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将来就きたい職業が思いつかない大学生がやるべき事

2015.9.3

ここまで大した失敗もなく順調にやって来れたけど、将来就きたい職業が特にないことに気づいて焦り始めた!

そんな経験がある大学生も少なくないと思います。

そこで今回は将来就きたい職業が思いつかない大学生がやるべき事を紹介します。

将来やりたい職業を見つけるには?

将来やりたいことが思い浮かばない人は、まず前向きに迷い、積極的に探求することが必要です。

今目の前にあることに本気で命を懸けてみてください。

今の時代、私たちには多くの選択肢があります。

これらは探せばいくらでも出てくるものですが、反対に言えば、探さないと出てこないものです。

多くの人間が座っているベルトコンベアーから、自らの足で立ち上がり、自らの足で歩き、自らの手で切り拓いて自らの目で見つけ出さなければいけません。

楽をして多くの選択肢を手に入れることはできません。

選択肢はもらうものではなく、勝ち取りに行くものなのです。

そして、手に入れた選択肢の中で、どれだけ自分の意思の実現することができるかということに命を懸けてください。

目の前のことに本気になることができない人間に良い乗り換え電車は来ません。

本気になれる人には、いつか絶対に最高の乗り換え電車が来ます。

これは世の中の原理です。

本気になってなにかに取り組むことで、自分の中の本性や性質、気質、趣向、価値観、得意なこと、苦手なことが自分で認識できるようになります。

そうなると自分のビジョンや大切にしていることがわかってきて、やりたいことも自然とわかってくると思います。

将来の夢や職業がわからない大学生がやるべきこと

将来の夢や就きたい職業がわからないという人にありがちなのが、自分とは何かを考えすぎて混乱してしまい、旅に出よう、なんて思ってしまうことです。

自分探しの旅に出たところで、自分が見つかるとは限りません。

進路を決める上で夢がないというのは困りますよね。

ここで聞いておきたいことは、あなたは本当に高校へ行きたいのか、大学へ行きたいのか、ということです。

今は、高校は授業料がかからないので学力さえあれば入ることができます。

一昔前は高校へ行きたくても授業料を払うことができなかったり、家庭の事情で行けなかったりする人がたくさんいました。

もちろん今もそういう人はいると思いますけどね。

高校に入っても本人の事情で中退してしまう人もいますし、通信制の高校で勉強するという人もいます。

これも選択肢の一つですね。

私の友達に高校に入ったものの2か月で辞めてしまった人がいました。

どうしてもシンガーソングライターになりたいから、高校にいる時間がもったいないという理由でした。

その人は高校を辞めた後、通信の高校に入りなおしました。

彼女はバンドを組んで、今ではCDも出すほどになりました。

しかも驚いたことに、彼女は私と同じ大学の短大に入っていたのです。

音楽だけでなく、服作りも勉強したかったようです。

やりたいことに全力を注ぐことが将来にも繋がるということですね。

大学生に将来を考えさせてくれる質問

「大学生は将来についてしっかりと考えなければならない」ということは、人から聞いたり、本で読んだりするだけで、自ら進んで将来のことについて考え、行動することができるという人は少ないでしょう。

将来のことが不安でなにをすればいいのかわからない、自分に自信が持てず行動することができない、など人によって悩みはいろいろありますし、考え方もそれぞれ違います。

やりたいことも人によって様々なので、正解なんていうものはありません。

自ら進んで将来のことを考え、行動するということは非常に難しいことです。

ですから、今回は「これをやるべきだ」ということではなくて、できる限り具体的に「どういう風に考えていけばいいのか」について伝えていきたいと思います。

将来を考えさせてくれる4つの質問

  • 今まで何をしてきたのか
  • これから何をやりたいのか
  • どうしてそれをやりたいのか
  • これからの人生をどうしたいのか

この4つの質問にはっきりと答えることができるようになることが、将来を考える一歩になると思います。

やりたいことがわからない大学生の就活はどうしたらいい?

やりたいことがはっきりせず、これといってやりたい仕事も見つからず、とりあえず職について給料をもらって生活することができるならばそれで十分だということであれば、大学を卒業して一般公務員になるのが一番いいと思います。

勤務時間がはっきりしているので、仕事が終わる時間も基本的に決まっていますし、残業もないことはありませんが他の職業に比べればかなり少ないと言えるでしょう。

事務系の公務員になるために資格は必要ありませんから、公務員として就職して働きながらやりたい仕事を探すということを選択肢として考えてみるのもアリなのではないでしょうか。

とはいえ、「自分が本当にやりたい仕事」なんていうものはなかなか見つからないのが当然のこと、普通のことです。

自分のやりたいことをすることができる人は、プロ野球選手の一軍の人くらいの、ほんの一握り、わずかな人たちだけです。

そのプロ野球選手でも、現役の選手として活躍することができるのは20年間にも満たないのです。

将来やりたいことを見つける方法

就職活動においては、はじめにどこの会社を受けるのかを決めなければなりません。

加えて、その会社で何がやりたいのかということをはっきりさせておかなければなりません。

就職活動の直前になってから考えはじめてすぐに見つかるという人はいいですが、いきなり「これがやりたい!」なんてことを考えつく人はそう多くはありませんよね。

私もサマーインターンの選考に参加した時に、御社は素晴らしい、革新的だなんて言いながらも、心の中では、「やりたいことなんて分かんないよ。

だってやったことないんだから。

名前も有名だし、有給だから受けているだけだよ。」なんていうことを思っていました。

そこで、私はやりたいことを見つけるために、1年間休学することにしました。

その休学していた時間の中で、本当にやりたいことをなんとか見つけることができました。

それでは、どうすればやりたいことを見つけられるのでしょう。

休学しなければならないということはありません。

生活のスタイルを変え、今までの自分を振り返り、今とは違う情報を手にすることが自分のやりたいことを見つけることに繋がります。

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