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必読!社会人カップルのデート頻度と会えない時のフォロー方法

      2017/03/02

必読!社会人カップルのデート頻度と会えない時のフォロー方法

社会人になると、一日の大部分が仕事に支配されて、自分の時間すらなかなか取れません。

でも、それは彼女だって同じこと。会いたい気持ちを押し付けて、無理しあった結果別れた、なんてことになったらナンセンスです。

一体、他の社会人カップルは、どれくらいの頻度でデートをしているのでしょうか?

また、忙しくて会えない時、どんなフォローをすればいいのでしょうか?

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社会人カップルの理想のデート頻度 女性は4割以上が「一週間に一回」を希望

質問. 恋人と会う理想の回数はどれくらいですか?

1位の答えは、一週間に一回で、43.9%でした。

続いて2位は、3〜4日に一回、3位は、二週間に一回、4位は毎日、そして5位が1カ月に一回という結果でした。

では、一週間に一回が理想の人の理由をご紹介します。

「たまに会うのが理想です。

毎日会うと、おしゃれをするのが適当になってしまいそうです。」
「土日のどちらかに会えたら、私は満足です。

自分の時間、友だちとの時間、家族との時間も大切だからです。」
「週2日の休みの1日は彼氏と会って、残りの1日は自分や友達の時間にしたいです。」
「土日のどちらかに彼氏に会って、どちらかを自分のために使いたいからです。」

次に、3〜4日に一回が理想の人の理由をご紹介します。

「寂しくならないし、友だちとの付き合いも楽しめる回数だからです。」
「一週間に一回だけはさみしくなりますが、毎日は疲れるので、3,4回が理想です。」
「毎日会えば刺激がなくなるけど、一週間会えないのも寂しすぎるからです。」

デートのし過ぎは逆に苦痛になる!?

なかなか会えないカップルは、長続きしないイメージがあるかもしれません。

しかし、逆にデートをしすぎると、相手に飽きてしまうこともあるようです。

また、デートで行くところを考えるのも、面倒になっていきます。

しかし、なかなか会えないカップルは、「デートでどこに行こう」と考えるのは、ワクワクします。

いつでも会えるカップルは、いつでも会えることに甘えているところがあるのかもしれません。

「彼女とはいつでも会えるから、今日は友達と会うことを優先したい」と思うこともあるでしょう。

しかし、彼女と先にデートの約束をした場合は、彼女を優先するべきです。

そして、「なかなか会えない友達が、遠くから来ている」という用事なら、彼女に誠意を持って対応しましょう。

いつでも会えるカップルでも、デートの回数が多いのは、あまりおすすめできません。

お互いの良いところと悪いところを、時間をかけて知っていくほうが、親密さが増すからです。

できれば、週に1回のデート、あるいは月に2回くらいのデートがベストです。

これくらいの頻度なら、次のデートが楽しみになります。

会いたい気持ちが相手の負担になっていないか?

平日は忙しいので、ほとんどのカップルは休みの日にデートをしています。

しかし、土曜日も日曜日もデートをすることは、付き合い始めたばかりのカップルでないかぎり、めったにないでしょう。

特に、社会人のカップルの場合は、休みの日の1日はデートをして、残りの一日は、家のことや自分のことに時間を使うのが普通です。

週に2回デートをする場合は、休日と平日にデートをすることになるでしょう。

しかし、仕事が5時で終わる人ならいいのですが、一般的なサラリーマンの場合は、残業などがあったりするので、平日に会うのは負担になってしまいます。

付き合い始めのカップルなら、平日にも会いたくなるでしょう。

しかし、無理をしてまで平日にデートの約束をすると、「どちらかは平日も会いたいけど、どちらかは無理をしている」となることもあります。

平日に会いたい人は、相手の負担になっていないか、確認してくださいね。

金曜日の夜なら、他の平日よりは負担がへるでしょう。

お互いの”会いたい”ペースを把握しておく

仕事の疲れを癒す方法は、人によって違います。

社会人にとって休みの日は、一週間の疲れを癒す日です。

恋人に会うことで元気が出る人もいますが、誰にも会わずに寝て元気になる人や、自分の趣味を楽しんで元気になる人もいます。

だからといって、恋人を適当に扱っているわけではありません。

2週間に1回デートをする場合は、次の週に万全のデートをするために、疲れを癒しているのです。

恋人を軽くみているので、2週間に1回のデートにしているのではありません。

では、カップルにとって、ベストなデートの回数は、どれくらいなのでしょう?

毎日会いたい人には、週に1回のデートでもかなりの譲歩です。

そこからさらに回数が減ると、不満に感じるはずです。

しかし、彼氏も同じで、本当は月に1回のデートでいいのを、譲歩して月に2回にしていることもあるのです。

恋人に会いたい回数は、人によって違うので、2人で話し合ってベストな回数を決めましょう。

また、その回数が良い理由もお互いに話し合ってくださいね。

理由が分かれば、不安になることはありません。

また、メールや電話を増やすという提案をするのもおすすめです。

会う回数を増やすなら、時間は短く簡潔に!がマンネリ化しないコツ

社会人が数回会っただけで、付き合い始める場合は、そこから親密さを深めていかないといけません。

しかし、忙しい社会人のカップルは、なかなか「親密さを深める時間」が取れないので、付き合いが終わってしまうこともよくあります。

では、親密さを深めるには、どうすればよいのでしょう?

心理学では、「接触時間の長さ」よりも「頻度」が大切だと言われています。

たとえば、月に1回半日会うより、3時間ずつ週に1回会うほうが、親密になりやすいのです。

また、週に1度、長いメールを送るよりも、たった1行のメールを毎日送る方が良い、ということです。

しかし、ただ頻度を増やせば良い、というものではありません。

特に女性は、別れが寂しくなって彼の家に長居しようとしてしまったり、彼とのLINEのやり取りが止められなくなったりします。

しかし、そのようなことをしていると、マンネリ化しやすくなります。

また、寝不足になって仕事に支障が出たりするので、男性が恋愛を脇に置いてしまうこともあります。

社会人の恋愛は、学生のときの恋愛よりも優先順位がハッキリしています。

そのため、会う回数や連絡する回数は、多めに、そして簡潔にするよう心がけましょう。

短い時間のデートを思いっきり楽しんで、短いやりとりで満足するようにしましょう。

恋愛が負担になると、別れがくることも忘れないでくださいね。

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