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オトコの恋バナ

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

   

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

「この服欲しいな?」雑誌やCMを見てそう思っても、いやこれはモデルが良いからだ・・・そんな風に思いとどまった経験はありませんか?

そう思ってしまう要因として、中でも一際目立つパーツこそが“スラッとのびた長い足”なのです。

こればっかりは生まれ持ったものなので努力でどうにかすることはできませんが、もしかして自分の足は短い・・・?なんて気になってしまったり。

「スタイルいいね!」「足長いね!」の反対に「あの人の足、ちょっと短い?」と思われてしまう基準とは一体どこにあるのでしょうか。

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誰かを見て「あの人、足短いな」と思う基準はどのくらい?

たとえ雑誌やCMを見ていなくても、買い物に出ればたくさんの人たちを目にしますよね。

子供からお年寄りまで、自分と同じような年代の同性や異性。

季節の変わり目を目前に控えれば「そろそろTシャツ一枚でも変じゃないかな?」「コートを着るにはまだ早いかな?」と様々な人の着こなしを無意識にチェックしてしまうものです。

素敵だと思う人がいれば同じような服が欲しくなり、トレンドだなと感じるファッションアイテムを見つければ自分に当てはめて想像します。

しかしそんなときにわざわざ逆の「あの人ここが嫌だな」と考える人はどのくらいいるのでしょうか。

身近にいる親しい人物であればあるほど、きっとその人のファッションは気になるはず。なぜなら自分が隣にいて恥ずかしい思いをしたくないからです。

しかし話したこともなく、もちろん顔さえ初めて見たような他人のスタイルをいちいち気にしてたらキリがありませんよね。それは相手も同じことです。

これが何を意味するか、つまり足の長さを気にしているのは自分だけかもしれないということ。

友人が「足長いね」と褒められていたら自分は劣等感を感じるかもしれませんが、他人が「足短いね」と言われていても優越感は感じませんよね。

他人がどう思おうが所詮他人、よほどコンプレックスに思っていたとしても、それに気付いているのはあなたに近しい人物だけなのです。

自分の足が短いと感じる基準は身体の○%!

世界で活躍するようなパリコレモデル、そんな人々は50%弱と言われています。どんなに足が長い!と思っても身体の半分以上は胴体なのです。

しかし日本を含めアジアの人種はさらに胴が長い傾向にあります。昔に比べれば生活習慣の変化などから平均身長が高く=足も長くなってきてはいますが、それでもまだまだ欧米人には敵いません。

  • 日本人の平均的な割合:45%弱
  • 世界の平均的な割合:46,47%

数字にしてみるとたった数%だと感じますが、この1%は外見に大きく左右しています。基準が45%弱ということは、短いと感じる割合は41,42%ほど。

これらの数字は《股下÷身長×100》で算出することができます。

股下とはかかとをぴったりと床につけた状態でまっすぐと立ち、床から足の付け根までの長さをいいます。

なかなか自分の正確な股下のサイズを測る機会ってありませんよね。きちんと全身のサイズを把握していれば自分の身体のバランスが見えてきます。

たとえば股下75cmの2人がいたとしても、身長155cmの女性と168cmの男性では全く異なるスタイルであることがわかりますね。

足が短い・・・と悩んでいる人は足を長さで考えるのではなく、全身のバランスで考えてみましょう。

基準値以下だったらどうする?短い足を服でカバー

さっそく股下を測って計算してみたら基準値以下だった・・・思っていたよりも数値が低ければちょっとショックですよね。

足の長さは簡単に変えられるものではありません。「年末までに5cm伸ばす!」なんてできたら誰も悩まされていないはず。

ではどのようにカバーすればいいのか?それは人の目の錯覚を利用します。

ウエストの位置を高くする

位置を変えると言ってもくびれの位置を変えることは難しいので、上下の切り返しの位置が高い洋服を選びます。

ワンピースなどではハイウエストのデザインのものも珍しくありませんし、パンツスタイルが好きな方は短めのトップスを選ぶことで同様の効果が得られます。

ハイウエストスキニーなどトップスをインして履くスタイルも多く見かけますが、足の付け根までの面積が晒け出される分、抵抗がなくなるまでに時間がかかりそうです。

縦のラインを意識する

これは目の錯覚として王道ですが、ボーダーよりもストライプ模様の方が人間の目は縦に長く見えるようにできています。

全面にストライプ模様がなくとも、スリットがはいったスカートや、足のラインに沿ってデザインがされているパンツはこれらの錯覚を利用しています。

足首を出す

だぼっとしたシルエットは全体的に重くなりがち。スタイルの良い人でも着こなしが難しいコーディネートです。

そんな中で足首の一点だけをヌーディーにするとすっきりした印象に早変わりします。

女性であればシンプルに適度なヒールのパンプス、男性ならばロールアップしてスニーカーを履くだけ。

ぴたっとしたシルエットを一部分に取り入れるだけでバランスよく見えるのです。

身体的特徴は人から指摘されたくないもの

きっとこのページにたどり着いたあなたは、足の長さにコンプレックスを感じているはず。自分で気になるだけならまだしも、他人から指摘でもされたら忘れられないですよね。

誰かと自分を比べられたり、自分の身体のことを指摘されたり、何気なく言った一言でも言われた側というのは心に傷を負いやすいもの。

基本的な身体の作りはすべて遺伝によるものであり、両親の血を受け継いでいるからには両親に似ます。

それは誰でもわかっているはずなのに、稀にニュースで自分をこの容姿で産み落とした両親が憎い、と事件が報道されたりします。しかしそればっかりはどうしても仕方のないこと、両親を今更変えることはできませんし生まれ変わることもできません。

けれどいつまでも後ろ向きにコンプレックスを抱え込んでいてもそれは解決には繋がりませんし、どうにかしたいと思っているのであればまずは自分の身体を認めましょう。

そうすれば自分のスタイルに合う洋服や色がわかり、今まで以上に自分を魅力的にみせることができるかもしれません。

自分の身体の作りをきちんと理解した上で初めて対策や改善案を見つけることができるのです。自分では好きになれないパーツかもしれませんが、それもまた個性。

そして、逆に自分も何気なく誰かの身体のについて言ってしまった節がないか思い返してみましょう。

ほっそりしてれば誤魔化せる!簡単ストレッチ

ファッションを工夫しつつ、引き締まった身体であればより似合う洋服の幅も広がります。

ダイエットというと続かない、そんなあなたでも毎日の生活に少し取り入れるだけで手軽に続けられる、簡単ストレッチ法をご紹介します。

エア自転車

仰向けで床に寝転び、腰を両手で支えながら足を思い切り上にあげます。横から見ると腰を支点に90度に曲がっている状態がベスト。

そのまま空中で自転車に乗っている時のようにくるくると足を回転させていきます。

これを1日5分程度続けていくと、主に太ももの引き締めに効果的です。

リンパマッサージ

体育座りの姿勢になり、つま先から優しく揉みほぐしていきます。

足の甲まで両手で丁寧に温めるようなイメージで行い、足首はぎゅーっと適度に力を込めてからぐるぐると回します。

そのままふくらはぎまで沿わせ、膝の裏もしっかりと押しながら足の付け根まで流すようなイメージで。

寝る前に行うことで1日の疲れをすっきりさせて眠りにつくことができます。

かかと上げ

まっすぐに姿勢を正して、肩幅に足を広げて立ちます。

身体がぐらぐら揺れないようにゆっくりとかかとの上げ下げを15回ほど行います。

勢いに任せて早くするのでなく、ゆっくりと負荷がかかっているのを感じながら行うと効果的。

慣れてきたら回数を少しずつ増やし、気がついたときにやってみましょう。

この記事のまとめ

  • 良いスタイルにはメリハリが大事。
  • 目の錯覚を利用したコーディネートを組む。
  • 足の長さを気にしすぎてるのは案外自分だけ。
  • 短くても引き締まっていればカバーしやすい。

スラッとした足の長いモデルや女優をみて「綺麗だな」と憧れる反面、自分に強い劣等感を感じる人は少なくないと思います。

しかし所詮他人は他人、みんなが同じ美の基準であれば個性なんてなくなってしまいます。

せっかくの生まれ持った身体ですから、この身体をいかに素敵に魅せていけるようになるかが重要であると感じました。

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