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男性の平均年収は右肩下がり。30代男性が直面する過酷な現実

      2017/03/24

男性の平均年収は右肩下がり。30代男性が直面する過酷な現実

男性の平均年収は毎年発表されています。

しかし、年収は右肩下がりで現実は厳しい。

でも結婚を望む女性達は、みな高い希望を持ってます。

30代のサラリーマンはこの過酷な状況を生き抜けるのか?

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30代男性の平均年収は?

国税庁の民間給与実態統計調査によると、平成25年の30代前半の平均年収は384万円、30代後半は425万円でした。

30代前半の給料は平成24年と比較し2万円増え、30代後半は1万円増えました。

平成25年の30代前半の男に人の平均は438万円、女の人は294万円、30代後半の男の人の平均は、499万円、女の人は297万円でした。

30代前半の男の人は平成24年と比較し、7万円増え、女の人は3万円減りました。

30代後半の男の人は1万円増え、女の人は5万円増えました。

国税庁は毎年、年齢階層別のサラリーマンの平均給与を発表しています。(「民間給与実態統計調査」)

2014年9月の最新のものによると、「1年を通して勤務したサラリーマンの給与所得者」の1人あたりの平均給与は414万円でした。

男の人と女の人を分けてみると、男の人は511万円、女の人は272万円です。

一般的にサラリーマンで若手や中堅と言われる世代の年収は下記のようになっています。

  • 25-29歳→339万円(男性371万、女性295万)
  • 30-34歳→384万円(男性438万、女性294万)
  • 35-39歳→425万円(男性438万、女性297万)

30代の男の人の平均年収は460万円

男の人は20代後半では300万円台に留まるものの、30代に入ると400万円台になり、30代後半では500万円が視野に入ってきます。

女の人は年齢にはさほど差がなく、300万弱で推移しています。

男性の平均年収は右肩下がりの現実

やっと景気がよくなってきて、賃上げの声も聞こえてきますよね。

出は私たちの給料も上がっていくのかというとそんな簡単なことではありません。

特に男の人の給料は、最近の15年でどんどん下がっていて、景気によってもっと深刻な問題がありそうです。

もう男の人は頼れない!?

男の人の年収が80万〜90万も少なくなっている。

現在男性サラリーマン(アルバイトなど非正規を含む)の給料が下がり続けているのを知っていますか?

男の人の平均年収を、1997年→2012年で比較すると…

  • 30代前半513万円→431万円(82万減少)
  • 30代後半589万円→498万円(91万減少)
  • 40代前半645万円→561万円(84万減少)
  • 40代後半695万円→614万円(81万減少)

※(国税庁「民間給与実態統計調査」)

この15年で男の人の給料は右肩下がりなんです。

一方で、30から40代女性の平均年収は280万から290万と低いですが、男に人ほどは減っていません。(15年で10万減少〜9万増加)

また、男性サラリーマン(アルバイト等含む)のうち、年収300万円以下のひとは、1997年には14パーセントしかいなかったのが、2012年には24.3パーセント。

4人に1人まで増えてしまいました。(「民間給与実態統計調査」)。

あなたは現在の年収に満足してますか?

「今の年収に満足しているか」という質問ですが、平均年収が高い業種ほど満足度は良くなっています。

当たり前のように感じますが、よく見ると単に年収の良さと満足度は比例するわけではないようです。

例えば銀行は、平均年収723万円と、13業種の中では断トツ1位ですが、満足度では3位。

はたから見たら、そんなにもらっているのに文句を言うなと思ってしまいそうですが…

同じように銀行で働いていると言っても、信用金庫の子会社で働く37歳は年収210万、投資銀行で業務開発する35歳は年収1220万、都市銀行の経理部は34歳は年収1500万円なんです。

驚くほど大きな差がありますよね。

平均723万円と高いのは、投資銀行、メガバンクの年収が平均を引き上げたものなんです。

同じ業界でもほかの会社との差を感じるからこそ、満足できない人が増加し、希望額も大きくなるのでしょう。

満足度ランキングの1位は医薬/化学、2位は機械

医薬/化学は、外資を中心に成業主義の導入が進んでいるようで、同じ世代でも格差が大きくなりつつあるという声が多いですが、強い不満はあまりないです。

ソフトウェア関係で不満がたくさん

やや不満と非常に不満の合計が1番多かったのはIT・ソフトウェア。

やや不満48パーセント、非常に不満28パーセント。

平均年収は514万円と全体の10位ですが、忙しい、安い、と不満が多いようです。

仕事の量のわりに給与が低い、忙しすぎ…半導体、組込みソフト開発・30歳・年収500万

仕事ができない人ほど残業してたくさんお金をもらっている…地方自治体システムサポート・32歳・年収360万

仕事はデスマーチ状態。心身の病気で社員がどんどん倒れている…システム開発・34歳・年収330万

女性が希望する男性の貯金額と平均年収

600万あればほぼOK!?

最も多かったのは、500万以上600万未満という答えでした。

また、中央値が550万で、600万未満までの回答者の合計が166人(62.4パーセント)なので、600万くらい貯金があると、約6割の女の人を納得させられるようです。

1000万以上の貯金額を求める女の人は14.0パーセントと1割くらいでした。

1000万円以上の貯金を持っている男の人は少ないので、希望を叶えることは困難だと思います。

20代の女の人で、「年収450万の男の人希望」、30代の女の人で、「年収550万の男の人を希望」

20代の女の人は「300万以上から500万未満」を希望する女の人が全体の52.6パーセントで、中央値は450万。

それくらいの年収を希望する女の人が平均と言えるのではないでしょうか。

30代の女性では「400万以上〜700万未満」を望む女の人が51.8パーセントで、ちゅおうちは550万。

そのくらいを希望する女の人が平均と思われます。

また、20代の女の人は、年収400万以上の男の人を希望する人が65.5パーセントとなています。

日本の平均年収がだいたい400万といわれていますから、年収に関しては平均以上の収入がある男の人を希望しているということでしょう。

低い年収で生き残るには?

それが節約と収入アップです。

まずは、出来る限り、支出を減らして節約します。

食費、電気代、通信費、保険費など、見直すところはとことん見直します。

そうして支出を減らしていき、少しでも多く残すようにします。

ですがこの方法は、今まで意識していたらいいですが、1からやろうとするとかなり大変です。

家計簿をつけたり、出費を減らすところを探したりして、やることは増え、今までできてたことができなくなったりします。

そうなるとストレスがたまる上に忙しくなります。

これは最悪ですね。

もちろん節約にはまればいいですが、そんなに簡単にはいきません。

ではどうするかというと、それがもう1つの収入アップです。

これは自身が得る収入をアップさせるのですが、会社員でそれをかなえるのは困難です。

会社員は昇級那年に1回がほとんどで、更に、昇級しても給料はさほど上がらないのです。

ではどうすればいいのか?

それが副業です。

副業といっても多々ありますが、自身はネットビジネス、特にアフィリエイトをしています。

アフィリエイトなら、いつでもどこでも作業で着、やった分だけ収入につながります。

その他、ヤフオクでいらないものを売ったりしてもお金になるし、収入を上げる方法はいっぱいあるんですね。

もちろん節約もいいですが、それよりも収入を上げるほうが楽しいし、活力になります。

ですから、現在の生活に満たされていないのなら、収入を上げることを目標にしてみてはどうでしょうか?

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