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旦那にイライラしっぱなし!子なし夫婦が仲良くする方法

2016.10.20

旦那の言動にイライラする。他の夫婦を見ても、仲良さそうなのに何故うちはお互いに無関心なの?子なしだから?それとも原因がある?

どうすれば、前のようになれるのか悩む夫婦に仲良くする方法をご説明いたします。

旦那にイライラする!どうして?

なかなか難しい問題です。旦那に理由を求めるのは簡単です。

思いやりがない、自分勝手、なんでも私任せ。仕事に忙しくて会話がない。会話がかみ合わない、考え方が違いすぎる。

これらが当てはまる人多いのではないでしょうか?

でも旦那がそうでなければ解決するかをもう一度考えてみましょう。

優しくて、思いやりがあり、何でも率先してやってくれる。いつも会社や興味のある事を話してくれて、価値観がばっちりあっている。

これは理想の旦那ですね。結婚当初はこんな感じだったのではないでしょうか?

さて、自分を振り返ってみましょう。

あなたはどうですか?

旦那に最近いつ笑顔見せました?愚痴以外の話をした事は?最近おしゃれしていますか?旦那の話を、自分の意見を言わずに聞いてあげましたか?

これも結婚当初はあなたが普通にしていた事ではないですか?
夫婦に問題がある時、どちらか一方に原因を求めるのは意味がないのです。夫婦仲をよくするのも悪くするのも二人の共同作業です。

旦那にイライラする他の原因

一人暮らしの時は、イライラしてもそれは自分の中だけの事ですよね。

でも夫婦になると違います。

配偶者は親と違って、元々他人ですから、一緒にいればそれなりに気を遣うんです。

旦那にイライラするのは、本当に旦那の言動が問題ですか?

もしかしたら、他に原因がある場合があります。

仕事のある人だったら、仕事でのストレスがありますよね。家に帰ってきても、まだ家事をしなくてはいけない、旦那はのんびりテレビを見ているとなると「イラッ」と来ませんか?会社の愚痴を話しているのに、全然聞く耳を持ってくれない。「イラッ」としますよね。

専業主婦の人は楽かというとそうでもありません。自分の人生家事ばかりで、これでいいのか疑問に思ったり、毎日毎日同じことの繰り返しにうんざりすることも。唯一話す相手の旦那は、忙しくて帰ってこない。帰ってきてもただ寝るだけだとすると、「イラッ」としますよね。

つまり、イライラの原因は旦那ではないのです。他の原因が派生して旦那にイライラしているのです。

子なし夫婦だからイライラするの?

子供は鎹と言います。

確かに夫婦の間をつなぐ要素があります。

子育ては大変です。子供がいれば、その大変さに追われて、ちょっとした不満など吹き飛んでしまうでしょう。

でも子供は瞬間接着時ではないのです。

子供が居れば、二人の仲が元に戻るわけではありません。二人の間に色々と問題があったとしたら、子供が生まれたからそれが解決するかというとそうでない場合もあります。

ただその問題が「子育て」という大きな難問の前に、霞んでしまうだけです。

それでもそれがきっかけで上手くいく夫婦もいれば、上手くいかない夫婦もいます。

だから子供がいないというのは、夫婦仲の問題とは別と考えた方がいいでしょう。でも、もしお互いに子供が欲しいという気持ちがあるならば、是非チャレンジしてみてください。

そして、子供は授かりものです。欲しい時にできるとは限りません。そして子育てや妊娠にベストなタイミングなんてないのです。近い将来なんてことを言っているとどんどんチャンスがなくなります。

チャンスは今です。

子なし夫婦が仲良くする方法

夫婦仲を良くするにも、悪くするにも共同作業と前述しました。

あなただけが努力してもだめですし、旦那だけに努力を強いてもだめです。二人がお互いに協力しないとだめなのです。

まずはお互いに話し合う事から始めましょう。

何か間違ったと感じた時は、やり直すのが早ければ早い方が、傷が小さくて済みます。

とはいえ、いきなり仕事を疲れて帰ってきた旦那を捕まえて、話し合いを始めても上手くいきません。話し合うタイミングは出来ればお互い余裕がある時がいいでしょう。

お互いの休みの昼ご飯の後なんてベストです。

お腹が空いた状態はだめですよ。それでイライラしてしまいます。しかし、おなかがいっぱいで満足な状態であれば、心に余裕ができます。

数日前から、「お互いの今後の事を話し合いたいから予定を開けて置いてね」と予告するのもいいかもしれません。ただあんまり深刻そうに言えば、「離婚の話か?」なんて思われてしまいますので注意して下さい。

イライラせずに旦那と話し合う内容について

話し合いは出来るだけ冷静で、今後どうしたいかという事を話し合いましょう。

ポイントは大きく二つ。

過去のお互いのイライラする所や気に入らない点を言わない事です。どっちが悪いなんてことを言えば泥沼になりますから。これはお互いの良い悪いを明確にするのが目的ではなく、二人の将来について考えるのが目的なのです。

そして相手を否定しない事です。例え相手がどのような意見を言っても、否定しないのです。よく会社のブレインストーミングに使われる手法ですね。それを見習いましょう。

また、子供を持つか持たないかという事もきちんと話し合っておきましょう。お互い違う人間ですから、意見も違う、価値観も違うことあると思います。

夫婦として暮らしていくのであれば、違う価値観を受け入れる必要があります。その結果どうしても夫婦の継続が難しいようであれば、そこで「離婚」という選択肢がでてくるわけです。

でも今の時点ではお互い暮らしにくいのも事実でしょう。だから、どうしたいのかを話し合うべきなのです。

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