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エアコン+サーキュレーターで快適空間!設置場所や節電のコツ

      2017/03/24

エアコン+サーキュレーターで快適空間!設置場所や節電のコツ

現代の生活では、夏も冬もエアコンに頼りきりという家庭も増えてきました。

でも、エアコンは電気代がかかるし、設定温度になっている実感がない、と不満を感じる人も多い様子。

そんな人は、”サーキュレーター”を導入してみませんか?設置場所のコツを抑えて、快適な室内をつくりましょう!

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エアコンを賢く使いたいなら、サーキュレーターを導入してみよう!

エアコンは部屋の中の温度を快適に保つ為の家電ですが、夏は涼しく、冬は暖かくしてくれるので、今では必須とも言えるくらい重要なものになっています。

ですが、エアコンを使っていても、部屋の一部が寒かったり、まったく暖かくならなかったりと、エアコンを使っていても快適にならないこともあります。

その理由のひとつは、部屋の空気の対流にあります。

部屋の空気の温度は均一と思われがちですが、部屋の天井付近と床の付近では5度近くの温度差があることも珍しいことではありません。

これは、暖かい空気は上に行き、冷たい空気は下に行くという性質があるので、空気が対流しないと温度差が大きくなってしまうのです。

ですが、エアコンを使っていたとしても、部屋の形や置いてある物の位置、エアコンの向きなどでうまく部屋の中の空気が対流しないケースが出てきます。

空気の対流がうまくいかないと、エアコンの冷暖房効率も低くなります。

最近のエアコンはセンサーで部屋の温度を感知して風の向きをコントロールする機能があるものもありますが、それでも部屋全体の温度を均一にするのは難しいのです。

温度にムラがあると、部屋の一部が寒い、エアコンを付けているのに全く効果がわからないということになりかねませんが、エアコンを買い替えてもそれが解消するかわかりませんし、何より出費が大きすぎます。

そこで登場するのが、サーキュレーターです。

サーキュレーターは室内の空気をファンで強制的に送って循環させ、部屋の温度差を均一にする手助けをしてくれます。

エアコンよりも経済的なサーキュレーターを導入して、上手に部屋の温度をコントロールしましょう。

そもそも扇風機とサーキュレーター、どう違うの?

扇風機とサーキュレーターは同じように見えますが、それぞれ用途が違うのです。

扇風機は、風を身体に当てて暑さしのぐためのものです。

それに対してサーキュレーターは、空気を目的の方向に送って循環させることに特化したものです。

扇風機とサーキュレーターは似たようなものでありながら、違うものなのです。

扇風機の主な特徴は

  • 首振り機能などで、広範囲に風を送ることができる
  • 自然の風を再現するような、快適機能を搭載したものがある
  • 羽がないものも登場するくらい、バリエーション豊か
  • 使用時の騒音や風切音が少ないものが多い
  • ファンが大きいので使わない時にしまう場所を広く取る
  • 消費電力が小さいものも多い

サーキュレーターの主な特徴は

  • 風が遠くに真っ直ぐに進んでいく
  • 真上に向けて風を送ることができる
  • 機能がシンプルで、タイマーと風の強弱くらいしかないものも多い
  • 似たような形が多いので、デザインで選ぶのは大変
  • 風量が大きい分、モーターや風切音が大きめで就寝時は気になる
  • 大きさは扇風機に比べて小さい物が多い
  • 消費電力は普通

となります。

サーキュレーターはこんなことにも使える!

サーキュレーターの一般的な使い道はいくつかあり、室内の換気、部屋干しの乾燥、湿度対策、他の部屋への送風などがあります。

室内の換気を効率的に行うために、窓を開けて外にサーキュレーターを向けると早く室内の空気の換気ができます。

焼肉などの煙を外に出すようなときでもサーキュレーターがあればかなり効率的に空気を排気できます。

部屋干しの乾燥は、春先など花粉が飛んで外に洗濯物を干せない時にサーキュレーターが活躍します。

サーキュレーターの強力な風を洗濯物に直接当てれば洗濯物の乾きも早くなります。

湿度対策ですが、湿度が高い場所は、大抵空気が循環しないで停滞する場所なのです。

そういうところにサーキュレーターで空気を送れば、乾いた空気が湿った空気を追い出すので、湿度が低くなりカビも生えにくくなります。

お風呂や押入れ、靴箱など湿気が溜まりやすいところで活躍します。

他の部屋への送風は、片方の部屋にしかエアコンが無い時、サーキュレーターでその部屋の空気を他の部屋に送ることができます。

部屋同士の温度差が少なくなって、家の中全体が快適になります。

また、暖かいところから寒い所へ移動した時に起こりやすいヒートショックの対策にもなります。

エアコンに比べるとサーキュレーターは価格もやすいですし、必要な電気代もかなり少ないく、とても便利なのです。

夏場にエアコンと併用する場合の有効なサーキュレーター設置場所

エアコンの冷房効果をサーキュレーターで改善する方法は、サーキュレーターを床において真上に向けて風を送ることです。

エアコンからの冷気は下にたまりますので、その冷気を真上に送って上の暖かい空気と混ぜ合わせます。

下から上に空気が送られたと同時に、部屋の壁伝いに上から下に空気が流れていきます。

つまり、冷たい下の空気と暖かい上の空気が混ざり合って循環するのです。

サーキュレーターで部屋の中の空気を循環させるとどのくらいの経済効果があるかがきになると思います。

サーキュレーターは2,000円〜6,000円くらいで販売されていますが、その最近を回収できるくらいの効果がないと買う必要が無くなってしまいます。

しっかり元を取れるかの結論を言いますと、元は取れます。

エアコン、サーキュレーターの電気代、併用したときの省エネ効果を見ていきます。

条件は電気料金は1kWh27円換算で1日8時間使用として考えます。

サーキュレーターの消費電力は約50Wほどなので、8時間で約10円ほどです。

エアコン(例:CS-X257C)の冷房消費電力は約500Wほどなので、約100円ほどになりサーキュレーターと比べて10倍かかります。

エアコンの冷房設定温度を1度上げると10%の電気代の節約ができるとも言われているので、部屋の温度を均一にしてエアコン周りの温度が下がれば、電気代がかなり節約できるということになります。

実際1ヶ月のエアコン電気代が約半分になったという事例があるほどサーキュレーターの効果はあるそうです。

エアコンの電気代が1日100円なので30日で3,000円だとすると、エアコンの電気代が半分であれば1,500円。

サーキュレーターの電気代が30日で300円ですので、差し引き1,200円お得になります。

5ヶ月使えば6,000円の節約になるので、サーキュレーターの出費はワンシーズンで元が取れるということになります。

冬場だって大活躍!暖房器具+サーキュレーターの有効な設置場所

冬の暖房器具は、床に近い場所に置いて使用するものが多いです。

エアコンの冷房に比べると高低差による部屋の温度の差は少なくなりがちですが、暖かい空気を暖房器具で部屋全体に送ろうとしても、どうしても暖かいところと寒いところの差が出てきてしまいます。

ですが、暖房器具の出力を上げて対応すると下の方も暖かくなってきますが、暖房効率が悪くなってしまいます。

そうなると、電気代や燃料代などの暖房費用がかなり高くなってしまいます。

実はここで大活躍するのがサーキュレーターなのです。

サーキュレーターは冷房をする為の家電ではなく、空気を送る為のものですので、冷房や暖房に関係なく使えます。

暖房での暖かい空気を循環させるには冷房とは逆の方向に風を向けるのが有効なので、高めの位置にサーキュレーターを置いて、下の方に空気を送ると部屋の中の空気が循環しやすくなります。

もちろん床にしか置けないときでも、上に向ければ冷たい空気が暖かい空気と混ざって部屋の温度が均一化してくるので効果は十分にあります。

なお、冬場のサーキュレーターの使い方には注意点があり、石油やガスを使ったファンヒーターやストーブなどの火を使う暖房器具には直接風を当てないようにします。

燃焼しにくくなって不完全燃焼を起こしたり、場合によっては火が違うところに飛んでしまって火事などの思わぬ事故にならないとも言えません。

ホコリを送ってしまって燃えるときもありますので、暖房器具に空気を直接当ててはいけません。

電気ストーブでもホコリを送って燃えてしまうので同じです。

空気の循環をしたい所に風を送るのがサーキュレーターの使い方です。

冬場は冬場でのサーキュレーターの使い方をするのがおすすめです。

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