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オトコの恋バナ

驚愕!飲み会が苦手という女性は意外と多い?

      2017/03/07

驚愕!飲み会が苦手という女性は意外と多い?

大学のサークルや会社では結構、飲み会ってありますよね?

中にはそういう集まりは苦手っていう人、多いんじゃないですか?

男性の立場ではぜひ女性にも参加してほしいものですが、そもそも女性は飲み会って苦手なものなの?

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飲み会が苦手な女子のホンネ!?

忘年会やクリスマスといったイベントが目白押しで、12月は1年の中で1番パーティーや飲み会が多いシーズンだと言えます。

ですが、第一三共ヘルスケアが会社の飲み会が好きか嫌いかアンケートを取ったところ、嫌いだと答えた20代の男性サラリーマンが全体の56%と過半数を超える結果になりました。

若い世代の「飲み会離れ」はどんどん加速しているようです。

しかしながら、飲み会が嫌いなのは若い男性サラリーマンばかりではありません。

「仕事関係の飲み会は大嫌いです。立食パーティーなんて最悪!」と語るのは、35歳独身女性のハナコさん。

立食パーティーに出席すると、周りの輪にうまく入れず1人でぽつんとしてしまうのが、最大の理由のようです。

「やることと言えば、料理とお酒をひたすら食べて飲むことのみ。参加したくないのですが、仕事上の付き合いもあるのでそうもいかない。みんなはこんな時どうしているんでしょう」と話してくれました。

一方で、「飲み会でうまく気が遣えないのが悩み」と語るのは、25歳若者世代のヨウコさん。

「上司にお酌をしたり、大皿料理を取り分けたりするのが苦手です。やらなきゃ!という意識ばかりしてしまい、飲み会をまったく楽しむことができません。やろうと思ったら、先に気が利く同僚がやっていたりもします。お酒を飲むのが苦手なので、お酌のタイミングもわかりません。こんな風習なくなってほしいです」と話しています。

飲み会の雰囲気がイヤという女性に意識してもらいたいこと!

周りに男性がいると、普段以上にきゃあきゃあと騒ぐ女性というのは、いつの時代にもいるものです。

それは普遍的な女性の本能なので、仕方がないことなのです。

あなたはそんな女性の集団を、遠くからうんざりしたような目で冷たく見ている側の女性ですか?

しかしながら、別の視点から見えるあなたは周りからどのように見えているでしょうか?

「私はあんな風に媚を売ったりしないし、馬鹿じゃない」といったような軽蔑した表情が露骨に出てはいませんか?

周りから見ると、それも決していい印象を与えないでしょう。

飲み会は男女の出会い、という観点では絶好の場所です。

人によってアプローチの方法も様々なので、きゃあきゃあと騒ぐ女性たちを軽蔑せず、自分を省みる鏡にしてみてください。

飲み会は社会勉強をするには、もってこいの場所なのです。

女子力を発揮してみるのも、周りからの好感度が上がるポイントかもしれません。

意外と男性は、飲み会での女性の言動や立ち居振る舞いをよく見ているものです。

お酒が強くて、飲むと大トラになってしまう女性、危険です!
一夜明けて明日の朝になったら、嫌われ者になっているかもしれません。

夜も更けていくにつれ、どんどん乱れてくる飲み会なんて嫌ですよね。

こんな時こそ女子力を発揮すると、効果的です。

何気なく料理を取り分けたり、空いたグラスやお皿をまとめたり、さりげなく酔っ払いからの絡みをかわしたりとニコニコしているだけで好印象を与えます。

ここでこそ自分の真価を輝かせたいですね。

飲み会が苦手な人の意識を変えてあげてみては?

新しい生活を迎えた方や、20歳を迎えお酒が飲めるようになった方達もたくさんいるかと思います。

社会で仕事をすると、所属するグループ内で親睦を深めたり、歓迎会や送別会など様々な形でお酒を飲む機会が増えることと思います。

そんな中、お酒を飲むのは嫌いじゃないけれど、よく知らない人達との飲み会は苦手だという人も多いのではないでしょうか?

新生活を始めた方達にとっては、そういった飲み会は自分の歓迎会だったりなど、自分が中心的な存在にならざるを得ないこともあるでしょう。

普段の飲み会とは違い、ただ黙ってお酒を飲んでいるだけでは許されないこともあるかと思います。

大勢の人の前で自己紹介をしたり、グループによっては一発芸を求められたりすることもあるでしょう。

そういうノリが好きで、得意な人には何の不安もないでしょうが、元々口数の少ないおとなしめのタイプの人には苦痛でしかありません。

無理して自分のテンションを上げて、その場を切り抜けたとしても、無理をしすぎると後々そのグループ内での自分のあり方に疲れてしまうかもしれません。

ですので、あまり無理をせずなるべくありのままの自分でいることも大切だと思います。

ただ、その場の雰囲気をしらけさせてしまわないよう、ある程度の愛想は必要ですので気をつけましょう。

コミュニケーションが苦手な女性は当然飲み会も苦手と心得て接する!

飲み会というと、自分のコミュニケーション能力が試される場所だと思ってしまいがちです。

お酒を飲みながら、いかにおじさんたちのジョークを交わすか、女性であればいかに男性に好印象を持ってもらえるかなど、自分をアピールする場所にもなりえます。

プライベートの合コンや飲み会であればまだしも、会社の飲み会となると飲み会が苦手な人達にとっては苦痛です。

「飲みニケーション」に慣れていないと、必死に頑張ってその場を盛り上げようとしたり、普段以上にお酒を飲んでしまったりしがちですが、そんな必要は全くありません。

お酒の場であろうと、ありのままの自分で参加することが重要です。

たとえ愛想悪い対応を取ってしまっても、仕事とは別です。

おもしろいジョークが言える人と、仕事ができる人は決してイコールではないのです。

面白いことを言えなくても、しっかりと効率よく仕事ができる人はたくさんいます。

飲み会でうまくいかなかったからと言って、普段の頑張りまで否定してはいけません。

2次会に参加しなければいけない義務もないので、仕事だと数時間割り切って、無難に過ごすのもひとつの方法です。

無愛想ながらもニコニコ笑っていれば、仕事に支障が出ることはないでしょう。

会社の飲み会で女性がうんざりしてしまうことにはどんなことがあるのか知っておこう!

会社の飲み会で、女性がうんざりしてしまうことについてアンケートを取ってみました。

結果は以下の通りです。

※フルーツメール調べ

1位 勤務時間外にも関わらず、長時間に渡って拘束される(27.6%)
2位 強制参加なのに、会費を払わないといけない。しかも高い(23.6%)
3位 彼氏、彼女はいるのかなど、プライベートを詮索される(17.8%)
4位 酒癖が悪い人が多いので面倒(17.6%)
5位 飲み会中に仕事の話をされる(16.4%)
6位 無礼講といいながらも、無礼講は許されない(15.6%)
6位 うんざりすること、嫌だと思うことは特にない(15.6%)
8位 お酒が飲めないにも関わらず、飲み放題の料金を支払わなければいけない(14.8%)
9位 座る席を勝手に決められてしまう(12.4%)
10位 パワハラ、セクハラ発言が多い(11.2%)

思い当たることがある方も多いのではないでしょうか?

全然楽しくない飲み会なのに、高い会費を取られた!嫌いな上司の隣の席にされて、ご機嫌を取るなんて嫌!そんな経験ありますよね?

でもこれも、仕事をスムーズに行うための人間関係の構築だと割り切って、1年に数回のことだから、と思えば乗り切れるのではないでしょうか!?

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