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嫁が子供をいらないと言う。子供は欲しい夫が取るべき方法

2016.10.20

嫁が子供はいらないと言う。子供が欲しいと思っている夫にはショックですよね。

でもどんなに望んでも男性だけでは子供を授かることができません。

何とかして嫁を説得するしかありません。

どうすれば、嫁がその気なるかについて解説いたします。

子供が欲しい夫の覚悟を問う

まず嫁を説得する前に、夫に子供の父親になる覚悟を問いたいと思います。

あなたは、子供の父親になる覚悟がありますか?

新生児はかわいい暴君です。人のいう事を理解しません。コミュニケーション手段は泣くの一択です。24時間泣きたい時に泣きます。

あなたは、赤ちゃんのうんちのついたおしりを拭くことができますか?夜中の起こされても、赤ちゃんのおむつを替えることができますか?

実際男の子の赤ちゃんの場合、おしっこを顔にひっかけられる経験は多くのママが経験します。

離乳食が始まれば、赤ちゃんは食べ物を口に入れます。しかし、それを嫌がる子供も少なくありません。親が作ったものを平気で、投げつけたり投げ払ったりします。その後片付けを毎日できますか?

2才になれば、自我が発達してきて何をしても「イヤ!」を繰り返すようになります。キレずに対応できますか?

トイレトレーニングはひたすら怒らないことがポイントです。子供がトイレを失敗しても、その後始末を怒らずにできますか?

そして、どんな時でも子供を愛することができますか?

嫁が子供をいらないと考える理由

前項はなかなかハードルが高いですよね。でも実際子育てをすれば当たり前に直面する事実です。そして多くの女性は望むと望まずとに関わらず、ママになればこれらのハードルに対処しなくてはいけません。

男性は困れば「ママ助けて!」とママに交代を願えますが、ママの代わりは誰もしてくれないわけです。

子育ての大変さを理解していればいるほど、二の足を踏む女性がいてもおかしくありませんよね。

女性の多くはこれらの事実をきちんと理解しています。そして自分の人生の中で、子供を育ている以上の意味を見出していれば、わざわざ苦労したいとは思えませんよね。

ちなみにあるアンケート調査によると、30代の独身男女は4割、40代独身男女は5割子供が欲しくないと回答したそうです。一方既婚者の場合は、30代の女性の半数近くは「子供がいらない」と回答しています。それに対して30代男性は女性の半分ぐらいになり、23.5%が「子供がいらない」と回答しています。

子供をいらないという嫁を説得するには?

子供をいらない嫁の多くは、やはり仕事をしていたり、自分の生活があるので、それ邪魔されるのが嫌なのですね。

というのも、子育ての負担が圧倒的に嫁にかかっているからです。

だからどうしても子供が欲しいと考える夫は、嫁にはたとえ子供を産んでも、嫁がやりたい事が出来るようにサポートする事を約束しなくてはいけません。

口約束ではいけません。きちんとプランを立てましょう。まず仕事をしている嫁であれば、いつまで仕事をするのか、そして社会復帰はいつかという事です。それでも産休や育休を取れば、嫁は会社での居場所がなくなる可能性もある事を理解してあげてください。今の日本は働く妊婦に優しい社会とは言えません。

場合によっては、あなたも育休をとって協力するようなプランも必要です。

仕事以外のことで妻が何かしたい事があるならば、出来るだけその事に取れる時間を作れるように、どうやって育児をしていくかについて具体的なプランを出しましょう。

嫁は妊娠と出産には、多大なる体の負担と命をかける訳なのですから、その気のない嫁をその気にさせるにはこれぐらいは必要です。

子供はいつでもできる訳ではない

先のアンケートでも、30代の男女で子供が欲しいという人も「30代後半」と回答する人が目立ちました。

しかし残酷な話ですが、欲しいと思ってすぐに授かる場合もあれば、欲しいとどれだけ願っても、授からない事もあります。それはお互いに体になんの問題が無くても、女性の体は年を取ればとるほど、妊娠しにくくなっていくのです。

40代を過ぎれば、妊娠の確率は5%以下ともいわれています。だから今はいらないけど、そのうち欲しいといってもその通りになるとは限らないのです。

子供が授かりものと言われる所以はここにあります。人の意思だけではどうにもならないのです。

そして人生には今がちょうどいい時というのは残念ながらありえません。

「今、子供を妊娠するのにちょうどいい時」なんてないのです。いつだって妊娠や子育てに都合の悪い「何か」があります。そしてもう少し落ち着いたらきっといいタイミングが来るというのは幻想です。

もし嫁が「今はいらないけど、将来的に‥」というならば、「今でしょ」と説得しましょう。

将来将来と先延ばししていると年齢が最大のハードルになる時がきっと来ます。

子供を育てる自信がないという嫁に一言

はっきり言います。

誰だって自信なんてありません。みんなおっかなびっくりやっているのです。

逆に自信満々に初めから子育てしている親の方が心配です。それって思い込みじゃない?と突っ込みたくなります。

妊娠や出産に良いタイミングがないように、万全を期した状態で子育てできる人なんてほとんどいません。みんな試行錯誤して悩みながら子育てするのです。

でもそれは悪い事ではないのです。悩むという事はそれだけ真剣という事。ただそれは嫁だけの悩みにしてはいけません。

子供がいらないと考える嫁の中には、「子育て」に対する恐怖があります。

そして、その時点であなたが頼れる旦那ではないという事なのです。頼れる人がいれば、嫁だった頑張る気になりますよね。

嫁はあなたを信頼していますか?あなたを頼りにしていますか?

そしてあなたは嫁の信頼に応えてますか?あなたは頼りになる夫ですか?

もし嫁が子育てに不安があるからいらないというようなら、何が不安か話し合ってください。話し合う事が大切です。一方的にあなたが意見を言うのでないのです。その結果がもしかしたら子育ての第一歩になるかもしれません。

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