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婚姻届を出したあと戸籍謄本はすぐにもらえる?手続きについて

      2017/03/05

婚姻届を出したあと戸籍謄本はすぐにもらえる?手続きについて

婚姻届を出したあと、戸籍謄本はすぐにもらえるのか?

普段はあまり生活に必要でない戸籍関係の書類も、結婚したら煩雑な周辺の手続きが必要で、

婚姻届を出したらすぐに行動をおこしたい! 

そんな場合のアドバイスです。

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婚姻届を出したら戸籍謄本はすぐにもらえる?

婚姻届を提出すると、どのくらいで新しい戸籍に反映されるのでしょうか?

早い場合では翌日ですが、大体1週間はかかると考えていたほうがいいでしょう。

また、本籍地と婚姻届を提出する役所の関係でも戸籍への反映の日数は変わってきます。

結婚した2人が新しく本籍を置く市町村の役所へ婚姻届を提出した場合は、比較的早めに新戸籍が編製されます。

ところが、新本籍地と異なる場所に新居を置き、そちらの役所へ婚姻届を提出した場合は、郵送で新本籍地へ書類が送られ、到着後に新しい戸籍がつくられるためその分日数がかかります。

また、婚姻届を提出したのが土日祝日であった場合は週明けに確認が行われますし、記入漏れなど不備があった場合などは遅れてしまうことがあります。

早く新しい戸籍を作りたい場合は、役所の窓口に直接出向き、内容をその場で確認してもらうことでスムーズに手続きを行うことができます。

事前準備をきちんと行い、まず不備のない書類をつくることを心がけましょう。

入籍後の手続き

入籍後に苗字や本籍地が変わった場合は、運転免許証やパスポートなどの記載事項を速やかに変更する必要があります。

パスポートは新婚旅行に行く際に必要となるので、いつのタイミングで変更するか悩む方もいるでしょう。

婚姻届を提出してから受理され、新戸籍が編製されるまで2週間程度かかるので、新婚旅行の1か月前には入籍を済ませておくとスムーズに旅行に行けるのではないかと思います。

旅行会社へは、新しい苗字で申し込んでおき、戸籍が整ってからパスポートの変更を行い、写しを旅行会社へ提出しましょう。

既に入籍日と新婚旅行の日程が決まっていて手続きが間に合わないという場合は、パスポートの変更はせず、旧姓のまま旅行にいっても大丈夫です。

その場合は、旅行会社への申し込みも忘れずに旧姓で行うようにしましょう。

申し込みの時点と実際のパスポートの名前が違うと旅行に行けないという事態にも発展しますのでくれぐれも気を付けておきましょう。

戸籍謄本のもらい方

戸籍謄(抄)本は、現在住んでいる地域と本籍地が同じ場合は現在住んでいる市町村の役所で申請を行うことで手に入ります。

住んでいる地域と本籍地が違う場合は、本籍地の役所へ申請に出向くかもしくは郵送で申請を行います。

手数料は1通450円程度で地域によって違うため、市町村のホームページなどで確認するとよいでしょう。

本籍地が遠方の場合や、平日に役所に出向くことが厳しい場合は、郵送で申請することになります。

郵送申請に必要なものは以下の通りです。

①運転免許証や健康保険証などの身分証明書のコピー

②手数料分の郵便定額小為替(郵便定額小為替は郵便局にて購入することができます。また手数料は必要な通数分の金額を準備しましょう)

③切手を貼った返信用封筒(切手の目安はだいたい4枚程度までの重さは80円、それ以上は90円、140円となります。また、急ぎの場合は速達分の切手を貼っておくと通常より早く返ってくるでしょう。)

④必要事項を記入した申請書(各市町村のホームページにサンプルが掲載してありますので、漏れのないよう確認して記載しましょう。申請書は指定のフォーマットでも、必要事項を記載していれば便箋などでも構いません。)

時間のロスをなくすためにも、きちんと確認をして速やかに取得できるようにしましょう。

婚姻届を出したあとすぐに反映される住民票

婚姻届を提出して受理されると、住民票の内容が自動的に修正されることになります。

これは戸籍と住民票の内容は一致するように定められており、婚姻届によって「変更が必要となる住民票の内容」が修正されるためです。

婚姻届けを現在の住所地でない市町村に提出しても、受理した役所から住所地の役所に連絡されますので、リゾート婚などでその場所の役所に提出する際も心配はありません。

住民票の内容のどの部分が修正されるかというと、「氏」「本籍地・筆頭者」「世帯主との続柄」が婚姻届の通りに変更となります。

自動的に修正されるといっても、新しい戸籍に婚姻届の内容が反映されるには数日〜数週間かかります。

そのため、その間は新しい制での戸籍や住民票はできていません。

会社への扶養申請手続きや、免許証・銀行の名義変更、パスポートの記載事項変更などを急いで行う場合は、正式な証明書ができるまで「婚姻届受理証明書」を証明書としてつかうことができます。

すぐにもらえない戸籍謄本に代わる婚姻届受理証明書

婚姻届が受け付けられた時点で、晴れて夫婦となることができますが、新しい戸籍ができ、謄本に反映されるのはすぐにとはいきません。

そのため、結婚したという証明が欲しい場合は、戸籍ができあがるまで多くの役所で数日から数週間待つ必要があります。

そこで、それまでの間は「婚姻届受理証明書」を代わりに使うことができます。

婚姻届受理証明書は、婚姻届を提出した市区町村の役所のみで取得できます。

婚姻届を受け付けてもらえばその時点で取得することができるので、役所の業務時間内の場合は戸籍係の窓口で申し出るとその場で発行してもらえることが多いようです。

婚姻届受理証明書はそれぞれの役所ごとに様式が異なりますが、大体の記載内容は以下の通りです。

  1. 確かに婚姻届を受け付けた旨
  2. 婚姻年月日
  3. 夫の氏名
  4. 妻の氏名
  5. 本籍地
  6. 筆頭者

例えば、会社の扶養の手続きや、銀行の名義変更の手続きなど、戸籍ができるまでの数日間に使う場面が想定される方は、まとめて数通取得しておいてもよいでしょう。

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