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げげ…?!彼からのメールが敬語だった時にするべき対応

2016.10.3

付き合い始めた彼からのメール。どんなメールが届いたのかドキドキで開いてみたらまさかの敬語?!付き合いたてだからかな?

なんて様子を見てみてもずーっと敬語…。

普段はタメ口で話してくれるのに、メールになると敬語のまま。私の事が好きじゃないの?怒ってるの?

いつまでも心の距離が縮まらない気がしてしまいますよね。

どうしてメールだと敬語になってしまうのか、彼の心理や思いをご紹介します。

彼のメールが敬語な理由

なんで敬語なのかいまさら聞けない…怖くて聞けない…なんて人のために、メールが敬語な理由を4つ挙げてみましょう。

1.ツンデレタイプ

普段はタメ口で話すけれど、メールでは少し距離をとって、「なんでだろう?」と思わせるツンデレタイプ。彼の思惑通り、うまく彼のペースに持って行かれていますね。“好きだからあなたを惹きつけておきたい”そんな気持ちがわかると、彼のペースに持って行かるのも、なんだか嬉しいですね。

2.シャイなタイプ

あなたに注意されても、敬語で話すのをなかなかやめられなかった彼ではありませんか?根っこがシャイな彼はメールでも敬語になってしまいます。よそよそしいというよりも、彼の根本的な性格なので受け入れてあげましょう。

3.大事にしすぎるタイプ

あなたと付き合うことを軽くみていない彼。とても大事に思っているようです。一つ一つのメールも、あなたを傷つけないように大切に送っています。最上級の愛情と捉えてみてはいかがでしょうか。

4.メールが苦手なタイプ

文章を書くのが苦手、女性とあまりメールをしたことがなかった彼の場合、どんな文章を送っていいのかわかりません。そして考えているうちに敬語になってしまうことも。頑張って考えて書いてくれている彼の姿を思い浮かべながら、メールを開いてみてはいかがでしょうか。なんだか、一生懸命で可愛いですよね。

あなたの彼はどのタイプに当てはまりましたか?敬語には彼なりの理由があることがわかりましたね。

彼のメールが敬語の時の対応

先ほどの4つのタイプ別に、ベストな対応の仕方を見ていきましょう。

1.ツンデレタイプの彼の場合

あなたの気持ちを惹きつけておきたいことがわかったので、もはや一枚上手なのはあなた。あなたがたまに敬語を送れば、彼の気持ちを惹きつけられるでしょう。

2.シャイなタイプの彼の場合

あなたがタメ口が心地良いように、彼は敬語が心地良いので、好きにさせてあげましょう。あーしろこーしろと言われてしまうと、窮屈になってしまいます。

3.大事にしすぎるタイプの彼の場合

“敬語=大事”と考えている彼なら、「私もあなたが大事ですよ」という意味を込めて、あなたも敬語の方がいいかもしれません。

4.メールが苦手なタイプの彼の場合

苦手なことを無理に強要するのはやめましょう。メールより電話をしてあげるようにしましょう。

いかがですか?彼のタイプさえわかれば、心配する必要はないですね♪

彼のメールが敬語になった

いつもは話し言葉のメールだったのに、急に敬語になった場合は要注意です‼︎どんな理由が考えられるでしょうか。

1.怒っている

あなたが何か隠し事をしていて、彼はその事を知っている…なんてことはないですか?彼が傷つくような事を、知らぬ間に言っていませんか?なるべく早い段階で原因を突き止めしょう。

2.仕事中心になっている

大切な仕事、学業が優先になっていて、その流れで敬語になってしまっているかもしれません。例えばあなたが、先輩と後輩と喋っていて、ふと後輩にも敬語を使ってしまう…なんてことありませんか?それと同じで、ついつい敬語になってしまうこともあるでしょう。

3.距離をおきたい

一番怖い敬語メールですね。彼に聞くのも怖い…という気持ち、よくわかります。しかし、ここは勇気を出して聞きましょう‼︎はっきりしないままでは時間がもったいない。彼の時間も、あなたの時間も前に進まないままです。「距離をおきたいけれど言い出せない…彼女から切り出してくれないだろうか。」そんな状態で付き合っているとは言えません。

急な敬語メールは怖いですよね。しかし、早めに聞いて解決することで、すぐに仲直りできたり、彼の今の状態を理解してあげられる近道です。

彼の敬語メールを注意した結果…

ついつい「なんで敬語なの?!」「私の事が好きじゃないの?!」「敬語はやめて‼︎」なんて、頭ごなしに言ってしまったことはありませんか?そんな彼女の言葉を彼はどのように感じているのでしょうか。

それは【不自由】という感情です。急に敬語になったタイプは、あなたとの問題を解決すれば元に戻りますが、4つのパターン(1.ツンデレ 2.シャイ 3.大事にしすぎる 4.メールが苦手)のタイプように、もともとの性格の場合はどうでしょう。

自分のパターンに置き換えて、あなたが彼に「タメ口をやめて」と言われたらどうでしょうか?窮屈だったり、不自由な感じはしませんか?それは彼も同じ事です。

「タメ口でいいよ」と一度対応して、その後も敬語のメールがくるのであれば、それが彼の個性であり、自然体なんです。それを否定することは、彼を否定することと同じことになってしまい、彼を傷つけたり困らせたりしてしまう原因になります。

実際、「彼女に敬語メールを注意されたが、どうしたらよいかわからない…」という質問をよく見かけます。彼が敬語を使う理由を聞いて、受け入れてあげましょう。

彼の敬語を受け入れた

彼が敬語になる理由が理解でき、彼女自身が納得できた場合、2人の関係はどうなったのでしょうか。実際に経験した方の意見を聞いてみましょう。

「こちらも敬語を使ってみたり、あだ名にしてみたり、メールの内容に変化をつけるようにしたら、彼も敬語を使わないメールを送ってくれる回数が増えました。」

「彼がなぜ敬語を使うのかがわかったら、敬語でメールが来た時に可愛いなって思った‼︎」

「彼に合わせて敬語にしたら、メールのやり取りが増えて盛り上がった♪」

などなど、彼に合わせてみることで、彼自身もメールをしやすい環境になっているようですね。

彼があなたのタメ口メールを受け入れてくれているように、あなたも彼の敬語メールを受け入れてあげるだけで、不安で退屈だったメールが楽しいものになっていきますね。

まとめ

  • 敬語メールには彼なりの理由がある
  • 彼の性格を理解して対応する
  • 急な敬語メールには注意する
  • 敬語メールを受け入れる
  • 敬語メールを楽しむ

彼の性格をきちんと理解してあげることで、敬語も一つの恋愛の刺激になります。この恋愛を楽しむか不安に思うのかはあなた次第です。あなたの考え方が変わるだけで、彼も自由に恋愛を楽しむことができますね。

恋愛とは相手を思いやり受け入れることだと思います。相手がどんな性格で、何を求めているのか、どうしたら自然体でいられるのか…そんな風に思い合えるカップルになりたいですね。敬語にとらわれず、彼の素敵な部分をたくさん発見しながら、楽しい時間を作っていってください。

彼と一緒に素敵な恋愛をしてくださいね♡

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