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旦那の友達との付き合いはどこまで?妻も参加必須か悩む人へ

2016.10.20

旦那の友達付き合いにどこまで妻は付き合わなければいけないのか?これも夫婦のあり方を問う一つの疑問です。

しかし、ライフスタイルが人それぞれのようにこれも、正解はありません。夫婦二人で見つけるしかないのです。

今回はそんな旦那のつきあいにイライラしている奥さんに、少しでも気持ちがおさまるような話題をまとめました。

旦那の友達と付き合いは大変?

あるアンケート調査によると、配偶者の友達との付き合いについて「めんどうくさい」か否かという問いに対して、男性はYESと答えたのが14.6%、女性は12.6%います。

逆に言えば、大勢の人は大変ではないと考えているようです。

これも友達やその人の性格にかなり依存しますね。

例えば配偶者の友人がちょっと面倒な人だったり、苦手なタイプだったりするとどうしても「めんどうくさい」と考えるようです。

配偶者の友達は自分の友達ではないですからね。

また、本人自身があまり社交的なタイプでないと結構知らない人の中でのアウェイ感が満載で「めんどうくさい」と感じるようです。

また妻の場合は、友人たちが家に来られると「おもてなし」をしなくてはいけないので、それが「めんどうくさい」と感じるようです。

確かに妻というのは、自分の家でなくても、他の家へお邪魔したとしても、完璧労働力とみなされる上にその分担で気を遣うので「めんどうくさい」と感じるのは当然です。

旦那が友達の付き合いに妻を参加させる理由

男性が自分の友達の集まりに妻を連れていくのは、「自慢をしたいから」なんですね。

また、自分の友達に自分の大切な人を紹介したい、一緒にいたいというかわいい考えもあるのです。

それは女性自身にもある心理ですよね。ついつい自分の旦那を自慢したくて、友達の集まりに呼んでしまったなんてことあるでしょう。

だから、人見知りでも、「おもてなし」が大変でも、友人が苦手なタイプでも一度は付き合ってあげましょう。

行ってみれば、意外な旦那の面がみられるかもしれませんし、もしかしたら思ったよりも楽しいかもしれません。

1回行ってみて、「ああ私には無理だ」と思ったら、その時は旦那に正直に言いましょう。もし旦那が自慢したいだけであれば、1回でお役御免になる可能性もあります。

逆に何がなんても、自分の妻を友人に紹介しないタイプの旦那の場合「私ってそんなに人に紹介したくないの!」と腹を立てている人もいますから、それから見れば、たとえ自慢目的でも、自分の友人に紹介したいと思われただけでもいいと考えましょう。

旦那と友達の付き合いが一度で済まない場合

時としてこういう場合があります。

例えば、友達みんなが家族ぐるみで仲良くしている場合。

ちょっとアメリカチックに庭や河原でバーベキューなんてしてしまうのですよ。

出来上がってグループに後から参加するアウェイ感が凄まじいですよね。ただ参加メンバーが親切だったら、さほどではないのですが。でも男性が友達同士だとしても、その妻同士は決して友達同士でないのですから、場合によっては厳しい状況もありえます。

先ほどのアンケートで10人いれば、1.2人くらいは女性でも、旦那の友人同士の付き合いが「めんどうくさい」と感じます。という事は5家族あつまれば、あなた以外にめんどうくさいと感じる人は統計的には0.2人いるわけです。つまりそのグループにもう1人同じように感じる人はいないとは限らないわけです。

そういう仲間を見つめてお互いに慰めあうというのも一つの方法です。

体育の苦手な女子高生が、サッカーやバスケの時に、敵チームに同士を見つけてマークしているという建前でおしゃべりして、ゲームに参加しないという方法と同じです。

旦那の友達付き合いにどこまで付き合うのか?

旦那の友達付き合いの集まりに楽しくない場合は、どこまで付き合えばいいのか妻は悩みますよね。

まあ1年に1回であれば、我慢できるかもしれません。

しかし数か月1回だったらまだしも、ひと月に1回ならば?苦痛に耐える回数としては多すぎると感じるでしょう。

どうしても耐えられないのであれば、やはり旦那にきちんと話しましょう。

中々理解してもらえないのであれば、旦那の一度自分の友人の集まりに連れていくというのも方法です。もしそれを拒否するのであれば、妻にだって拒否権があってもいいはずです。

また、もし話し合いの落としどころがあるならば、それを探ってみましょう。例えば、家で友人と集まるのでなく、外で集まるのであれば参加するとか。

毎回の集まりは不参加だけど、年に1回は参加してもいいとか。苦手な人がいない時だけ参加するとか、集まりに出たら、妻がぼっちにならないようにフォローしてくれるとか。お互いに少しずつ歩み寄ることも大切です。

配偶者の友達は友達ではない事を理解してもらおう

社交的な人は友達の友達は友達になりますが、世界の人が全員そうだとは限りません。

配偶者の友達が配偶者の友達でしかないケースはよくあります。この距離感というのがまた微妙でありますし、また配偶者の友達の配偶者となると、更に微妙に感じです。

でも実際苦手だからといって逃げ続けていると、本当にできなくなるのも事実です。人見知りだからって、人とコミュニケーションを取らなければ、本当に苦手になってしまうのです。コミュニケーション能力は、一種の才能でもありますが、多くの場合経験でだいぶなんとかなる分野でもあるのです。

つまり、人と関わることで磨かれている能力です。ましてスタートが「旦那の友人」というのであれば、全く知らない間柄でもないですし、一応共通の話題(=旦那)がありますから、数分はそれで持つことができますから、全くのゼロからのスタートでない分もう少しハードルが低いです。

これも一つの機会だと思って人見知りな人は思い切って、こういう集まりに飛び込んでコミュニケーション能力向上を目指しましょう。

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