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どれくらいかかる?肝臓の病気で入院した時の入院期間の目安

      2017/03/07

どれくらいかかる?肝臓の病気で入院した時の入院期間の目安

検査をしたら肝臓の病気が判明し、入院することになった。

でも、仕事もあるし退院したいんだけど、入院期間ってどれくらいかかるんだろう?

今回は肝臓の病気で入院した時の入院期間の目安をまとめました。

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肝臓の病気の種類

肝臓病は「原因によるもの」「病気の経過・進行によるもの」で分類が異なります。

原因によるものには「ウィルス性肝炎(A型・B型・C型・D型・E型)」「脂肪肝」「アルコール性肝障害」「薬剤性肝障害」「自己免疫性肝炎」「先天性肝疾患」などがあります。

経過・進行によるものにはウィルス性肝炎で「急性肝炎(発症半年内で寛解する肝炎)」「劇症肝炎(急性肝炎の中でも特に重症のもので、高度肝機能不全と意識障害を特徴とする肝炎)」「慢性肝炎(長期に渡って長引く肝炎)」「肝硬変」「肝ガン」があります。

慢性肝炎とは通常「ウィルス性」の場合を意味し、アルコールによって引き起こされる慢性肝炎はアルコール性肝障害と呼ばれます。

肝炎の病型としては「アルコール性肝炎」「肝線維症」「肝硬変」「脂肪肝」などがあります。ウィルス性肝炎はB型およびC型のみが慢性化する経路を辿り、慢性肝炎と言えば「B型orC型」だと言えます。(特例でB型C型ではないウィルス性肝炎もあるが頻度は低いと報告されています。)

病気別の平均入院期間と自己負担費用

三大疾病

三大疾病とは日本人が罹患しやすい上位第三位までの病気を言います。

現在、三大疾病と言えば「癌(悪性新生物)」「心筋梗塞」「脳卒中(CVA)」となります。

癌と脳卒中は総称名であり、細かく分類すると「癌」は「肺がん」「咽頭がん」「肝臓がん」「乳がん」などがあり、「脳卒中」は「脳出血」「脳梗塞」「クモ膜下出血」などがあります。

では、それぞれの平均入院数と平均自己負担費用について解説をしていきます。

●がん(悪性新生物)の平均入院日数は約21日、平均自己負担費用は約28万円
●脳梗塞の平均入院日数は約100日、平均自己負担費用は約77万円
●脳内出血の平均入院日数は約117日、平均自己負担費用は約92万円
●心筋梗塞の平均入院日数役10日、平均自己負担費用は約22万円

五大疾病

五大疾病とは三大疾病に「高血圧」「糖尿病」を加えたものを言います。

高血圧と糖尿病は生活習慣病として知られており、不規則な生活によって引き起こされる可能性があります。

高血圧の平均入院日数と平均自己負担費用は平均入院日数約35日、平均自己負担費用約21万円で、糖尿病の平均入院日数と平均自己負担費用は平均入院日数約33日、平均自己負担費用約23万円となります。

肝臓の病気での入院期間や費用の目安

アルコール性肝障害

アルコール性肝障害の医療費目安は一日当たり外来8,000円、入院25,000円程度となっています。

平均の治療日数は手術の有無によって変わってきますが、平均でおよそ25日程度となっています。

そのため入院25日の総治療費としては62万5千円と高額になります。

保険で3割の負担になったとしても約19万円のお金が必要となります。

肝硬変(非アルコール性)

入院治療は1日当たり約26,000円で治療日数平均が40日程度になります。

そのため入院総費用としては100万超となります。

3割負担でも34万程必要になってしまいます。

ウィルス性肝炎

ウィルス性肝炎の場合、1日当たりの医療費は入院で約3万円、外来で約1万円です。

平均の入院期間は20日程度ですので総額60万円弱必要になります。

3割負担で20万程度ということになります。

肝炎は平成20年度からインターフェロン治療が医療費助成制度を利用できるようになり、平成23年度から3剤併用療法も適応可能となりました。

これによって肝炎治療の個人負担が大幅に軽減することになりました。

肝臓がん

肝がんの入院治療は1日約4万円、平均治療日数が22日程度なので入院総額約88万円となります。

3割負担で約30万円です。

他の肝疾患

1日当たりの入院費用は約28,000円、入院期間は約29日です。

入院総額約81万円、3割負担で約24万円になります。

いずれの疾患でも高額療養費制度を利用すると10万円以内に収まる程度が月の実質負担額となります。

肝臓がんの手術による入院期間

担当の医師から治療法の提示があっても、必ずそれを受け入れなければならないということではありません。

納得がいかない場合、他の医師のセカンドオピニオンを受けることで他の治療法を選択することもできます。

肝がんの治療法は「腫瘍の大きさ」「数」「肝臓の残存機能」によって治療法が選択されていきます。

「ラジオ波焼灼療法」や「冠動脈塞栓療法」などの内科的治療もありますが、治療効果が最も大きいのはやはり「外科的療法(手術)」による切除になります。

手術は全身麻酔で行い、切除部分によって時間も異なりますが、だいたい3〜10時間かかり、術後も約1か月の入院が必要となります。

ラジオ波焼灼療法は患者に負担のない比較的革新的な内科治療になりますが、この治療でも約2週間の入院が必要となります。

通常、肝がんと診断され実際の治療が開始されるまでには時間がかかります。

何度も通院し検査を受け、医者との話し合いで適切な治療法を選択・決定し、入院治療を行うという流れが必要となります。

肝臓の病気で入院した人の感想

肝臓には確実な特効薬がないという現状があります。

私が肝炎で入院していたころも長い時間点滴を受けていましたが、その時の看護士さんの話によると大きな点滴1本でも盃に1杯程度の栄養しかないとのことでした。

肝臓に病気を持つと食欲も減退し、安静と栄養だけが頼りになってしまいます。

安静もただ横になっていれば何をしてもいいという訳ではなく、私は本を読むことでさえ禁止されてしまいました。

もちろんトイレに行くことも禁止され、ポータブルトイレをベッドの横に設置されました。

「とにかく安静にする」これが肝臓の病気の治療として最も大事なことなのです。退院の時は「1時間動いたら、10分間上向きになって寝て休むように。」と指導されました。

私は早く完治したかったので忠実に守っていました。

肝臓は「食べ過ぎ」「飲みすぎ」「運動不足」など様々なことが原因となって疲労します。

安静が基本なのにどうして運動不足がいけないのかと言うと、運動不足は血の流れが悪くなるため十分な血液を必要とする肝臓には負担がかかるということなのです。

他にも肝臓を疲労させる原因があり、「過剰運動」「睡眠不足」「ストレス」には注意が必要です。

肝臓が悪く治療が必要になった場合、これらのことは避けて肝臓の動きを悪化させないように気を付けてください。

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