できない人に趣味も仕事も両立できる方法をご紹介します。

仕事と趣味が両立できない?!

普通の人であれば、1日のうち最低でも9時間以上の拘束で本業をしているという人がほとんどだと思います。

そしてその空いた時間を趣味に費やしたりしているかと思いますが、残業や休日出勤が多くなるとなかなか趣味にあてる時間もありません。

いざ休日を迎えても仕事で疲れ切っていて、なかなか意欲が湧かない状態。

趣味に一度没頭してしまうとなかなか抜け出すこともできず、一方で仕事漬けになると今度は趣味に回すだけの体力がない。

そんな自分はメリハリの付け方が下手なのかな、とも思ってしまいますよね。

どんなに本業が忙しくてもうまくバランスをとって趣味を楽しんでいる人はたくさんいます。

本業を抱えながら趣味を両立して充実した生活を送っている人は、普段いかにして時間を上手く使っているのでしょうか。

それとも本業が忙しい場合には仕事一本に専念した方がいいのでしょうか。

できることならもちろん両立させたいし、しかし社会人としてそれは甘いのか、一緒に考えていきましょう。

本業と趣味を切り替えて考えよう

本業と趣味を同じ程度で考えてはいけません。

趣味はあくまでも趣味なので、本業と同じように考えてしまうと趣味とのバランスが取れなくなってしまいます。

本業は必ず成し遂げないといけない事ですが、趣味は必ず成し遂げなければいけないって事はありませんよね。

趣味とは何であるか、あなたの生活において趣味の優先順位が高すぎてはいないか考えてみましょう。

趣味に回す体力がない、というのも考える必要はありません。

なぜなら体力が必要なのは本業だけで、趣味は楽しむもの、体力は必要ありません。

本業を二つもこなしていたら体力も必要になってきますが、それとこれとは別ですよね。

趣味も本業と思うから両立が出来ないんです。

まずは本業は本業、趣味は趣味だと割り切って考える必要があります。

そうすれば「趣味の時間を持たなきゃ」「趣味を充実させないと」という焦りもないので両立が簡単なのです。

仕事と趣味を両立させるのに大切な事

仕事と趣味を両立させるために必要なことは何か?

アンケートを取った結果、「仕事とプライベートをはっきり分ける」が49.2%で第1位でした。

理由としてはきっぱり分けておいた方が混ざってしまうこともなく、どちらも中途半端にすることも無いんだそう。

確かにはっきりと分かれていた方が頭も切り換えられて、どちらにも没頭できそうですね。

そして第2位は「メリハリをつけて取り組む」というのが34.1%でした。

こちらを選んだ人の意見は「気持ちの切り替えが下手だと趣味も仕事もおろそかになる」というものが多数。

遊ぶときはしっかり遊び、仕事の時は集中してがんばる。

そんなスタイルも両立には重要なんですね。

第3位は「能率よく仕事こなす」という意見が30.6%で、無駄な作業時間を減らせば時間ができるから、というもっともな回答でした。

趣味を充実させるためにだらだら仕事をしない、そんな当たり前のような考え方にもハッとさせられるのではないでしょうか。

両立できない時に試してみよう

それでも両立できずに悩んだとき、ぜひ試していただきたいものをご紹介します。

それは休みの日を作ることです。

本来であれば時間が許す限り何時間でも没頭できる趣味。

でもそんな楽しい趣味にだってたくさんのエネルギーを使っています。

せっかく趣味に時間を充てているのに、思うように進まなければイライラしたりしてしまう原因に。

心や身体は自分で思っている以上に疲れているのかもしれませんよ。

仕事が忙しくて趣味の時間をとるのも一苦労・・・そんな時は趣味からも少し離れ、まずは仕事で疲れた頭と身体をしっかり休める事をオススメします。

気分がリフレッシュできれば仕事にも意欲的に取り組めるようになりますし、いっぱいいっぱいで仕事に身が入らないようになると取り残されてしまったような気持ちになってしまいます。

そして仕事と趣味の両立に悩む人はグループに所属して、スポーツや音楽教室などの習い事に通っている人に多い傾向があります。

忙しい中で練習ができないために上達もせず、周りとは差をつけられていく。

それではせっかくの趣味が劣等感を生み出してしまいます。

仕事と趣味を両立するには時間を決める

忙しい日常の中で趣味の時間を確立させるためには、質ではなく量で決めるという考え方にしてみてはいかがでしょうか。

どういうことかと言うと、何かをやる際に「このくらいの完成度までいったらやめる」とするのではなくて「これだけの時間でこれをやろう」という量によって決めるということです。

例えば写真をとるとして、世界中の人が感動する写真を撮ろうと完成度で決める。

これは質で決めるということですね。

一方で量で決めるというのは、感動する写真を100枚撮ろうと決めることです。

その基準を決められない自分がいるから両立できない、それは自分自身で具体的にイメージできていないということでもあります。

これは仕事においても言えることですが、例えば企画書を作ろうとした際「結論だけ述べれば良いや」と思ったあとに「もっとほかの資料に当たってみようか」「文書の体裁を格好良くしてみよう」と最終的なイメージを持てずに始まってしまっています。

締め切りの時間に追われ大変な思いをするのが目に見えていますが、こういったタイプの人は「締め切り時間」という量を先に決め、そのあとに質を決める方が向いているといえます。

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