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同棲相手が喧嘩で実家に戻ってしまったら?同棲の解消方法

2016.10.20

同棲相手と喧嘩というのはさほど珍しくありません。

しかし同棲相手が実家に戻ってしまった。

そのまま連絡を満足に取れないとしたら、どうするべきか?

また同棲の場合は別れるにも色々と手順がありますので、その方法についてご説明いたします。

同棲相手との喧嘩。その原因の多くは?

同棲という恋人のステップをひとつ上がった二人ではありますが、一緒に暮らしているとどうしても恋人として知らなかった相手の悪い所も目にする所があります。

よく同棲した後結婚したカップルというのは、離婚しにくいと言われていますが、逆に言えば、恋人から同棲したカップルというのは意外に別れる率も高いのだそうです。

生活習慣の違い、金銭感覚の違い、一緒に暮らせないと考える理由はそんな些細な事の積み重ねなのです。

また金銭的は負担と家事の負担がどちらかに偏っていると、それが不満の原因になる事もあります。多いケースは、家賃も生活費も折半なのに、女性に家事の負担が集中しているケースです。特に同棲初期に女性が張り切って家事を頑張ってしまうと、男性がそれを同然と考えてしまいます。

同棲はしたけれど、どちらか一方が結婚に積極的な意思がなく、ズルズル暮らすようになると、いい加減しびれを切らしたもう一方が別れを突きつけるという事もあります。

同棲相手が喧嘩して実家に戻ってしまったら

もしかしたら、少し距離を置きたいのかもしれません。喧嘩直後はお互い感情的になっているので、少し時間を置きましょう。

お互い冷静になる時間が必要です。

数日経って、落ち着いたら連絡してみましょう。自分に非がある場合は謝ってしまった方が楽ですが、相手が一方的に怒っている、自分に非がないと考えている時は、連絡とる内容に困りますよね。

とりあえず無難そうな連絡事項から伝えた方がいいかもしれません。

「今日○○届いたよ」とか「今日帰ってくる?」とかです。

その返信具合で相手の怒り具合が判ります。無視している場合は、相当怒っています。しかし普通に返して来たら、もしかしたら相手も帰るきっかけが欲しいのかもしれません。

そういう時は、「帰ってこないと寂しいよ」など送って、帰ってきやすい雰囲気を作ってあげましょう。その日は二人で外出してもいいですし、また、ちょっと奮発した夕食にしたら如何でしょうか?

実家に帰った同棲相手もあなたからきっかけが無くて帰りにくいのです。

喧嘩して実家に帰った同棲相手から全く連絡がない場合

相手の怒りが相当根深いか、あなたに愛想が尽きた可能性が高いです。

この状態が1カ月も続いているようなら、問題はかなり深刻です。出来るだけ一度対面で話す機会を設けましょう。ちょっとハードルが高いですが、直接同棲相手の実家に行く方法も考えるべきです。

でも出来ればアウェイ感満載の実家よりも、どこか別の場所の方がオススメです。ただし、二人の家は辞めた方がいいでしょう。お互い感情的になると取返しが付かなくなることもあるので、どこかのお店などが良いでしょう。

もしあなたが二人の関係を継続したいのであれば、ここは謝るしかありません。でもあなたも二人の関係に疑問があるようなら、二人の今後について話し合いましょう。

今後というのは「同棲をどうするか?」「二人の関係をどうするか?」です。

残念ながら、同棲にしろ二人の関係にしろ継続が難しいのであれば、関係の解消しかありません。その後は、事務的な手続きの話し合いが必要です。

同棲解消の手続き

まずは、どっちが二人の家に住むかです。

もし継続して住む人がその家の借主であれば問題ありませんが、借主でない場合は、借主変更か、今の借主が解約をして、今度住む方が借りる契約が必要になります。

公共料金もそうです。どっちの名前で契約しているかを確認し、住む方が契約主になるようにしないといけません。

次に共有の家具です。

お互いにお金を出し合ったのであれば、その家具をどうするか話し合わなくてはいけません。どっちか片方が購入したのであれば、その所有権は購入者にあります。

また、共有の口座をどっちかの名義で作った場合は、そのお金も分配する必要がありますが、これは口座の名義人が同意しないと、いくら振り込んだお金が自分のものでも、勝手に口座からお金をおろすことは出来ません。

引っ越し代など、どっちが負担するかで揉めるケースもあるそうです。

どうしてもお金や物に関して揉める可能性が高くなります。感情的にならないように気を付けましょう。

実家に戻った同棲相手から一切連絡が取れない

メールや電話もだめ、会いに行っても会ってもらえないとなると、もうどうしようもありませんよね。

そのままその家に一人で住むという方法もありますが、同棲相手の荷物もあるし、また家賃を折半しているのであれば、経済的負担も大きいですよね。

もしあなたがその家の借主であるならば、もっと負担の少ない場所に引っ越すという方法もあります。ただそうすると同棲相手の荷物が残ることになります。それは、もうあなたの責任ではありません。相手に退去日を連絡して、それまでに取りに来てくれるように連絡しましょう。

もしあなたが借主でなければ、もしかしたら相手が家を解約する可能性もありますので、やはりそこには住むことが出来なくなるでしょう。そのため引っ越しが必要になります。その場合は相手の荷物は置いておくことになりますので、やはりさっきど同様に事務的に退去日を連絡しましょう。

とはいえ二人で買ったものは勝手に持っていくと、トラブルの原因になりますので注意してください。

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