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旦那が友達と飲み会。妻のイライラをすっきりさせる方法

2016.10.20

旦那が友達と飲みに行く、それ自体はいいですよね。たまには旦那もストレス発散しなくっちゃ!と大目に見ていたら、頻度が多い、相手が女友達、同席を強要されるなど、逆にこっちがストレスになってしまう事例が発生中です。

どうすれば、旦那も自分もノーストレスで飲み会が出来るのかについて解説いたします。

旦那が友達と飲み会するのがそもそも嫌という人

特に妻が子育て中で、大変な思いをしているとそう思いますよね。

自分が睡眠不足の中、ふらふらになって子育てや家事をしているのに、「自分は飲み歩くか!」と怒り心頭に発しますよね。

でもこれは譲り合いの精神なのです。

自分が相手を縛れば、相手も同じように自分を縛ってきます。そうすると、不満を持った二人が、お互いに閉じこもって楽しいわけないんです。そこに泣いた子供が入れば、もうストレスの耐久実験のようなものです。

もちろん、毎晩朝帰りのような飲み会は論外ですが、1〜2か月に1度くらいは旦那が友達と飲んでもOKにしては如何でしょうか?

もちろん子供が生まれて数か月は、避けてもらったほうがいですが。そうしないと妻がストレスで爆発してしまいます。生後2か月もすぎれば、子供も夜寝るリズムが整ってきます。生後3か月になれば、首も座るようになるので、妻もお散歩に出られるようになります。

旦那に貸しを作ったつもりで友達の飲み会をOKしませんか?その代わり今度は自分が出かけることを旦那にすかさずOKもらってしまいましょう。

旦那が友達の飲み会の頻度が多すぎるのが悩みという妻

これも考え方なのですね。

人によって、月1回でも多い!と感じる人もいれば、毎週1回ぐらいはOKという人もいます。

とはいえ、週の半分というのはさすがに多すぎるかな?という気はします。

ここで問題視すべきは回数ではないのです。家事に対する旦那の貢献度や、家計に関する旦那の飲み会の負担度です。

これが明らかに問題視されるれべるであれば、旦那と話合いましょう。でも話すポイントは飲み会の頻度ではありません。

家計を圧迫しているようならば、自分のお小遣いでかまな得る程度の飲み会の回数にするか、安くあげるように工夫してもらいます。

仕事と飲み会で忙しいから家族サービスや家事を全くしないというのも、家族に対して失礼な話です。きちんとやることをやってから、遊ぶというのは小学生でも親にきつく言われていますよね。お父さんにも見本を見せてもらいましょう。

でも、それらをきちんとしているのであれば、多少の飲み会の頻度が高くても、大目に見てあげていいと思います。友達と飲むというのは、趣味としてとてもリーズナブルで健全です。変な女に貢がれるよりも100倍マシですよ。

旦那の友達の飲み会に同席を強要される場合

これはつらいですよね。

社交的な人ならばいいのですが、人見知りとか、話下手な人など、こんなアウェイ感が満載のところで数時間過ごすのは苦痛以外なにものでもありません。

会話の半分は内輪受けだし、内容は全然わからない。旦那は友達と勝手に盛り上がって、自分なんて気にもしていない。なら何故連れてきた!と思いますよね。

友達のいる場所に自分の妻を連れてくる男というのは、とにかく自分の妻を自慢したいんんですね。「俺の嫁いい女だろう!」というものすごい単純な理由です。

ちなみに、飲み会の途中に突然電話は掛けてきて、友達と話せと強要されるのも同じ心理。

その飲み会が定期的にみな自分の妻を連れてくるようなものでなければ、結婚数年で強要される事はなくなります。

でも行くのが憂鬱であれば、はっきりと旦那にいいましょう。

ただし、友達の悪口をいうのは厳禁です。あくまで、「話についていけなくてつまらない」「自分は人見知りだから、知らない人ばかりというのがつらい」「私がいるとみんな遠慮しても盛り上がれないでしょう?」というような、当たり障りのない理由をいいましょう。

旦那が女友達と飲み会をする

これはメンバー次第ですが、女友達と二人きりというのであれば、反対しても許されるレベルでしょう。

しかし、3人以上であれば、反対はちょっと難しいかもしれません。

つまらない嫉妬と思われるのもつまりませんが、でも女友達とオールで飲み会をされたり、朝帰りされれば、「イラッ」とするのは普通です。

それを口に出すか、出さないかというのが分かれ目になるのですが、はじめにビシっと言っておいてもいいかもしれません。

例えば「問題がないのは判っていても、女友達とオールで飲むのは止めてほしい」という風にです。

この辺りは価値観が結構違うので、女友達とはいえ、ご主人の中では女「友達」なんですね。だからあまり気にしない。でもあなたにとっては「女」友達として、「女」が先にくるからやはり気になるわけです。

この価値観の相違が埋められないと、妻はいつも旦那が飲みに行くときにイライラするようになってしまうので、価値観の共有とまでは行かなくても、価値観が自分と妻とは違い、女友達と飲みに行ったり、朝帰りされると妻が不愉快になるという所までは理解してもらいましょう。

結局はただの友達との飲み会である

これに尽きます。

好きな事を禁止すると、お互いにしこりが残ります。自分が禁止されれば、旦那はあなたが好きな事をすることも禁止するでしょう。旦那から見れば「お互い様」という事です。

でもそれって楽しい生活でしょうか?

お互いにお互いの楽しみを禁止する生活は決して、誰のためにもありません。ただ、好きなことに夢中になって、仕事や家庭を疎かにするのはいけません。

だから、ルールが必要です。明確でなくてもいいのです。もしどうしても嫌という事はきちんと旦那に伝えましょう。こればかりは我慢してばかりいては、いつか不満が爆発してしまいます。

また旦那が飲み会に行ったら、自分も何か旦那にお願いをするというのもいいでしょう。飲み会に行ったら必ずスイーツを買ってくるとか、次の休みの時子供の面倒を見てもらうとか、二人で食事に行くとか色々あると思います。

不満は貯めこまないで、何か楽しいことに変換することが、イライラしない秘訣です。

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