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遠距離恋愛の末、結婚となるとその準備も大変?

      2017/03/07

遠距離恋愛の末、結婚となるとその準備も大変?

遠距離恋愛って何かと大変ですよね!

そんな状況でもめでたく結婚までたどり着いたとしても今度は結婚準備が大変そう。

遠距離恋愛から結婚に至った時、その準備は何をどうしたらいいのか、調べてみました。

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遠距離恋愛の末、めでたく結婚!でも何から準備したらいいの?

希望の挙式の日程まで10カ月ほどあるのであれば、結婚式場やホテルなど選択肢はたくさんあります。

しかし、なんの知識もなく突然会場見学に行くのはおススメできません。

試食やら模擬挙式やらを盛大に行い、気づけば断れなくなっている…という事になりかねないからです。

できるだけお得に、最大限のサービスを利用するためにも、まずはインターネットなどで色々な挙式会場の資料請求をすることから始めましょう。

資料請求をするだけで商品券がもらえたり、特定のサイトを通して申し込むだけで、お得なサービスがつく場合もあります。

一生に一度の大イベントを、満足のいくものにするためにも、しっかりと会場を吟味しましょう。

挙式の日程まで3カ月ほどしかない「お急ぎ婚」の場合、短期間でやらなくてはいけないことがたくさんあります。

お金がかかってもかまわないのであれば、会場を決めたらあとは丸投げ、というのもアリですが、本音を言えば、短期間でもお得で素敵な結婚式をあげたいですよね。

そんな時は、お急ぎ婚に力を入れているサイトを利用しましょう。

会場側も、空いてる日程に予約を入れてほしいという思惑があるため、直前の予約なら大幅な割引や、お得なサービスを提案してくれる場合もよくあるみたいです。

そのようなサイトをしっかりチェックして、一生の思い出となる素敵な結婚式を挙げましょう。

結婚資金はどれくらい準備しておくべき?

結婚したいけど、結婚資金が気になって結婚に踏み切れないと、躊躇しているカップルも実は少なくないようです。

確かに、婚約から結婚まで、色々な過程があり、かなりお金がかかるのも事実です。

結婚情報誌「ゼクシィ」によると、新郎・新婦の結婚貯金額の全国平均は、287万円だそうです。

さらに、ご祝儀の平均が223万円、親からの援助が196万円で、合計すると約700万円ほどが平均的な結婚式のようです。

そして、実際に婚約してから二人で新しい生活を始めるまでの資金の平均が600万円ほどです。

もちろん、これはあくまでも平均的な金額であり、必ずこの金額が必要なわけではありません。

しかも、結婚式だけに600万円かかるわけではなく、指輪や結納や新婚旅行、さらには新居の準備などすべてを合わせてこのくらいの金額が平均なのです。

さらに、すべてのカップルがこんなにお金をかけて結婚するわけではありません。

まったく貯金がなくても、結婚し新たな生活をスタートさせた夫婦もたくさんいるのです。

目安にしたい婚約指輪や結婚指輪の平均的な金額はどれくらい?

婚約指輪の平均購入価格をアンケートしてみると、最も多い回答が10〜20万円未満で、それに続きわずかな差で30〜40万円未満と答えた人が多く、全体の約半数が20〜40万円ほどを相場として考えているようです。

婚約指輪は、一生に一度だけの思い出の指輪となり、さらに人生最大の約束の象徴でもあると考える方が多く、かなりお金をかけるカップルが多い印象です。

50万円以上の婚約指輪を購入したというカップルも一割以上という結果なのもうなずけます。

一方、結婚指輪は10万円〜20万円ほどと、婚約指輪と比べて安価な指輪を購入するカップルが多いようです。

こちらは、かなり現実的な予算を組むのが一般的なようですね。

結婚指輪を選ぶ基準として、一番回答が多かったのが「デザイン」だそうです。

確かに、結婚したら常に身に着けているわけですし、色々なファッションに合わせやすく、年を重ねても違和感のない、お気に入りのデザインを見つけたい、と考えているカップルが多いようです。

遠距離で時間が合わせにくいからこそ結納は段取り良く!

最近では、「結納は無しで、お互いの両親と食事会のみ。」といったカジュアルな雰囲気で特別に結納をせずに結婚するカップルもかなり増えているようです。

とはいえ、今でも伝統的な結納を行いたい!という家庭もまだまだありますよね。

それで、実際に結納の準備を行う前に、お互いの価値観や両親の希望なども踏まえ、よく話し合うことが大切です。

さらに、一口に結納といっても、地域によって行い方は様々です。

関東地方では、男女それぞれが結納品を準備し、同時に取り交わすのが一般的ですが、関西では、新郎側が先に結納品を送り、新婦側が受書を渡すのが一般的だそうです。

どちらの形式で結納を行うのかもしっかりと話し合いましょう。

結納品や、結婚記念品、受書、家族書、結納金など、準備しなければいけないことはたくさんあります。

結納を行う場所も重要で、ホテルや式場の結納プランを利用するのが手軽ですが、伝統的な雰囲気の中、料亭などで行うカップルもいます。

もっとも一般的な、新婦側の自宅というのも選択肢の一つですね。

女性の願いも考えた式場選びをしよう!結婚式場選びのポイント!!

会場に実際に見学へ行く前に、ある程度結婚式のイメージを話し合っておくことは大切です。

たとえば、一口に結婚式といっても、キリスト教式、人前婚、神前婚などがあります。

お互いの価値観や宗教観なども影響しますから、ある程度話し合ったうえで会場に足を運ぶのがスマートです。

さらに、式が終わると、披露宴があります。

一般的には着席スタイルで披露宴を行うカップルが多いのですが、予算や少ない場合、カジュアルな披露宴を希望する場合などに、立食パーティースタイルや、少人数での食事会のみなどで済ますカップルもいます。

招待人数や、どんなコンセプトで挙式や披露宴を行いたいのか、予算や演出などをあらかじめ二人の間で話し合っておくと、会場見学の際にスムーズになります。

また、結婚式を挙げるタイミングや、結婚式を開催する場所なども決める必要があります。

二人の出身地が離れている場合、開催地をどこにするかはとても重要です。

自分たちだけで決めてしまうのではなく、両親の意見も聞きながらできるだけ、両家の希望通りに式を行うと、気持ちよく新婚生活をスタートさせることができるでしょう。

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