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男性のウエストサイズの平均ってどれくらい?

2015.8.25

メタボが問題になるようになって数年。年々深刻化していく感がありますね!

ところで男性のウエストサイズの平均ってどれくらいなんでしょう。

実際のウエストサイズの平均と理想のウエストサイズについて調べてみました!

まずは男女共、ウエストサイズは何センチからメタボなのかを知ろう!

メタボリックシンドローム、通称メタボといいます。

このメタボの基準は、下記のウエストサイズ、中性脂肪、血圧、血糖値の基準がそれぞれあります。

ウエストサイズが男性85cm以上、女性90cm以上

中性脂肪値 150mg/dl以上、HDLコレステロール値 40mg/dl未満(いずれか、または両方)

収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上、拡張期血圧(最低血圧)  85mmHg以上(いずれか、または両方)

空腹時血糖値 110mg/dl以上

健康診断でよくひっかかるのはウエストサイズでしょう。

特に40代男性ではウェストサイズが85cm以上の方が多いため、メタボリックシンドロームであると診断されます。

ウエストサイズが問題になるのは、皮下脂肪だけでなく内臓脂肪によりウエストサイズが大きくなっているのではないかと考えられるからです。

内臓脂肪が付きすぎることは様々な疾患のきっかけとなります。

男性と比べて、女性でウエストサイズ90cm以上の項目に引っかかる方は少ないので、女性はこの数値以下だったとしても、早めの対策が必要であると言われています。

実際のウエストサイズの平均値は何センチなのか?

男性のウエストサイズの平均値は70cm〜90cm、女性のウエストサイズの平均値は60cm〜70cmとなっています。

メタボリックシンドロームの基準値は、男性でウエストサイズ85cm以上です。

そのため、男性は平均値であってもメタボリックシンドロームと診断される方もいます。

ただし、メタボリックシンドロームで心配されるのは、内臓脂肪がつきすぎているのではないかということなので、ウエストサイズが85cmを超えていたとしても、もともと骨格の太い方や筋肉質な方であれば、メタボリックシンドロームを心配することはありません。

女性に関しては、ウエストサイズ90cm以上がメタボリックシンドロームですので、ウエストサイズが平均値の範囲内でしたら、その心配は低いでしょう。

女性と男性のどちらにもいえますが、皮下脂肪でウエストサイズが大きくなっている場合、内臓脂肪が付くよりは危険度は低いですが、身長や体型に照らし合わせて、皮下脂肪が多い場合は、食事に気をつけたり、適度な運動を行うなどして減量されたほうが良いでしょう。

ウエストサイズが気になる男性必見!男性の理想的な体型の身長と体重の比率とは?

男性が理想的な体型を目指す場合、体のサイズや体重、身長はいくつが良いのかを知れば、それに向けて食事やトレーニングを調整できます。

ここでは、理想の胸囲、ウエストサイズの計算の仕方をご紹介します。

理想の胸囲 身長☓0.53(cm)
理想のウエストサイズ 身長☓0.37(cm)

例えば、身長170cmの方であれば、理想の胸囲は90.1cm、理想のウエストサイズは62.9cmとなります。

身長は人それぞれで、意図的に高くしたり低くしたりはできませんが、体重であれば、ある程度調整できます。

そこで、健康的な人の身長と体重の数値をご紹介しますので、ご自分の身長に合わせて、体重を増減させてみて下さい。

身長170cm 体重65kg

この数値が健康を維持する上で理想的だと言われています。

身長が高い方はもう少し体重が多くても構いません。

これより、身長が低い方は、体重を65kgより少なくしましょう。

これらの数値は一般的な数値ですので、元々の体格によって前後しますが、一つの基準になりますので、これらの数値を元に、理想の体型を目指すと良いでしょう。

ウエストサイズの平均値を目指したい男性はまず、内臓脂肪型肥満かどうかをチェックしよう!

肥満にも2種類あり、内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満があります。

特に内蔵脂肪型肥満の場合、様々な病気の原因となることがあり、最悪の場合、命に関わる病気になることもあります。

肥満の原因の多くは生活習慣からくるもので内臓脂肪型肥満もその例に漏れません。

内臓脂肪は見た目にはわかりませんが、CTスキャンを用いれば目で見ることができます。

しかし、いつもそのような大掛かりな検査ができるわけではありません。

そのため、簡単な方法で内臓脂肪がどの程度蓄積しているかの目安を知る方法があります。

それは、ウエストサイズの確認とBMIを算出することです。

内臓脂肪型肥満の恐れのある基準値

ウエストサイズが男性85cm以上、女性90cm以上
BMI 男性、女性共に25以上

BMI = 体重(kg)/身長(m)×身長(m)
標準体重時のBMIは22です。

ご自分のへその高さでウエストサイズを測ることと、身長と体重を測定するだけで、内蔵脂肪型肥満のおそれがあるかどうかがわかります。

簡単なことですので、日常的にチェックされると良いでしょう。

理想と言われるウエストサイズの平均値よりも気にした方が良い3つの数値とは?

ウエストサイズの平均値とご自身のウエストサイズを比較して体型管理をすることも大事ですが、更に大事な数値が3つあります。

1つ目はBMIです。

BMI = 体重(kg)/身長(m)×身長(m)で計算ができます。

標準的な体重の方でBMIは22となっています。

2つ目はWHRです。

Waist Hip Ratio の略で、ウエストサイズ÷ヒップで計算ができます。

理想的なWHRの値は0.9前後となっており、ヒップラインを表す数値です。

3つ目はSHRです。

Shoulder To Hip Ratio の略で、肩まわり÷ヒップで計算ができます。

理想的なSHRの値は1.3前後となっており、上半身の体型のバランスを表す数値です。

一例として、身長170cm 体重64kg ウエストサイズ75cm ヒップ83cm、肩まわり117cmの人の各数値を割り出してみましょう。

BMI=64÷1.7÷1.7=22(標準体重時22)
WHR=75÷83=0.9(理想的数値0.9前後)
SHR=117÷83=1.4(理想的数値1.3前後)

このように算出することができます。

女性と男性では求められる体型も違いますので、一概にこれらの数値が小さいほうが良いということではありませんが、体型を数値化する目安となりますので、常日頃から気にされると良いでしょう。

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