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必要なのはあなたの一言!嫁の料理が美味いに近づく3つのポイント

   

必要なのはあなたの一言!嫁の料理が美味いに近づく3つのポイント

家に帰ったら、かわいい嫁が手料理を作って待ってくれている。

その料理を一口いただくと

ま、まずい…

これではお仕事の疲れもとれませんよね…。

しかし、嫁の手料理の美味い・まずいはあなたのひとことで変わるのです。

どんどん美味しくなる方法があるのだとすれば是非試してみたいですよね!

まな板もフライパンも必要ありません。

必要なのはあなたの声がけ、それだけなのです!!

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嫁の作る料理が美味い!!

結婚されている男性の願いはいろいろありますが、『嫁が料理上手である』ことが一番ではないでしょうか?

そんな中、ほぼ毎日美味い料理を作ってくれる嫁を持つAさん(40代男性。会社員。)のお話です。

Aさんは結婚して6年目。
とにかく、『うちの嫁はとても料理が美味いんですよ。』ということです。
結婚前2年間ほどお付き合いを経ての結婚だったそうです。
付き合っていたときは月1回くらい手料理を作ってもらっていたそうです。
実は、最初はあまり口に合わなかったということですから驚きです!
どのようにして、今の『とにかく美味い』状態になっていったのか興味があります。

Aさん曰く、相手の料理を向上させる3つのポイントがあるといいます。
たった3つです!
もちろん努力や気遣いといった人間関係の『思いやり要素』は付いてきます。
こういった努力も必要ですが、それに気を付けて3つのポイントをこなせば、Aさんのように嫁の美味い料理をほぼ毎日いただける幸せを手にすることができるのです!

どのようなポイントなのか探っていきましょう!

『ありがとう』美味い料理を作る嫁の第一歩

まず1つめのポイントです。

どんなに口に合わない料理を作ってもらっても『ありがとう。』のひとことを言うことです。
できるだけ笑顔で伝えられるとより良いです。

口に合わない料理といえば…
他国の料理は口に合わないことがありますよね。
大げさではありますが口に合わない料理は他国の料理だと、まずは思ってください。
そうすると『自分は今、外国に来ていてそこの国の料理をいただいた!』のだと楽しむことも出来ます。

大げさといいましたが、何年も別々で生きてきたのだから違うことがあるのは当然ですよね。
例えば目玉焼きひとつとっても、かけるものは醤油、ソース、ケチャップ、塩、コショウ・・・様々です。
何もかけない人もいますよね。
ですので、『料理』となると合わないことがあるのは当然です。

しかし、他国であっても付き合っている人であっても、あなたのために作ってくれた料理です。
料理を作るということは、その材料を買い求めたり、メニューを考えたりする時間もあなたのために使ってくれています。
そして、調理している時間もあなたのためです。
なにより気持ちがこもっています。
それらの時間と気持ちにまずは感謝することが大切です。

そして、調味料や野菜や肉などは生産者がいます。
調味料の配合には色々な研究者の人力も野菜や肉からは生命力をいただいています。
そこまで思いを馳せることができたらより感謝の意を伝えることができます。

しっかりとありがとうと伝えたいですね。

『美味い!』の一言で料理上手になる嫁

料理を作ってくれた人から味の感想を求められることがあります。

口に合わない料理の場合、正直に答えると良くない雰囲気になります。
作ってくれた相手と今後も良いお付き合いを望んでいる場合は嘘でも『美味い』と伝えて、もうひとつの『美味い!』ポイントを見つけて褒めることがおすすめです。
それが先ほどのAさんの2つめのポイントです。

もうひとつの『美味い!』ポイントを見つけて褒めることを説明します。

美味い・口に合わない、は基本的には味付けの問題だと思います。
ですが、料理というものは味付けだけではないのです。
使ってくれた時間、材料の選び方、テーブルコーディネート、合わせたドリンク・・・などトータルで考えてみるのです。

特に作ってくれた人がこだわっている点が分かるとより良いです。
普段から身体の健康に気遣っている人なら、材料の購入先や選び方にこだわっているかもしれません。
おしゃれな人なら食器やランチョンマットなどに気をつけているのではないでしょうか。
そこを見つけて、味付けで言う『美味い!』と褒めてみてください。

例えばこのような感じです。
味について感想を求められても求められなくても三口ほど食べた時点で『美味い』といいます。
その後、より深く味の感想を求められる前に、食材にこだわってそうな人なら『このトマト、すごくキレイな赤だね。』、おしゃれな人なら『このおさら、形がすごくいいね。』このようにもうひとつの『美味い!』に触れてみてください。

こだわっているところを褒められたら誰だって嫌な気持ちにはなりませんよね。
自分のことを見てくれているのだと、嫁やお付き合いしている仲なら一層好きになります。

自分好みの料理を作ってもらう方法

さて、口に合わないけれど色々なことを考えて感謝の意を伝えられても、今後も口に合わない料理を出されるのは困りますよね。
できれば料理を作ってくれるなら口に合うものが食べたいと誰でも考えます。

前出のAさんからの最後のポイントです。
だんだんと口に合ってくる料理にする方法があるのです。

それは具体的なメニューを伝えることです。
自分の好きなものを”和食””パスタ系””中華”とざっくりのくくりでは伝わりません。
和食でも、こってりしたものやあっさりしたもの、色々あります。
パスタもオイルベースとクリーム系ではずいぶん違います。
中華はマーボー豆腐とから揚げでは好みが分かれがちです。

自分の好きなメニューを具体的に伝えることは作る側にとっても分かりやすいのです。

相手は、あなたの思う美味い料理を食べたことがないのかもしれません。
出来れば好きなレストランや料理家、ネット上のレシピなど指定できるものがあれば合わせて伝えてみると分かりやすいです。

出掛け先に本屋に寄ってみて料理本を見たり、色々な料理家のテレビ番組もあります。
レストランで好きな味を実際に食べてもらうこともひとつです。
一緒に楽しみながら、さりげなく好みを伝えます。

注意点としまして、こと細かく伝えすぎると相手の重荷になるので、あくまでさらっと伝えることを心がけるようにしたいですね。
また、自分の母親の料理が美味しくても”母親の料理が一番”だということは極力伝えないようにしてください。

料理には隠された工程がある

実際、自分で作ってみると分かるのですが料理は準備が必要です。

『切って味付けして揚げるだけ!』なんて簡単そうに言いますが、

まず『切る』には、
1:包丁とまな板を用意する、
2:材料を洗う
3:必要であれば皮をむく
4:必要であればキッチンタオルで拭く

味付けには、
1:計量スプーン・カップを必要な数、用意する
2:材料と調味料を入れておく容器を用意する
3:調味料を計る

揚げるには、
1:揚げる用のフライパン等を用意する
2:油を入れる
3:揚げたものを置くバット・キッチンペーパーなどを用意する
4:人によっては揚げ油飛散防止の新聞紙などを敷く
5:油の温度を見つつ、材料を揚げる

という工程が含まれています。
その上、使った調理器具を洗って乾燥させて片付ける、という作業も残っています。

このたくさんの工程を経てやっと料理がいただけるのです。
とても大変なのです。
嫁が少しでも楽しんで、そして出来れば自分の口に合う料理を作ってくれるようになるといいですよね。

感謝を伝えることと、『美味い!』ポイントを褒めることと、一緒にレストランなどで楽しむこと、この3つを是非試してみてください。

この記事のまとめ

・毎日美味い嫁の料理が食べられる男性がやってる3つのポイント
・口に合わない料理は他国の料理として楽しむ、時間や材料に感謝する
・味付け以外の褒めポイントを見つける
・好みのメニューなどを具体的伝える、一緒に楽しむ
・『○○だけ』に隠された工程がたくさんあること

『うちの嫁はとても料理が美味いんですよ。』こう思ってもらえることは嫁にとって嬉しいことです。
旦那さんの思いやりの声がけが良いスパイスになっているのでしょうね。

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