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一人暮らしをしている人って貯金はいくらくらいしてるもの?

2015.9.30

一人暮らしをしていると何かと物入りですよね?

でもこのご時世、自分でしっかり貯金もしておきたいもの。

一人暮らしする中で貯金はいくらくらいしておけば安心か、調べてみました!

Q:一人暮らしで手取り17万円だと貯金はいくらぐらいか知りたいです。

一人暮らしの人は実際どのくらい貯金をしているものなのでしょうか。

一人暮らしだと実家暮らしに比べて、家賃・光熱費などが掛かるため、貯金がしづらいイメージがありますよね。

実家暮らしでも家にいくらかお給料を入れている人もいますが、一人暮らしよりは楽なのでは、と思います。

実家にいれば家賃や光熱費もかかりません、ですが一人暮らしの自由さはありませんからね。

いつまでも実家にいるわけにもいきませんし、やはり一人暮らしの貯金がどうなのか気になるところです。

具体的に例を挙げると【一人暮らしで手取りの給料が17万円くらい】この場合、毎月の貯金額はどのくらいが理想なのでしょう。

だいたい手取りの2〜3割くらいを貯金に回す人が多いようですし、手取り17万円だと5〜6万円くらいを貯金に回すのが普通なのでしょうか?

ですが、一人暮らしで家事が疎かになることがあり、飲食費が意外に嵩んでしまう人も多く貯金に悩む人がいるのが事実。

今後、徐々に貯金額を増やすにあたって、参考になることが知りたいですよね。

教えて、わかる人〜(泣)

A:収入から貯金出来る金額を計算してみましょう

まずは収入から貯金出来る額を計算しましょう!
手取りが17万円ということであれば、毎月の給料は20万円くらいでしょうか。

もちろん家賃にも大きく左右されますが、だいたいは手取りの3割位を目安に貯金すると良いでしょう。

3割と言うと手取り17万円の場合だいたい6万円くらいです。

6万円を毎月貯金した場合、1年で72万円になります。

貯金額を増やしたい人にとっていちばん大事なのが【ボーナス】です。

夏と冬のボーナスは全額貯金しましょう。

ボーナスの額によって貯金額が大きく変わりますが、ボーナスが仮に3ヶ月分とすると

17×3=51万円

5ヶ月分だと17×5=85万円となり、この場合は毎月6万貯金した場合より貯金額が多くなります。

毎月コンスタントに6万円の貯金をして、ボーナスを5ヶ月分の85万円貯金すると、1年でなんと72+85=157万円も貯金できることになります。

そこまで貯金できたら毎年の休暇に海外旅行に行っても1年に100万円くらいは貯金できそうですね。

一人暮らしの人が貯金する為の心得3つ!

一人暮らしの人が貯金するためにはいくつかのポイントがあります。

まず1つめに大事なのが【貯めたお金を何に使うのか】を明確にすることです。

なんとなく〇〇万円くらい貯めたい、ではなく〇〇が欲しいから〇〇万円貯める。という感じです。

そうすることで貯金へのモチベーションを保つことが出来ます。

これから貯金を始める人は、目標を短い期間で達成できるものにしてみましょう。

その目標を達成することで、「貯金が出来る」という自信を持つことが出来ます。

まずは目標金額を50万円くらいにして、貯金に取り組んでみましょう。

2つめのポイントは【毎月の貯金額を決める】ことです。

意外にも貯金ができない人に限って軽視しているのがこれで、目標設定もあやふやなことが多いです。

ここで大事なのが無理な金額設定をしないことです。

まずは収入の2割以下から始めましょう。

20万円の月収ならば2〜3万円くらいを別の口座に移します。

最初から無理に貯金をしようとするとストレスになり逆効果です。

貯金に慣れてきて生活に余裕があるように感じてきたら少しづつ貯金額を増やしていきましょう。

3つめのポイントは【簡単なものから節約】することです。

節約と言うと食費や光熱費をイメージしがちですが、こういった生活努力が必要なものより、通信費や車の維持費、保険料などの一度見直すだけで節約出来るものから始めていきましょう。

一人暮らしをしていて貯金はいくらあれば安心か。

では、一人暮らしの方はどのくらいの貯金があれば安心なのでしょうか。

一人暮らしだと実家暮らしよりは貯金額が少なくなるのが一般的です。

20代、30代の方は毎月2万円くらいの貯金が平均的だそうです。

これにボーナスをプラスすると年間30〜50万円くらいの貯金額となります。

実家暮らしの方は5〜8万円の貯金が平均だそうで、年間60〜100万の貯金が出来ている事になります。

実家暮らしには「一人暮らしの自由さ」はないですが、貯金にはかなり有利ですね…。

一人暮らしの方が同じ会社に5年勤め、毎月2万円+ボーナスの貯金をした場合、単純計算すると150〜250万円程の貯金残高となります。

これで充分と思うかどうかは人それぞれですが、実家暮らしの方の場合を引き合いに出すと、5年で300〜500万円貯金出来ていることになるので差は一目瞭然。

結婚式や急な病気で入院したりすることがあるとしたら、この額では安心とは言えないかもしれませんね。

社会人なりたての20代前半は少額から貯金をはじめて、徐々に貯金額を増やしていきましょう。

ボーナスは全額貯金…とまでは言わずとも、半分以上貯金すれば今よりもう少し安心出来るかもしれません。

独身で一人暮らしの人の平均貯金額を参考にしてみよう!

独身で一人暮らしの方の平均貯金額はどれくらいなのでしょうか?

独身で一人暮らしの方は実家のしがらみもなく、自由な生活をしているのでしょう。

ですが、一人だと頼れる彼氏や彼女がいない…
むしろ頼れるのはお金だけ…なんて人もいるかもしれません。

ちょっとさみしい気もしますが、困った時のお金は頼もしいですからね!

そんな中気になるのがお財布の中身、つまり貯金ですね。

金融広報中央委員会の世論調査によると、独身で一人暮らしの人の平均貯金額は774万円だそうです。

これに貯蓄なしの人も合わせた平均は75万円でした。

差がかなりありますが、お金しか頼れるものがない!なんて人は貯金額が多くなるのかもしれませんね。

やはり一人だと心配なのが急な病気や友人の結婚式などで出費がかさむことですよね。

ですので、出来るだけ貯金は多いほうが安心と言えそうです。

一人だとついつい気が緩んでお財布の紐も緩みがちですが、キチンと貯金をすることで大きな安心を得ることができそうです。

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