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結婚式での挨拶、新婦の父がする場合の注意点ってある?

      2017/03/02

結婚式での挨拶、新婦の父がする場合の注意点ってある?

通常、結婚式・披露宴で、出席者へのお礼の挨拶をするのは新郎の父の役割とされていますが、

様々な理由から、新婦の父が挨拶をすることがあります。

大切な娘の結婚式です。

是非いいスピーチで飾ってあげましょう!

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結婚式での挨拶は、通常新郎の父の役目だが、新婦の父がすることも

結婚式や披露宴で挨拶するといったら新郎の父です。

両家の親族代表として出席者に対してお礼の挨拶や謝辞を述べます。

そのタイミングとしては披露宴の結びで行なわれることがほとんどです。

もしかするとその後に新郎からも謝辞を述べることもあるかもしれません。

挨拶の内容としては出席者へのお礼がメインで、出席してくれたことや祝福してくれたことへの感謝を表します。

そのようなことは新郎の父の役割ではあるのですが、新郎の父が不在であるなら他の誰かが勤めなくてはなりません。

たとえば新郎の父に代わる誰かかもしれませんし、場合によっては新婦の父が謝辞を述べることになります。

そうは言っても難しく考えることはありません。

謝辞を述べれば良いだけで、本当のことをいうと一言でも構いません。

一言の謝辞を丁寧に繰り返し述べれば短すぎる挨拶であっても誠実さを欠かすことはないでしょう。

それでもできれば3分前後の挨拶になるように少し考えておくほうがベターです。

出席者の名前を挙げて、感謝の言葉を丁寧に述べるとこで、列席者は来てあげて良かったと思うものですし、それによって満足して帰宅の運びになるでしょう。

新婦の父として、結婚式でどんな挨拶をすればいい?

新婦の父として謝辞を述べることになったら、新婦の父として感慨深く考えることもあることでしょうが、まずはやるべきことは感謝です。

お見合い結婚であるなら主賓の方がいらっしゃるので、主賓への感謝の言葉を忘れないようにしましょう。

また媒酌人への感謝も忘れずに述べてください。

それから時間を割いてまでわざわざ結婚式に列席してくださった方々への感謝の言葉を述べます。

それも必須ですので必ず述べるようにしましょう。

それから新郎新婦へのエールや感謝を述べていきます。

そこで親として率直な意見を述べてから応援メッセージを添えると個性的な挨拶になると思います。

それによって新婦の父だからできる挨拶となって立派になった娘を送り出すことができるでしょう。

ただし、忌み言葉や重ね言葉を使わないように気をつけてください。

娘を溺愛していて、禁句を用いてしまう方がいらっしゃいますがそうならないように気をつけましょう。

できれば誰かに挨拶をチェックしてもらって、結婚式にふさわしい挨拶かどうか確認しましょう。

結婚式での父親の挨拶 押さえておきたいポイントは?

親族を代表して行なう挨拶であるため、父親の挨拶というのは大切なもので、そのため押さえておきたいポイントはいくつかあります。

必須のポイントとしてはお礼の言葉や感謝の言葉を盛り込むことです。

絶対に欠かしてはいけません。

お礼や感謝を述べるための挨拶だと覚えておいてください。

感謝する人物は結婚式・披露宴の出席者です。

忙しい中でも列席してくれたことへの感謝を述べましょう。

そして媒酌人への感謝も忘れてはいけません。

媒酌人は新郎新婦の縁を取り持ってくれて、媒酌してくれた労をねぎらう言葉を述べます。

また披露宴で頂戴した応援や励ましなどの祝辞に対してお礼を述べましょう。

つまり、出席者、媒酌人、お礼や励ましのお返し、その3つへの感謝の気持ちを表すことが挨拶のメインとなります。

あとは今後の支援や指導をお願いする言葉を述べて、挨拶を締めくくってもかまいません。

それでも父親としての自分の気持ちを述べるのも良いものです。

親としての喜び、祝辞へ感謝や嬉しさを述べてもかまいません。

しかしそれに注意点があります。

父親の謝辞の後に新郎の謝辞がある場合は内容がかぶらないようにしましょう。

それに気持ちを込めすぎることでついつい長くなってしまうものです。

それでは出席者が疲れてしまうので挨拶が長くならないように気をつけましょう。

使わないように注意! お祝いごとに禁句の忌み言葉一覧

父親の挨拶もそうですが、お祝いの席で禁句となるのが忌み言葉です。

死ぬ・帰る・終わるという言葉は使ってはいけません。

ご逝去・中座する・お開きにするという言葉に変換してください。

またケーキ入刀というのも切るということば避けた表現になっています。

他にも避けなければならない忌み言葉はたくさんあります。

不幸や不吉を連想させる言葉としては、病む、敗れる、壊れる、あせる、嫌う、悲しむ、倒れる、裂く、潰れる、閉じる、失う、最後、またついつい使ってしまいそうになる、とんでもないも意味言葉なので注意しましょう。

それから夫婦の別離を連想させるような言葉、別れる、嫌う、帰る、去る、出る、切る、断つ、捨てる、飽きる、冷める、薄くなる、戻るも禁句です。

そして再婚を連想させる言葉、再び、再度、繰り返し、再三、なおまた、ではまた、というのもダメです。

最後に一番やっかいなのが重ね言葉です。

またまた、たびたび、かえすかえす、さいさい、ますます、くれぐれ、皆々様、くれぐれ、たびたび、なお、また、さらにという重ね言葉は調子を整えるために知らずしらずのうちに使ってしまうものなので十分注意してください。

意外と忘れがち!新郎の謝辞とバッティングしないか打ち合わせをしよう

今までであれば親族代表の挨拶、つまり父親の挨拶をすることで披露宴が締めくくられていましたが、最近では新郎が謝辞を述べることが多くなっています。

そこで問題となるのが新郎の謝辞とのバッティングです。

新郎の謝辞の確認を意外と忘れてしまうケースが増えています。

挨拶を行なう順番としては、父親、新郎となっており、感謝の言葉を伝えることがメインなので感謝に関してはバッティングを気にしても仕方がないのですが、それから抱負を述べるときに問題が起きます。

親としては二人の今後を思って、巣立っていくだろうと挨拶で述べたとしても、新郎の挨拶の挨拶では、これからもよろしくとか逆に面倒を見るとかそういった内容ではちぐはぐになってしまいます。

またエピソードを用いることもあるのですが、同じエピソードを前置きから本題まで話すのは滑稽です。

そうならないためにもなるべくオリジナリティ発揮して相手には書けない内容にしましょう。

もしくはアドリブで披露宴での喜びを付け加えて、そして二人を叱咤激励しましょう。

それなら内容がかぶることはないでしょう。

そのような内容の工夫があるわけですが、打ち合わせをしておくことが一番確実なので、事前に新郎と話し合っておくようにしましょう。

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