男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは

   

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは

実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、自分に使えるお金の割合が高いため、ついつい金銭感覚が乱れがちです。

しかし、そうした状況に甘えていてはいけません!

自分の将来のためにも、一定の割合は貯金に回し、健全な金銭感覚を身に着けましょう!

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

友人の結婚式には出ないの?仕事を優先する人の心理と理由とは

結婚式は一生に一度しかないと思っているので、仕事を休むことも...

ディーラーの営業マンからの誘いに対して恋愛は成立するのか解説

車を買いたいと思った時にディーラーの営業マンと話をする機会は...

《実はバレてる?》彼女や彼氏に内緒でタバコ 隠すのは逆効果!

自分でも感じているでしょうが、一昔前と異なり、現在はタバコを...

過呼吸で苦しがって泣く彼女を助けたい!過呼吸への対処方法

過呼吸で苦しがって泣く彼女を見ていると、自分も辛くなりますよ...

彼女が留学で1年の遠距離恋愛! そんな不安の解消法

自分の彼女が、1年間の海外留学を決めた―― そんな状況...

結婚したことを後悔!貧乏な生活が辛い時の心理と対処法

憧れの結婚をしたことによって幸せな生活が待っていると思いきや...

告白を決意した時!相手の心に刺さる手紙の渡し方とは

告白を決意した時!相手の心に刺さる手紙の渡し方とは...

元カノが忘れられない! 結婚後でも気になる彼女の共通点

元カノで忘れられない人といるあなた。相手もあなたも結婚後で、...

左薬指に指輪がない男性は未婚?それとも…?その判断基準とは!

その男性が既婚か未婚かを判断するために、ついつい無...

好きな人は年上女性!大学生が年上女性にアプローチする方法とは

自分が大学生で年上の社会人の女性を好きになってしま...

告白を手紙でしたのに返事がない?気になる相手の気持ちとは

思いきって告白したいと思っても本人を前にすると緊張...

左薬指に指輪がなければ未婚?不倫の泥沼にハマる前に出来ること

人を好きになりそうになった時、ついつい相手の左薬指...

元カノが忘れられない!結婚後に元カノを忘れるための方法

元カノのことをなかなか忘れることができない男性も多...

友達の彼女が可愛い!羨ましいと思う心理と自分ができること

友達が可愛い彼女と付き合っているのを見ると羨ましい...

左薬指に指輪をしている男性を好きになった時の対処法

男女の恋愛においてであったタイミングが遅いと、諦め...

好きな人と気になる人の違いや境界線の考え方

好きな人と気になる人との境界線は、自分でもなかなか...

先生に告白するなら卒業式にしたいという心理を解説

学生時代に先生に恋心を抱いてしまった時には、叶わぬ...

社内の若い女性と浮気をした旦那への復讐方法

旦那との結婚生活の中で社内の人と浮気をしているのが...

先生に告白したいと思った時に手紙を活用するメリット

学校に通っている時に先生に憧れを抱いて好きになる人...

先生に告白したい!気持ちを伝えるための告白の仕方とは

学生生活の中で先制を好きになってしまった時には、誰...

スポンサーリンク


実家暮らしの社会人 貯金はしなければダメ?その割合は…?

人によって年齢は異なりますが、一般的なイメージとして、社会人になると”独り立ち”が求められるようになってきます。

それは単に一人暮らしをするという意味だけでなく、自分の稼いだお金で衣食住の全てを賄い、健康的な生活を営むことを意味します。

しかし、様々な理由――本人の年齢、通勤に不便がない、家の方針や事情、そして手取り額が少ない等から、実際に社会人になっても実家暮らしを続ける人は多く存在します。

実家で暮せば、少なくとも住居に関するお金はかかりませんから、給与が低い間や安定しない人にとっては有り難いことです。
 

ただ、給与の全てを自分のためだけに使うのは、あまり褒められたことではありません。

やはり社会人として求められるのは、自分の身の丈にあった金銭感覚であり、将来のためにも貯金をしておくことや、一定額を実家に入れる必要が出てきます。
 

では実際、自分の得られた賃金のうち、どれ位の割合を貯金や実家に入れる生活費に当てればいいのでしょうか?
 

一人暮らしの社会人の貯金割合は1割! では実家暮らしは?

一口に給与の何割を貯金に当てるかと言っても、その人の生活環境により大きく左右されますが、例として一般的な20代の、未婚の社会人の場合を考えてみましょう。

一人暮らしをする場合、基本的に家賃は手取りの3割まで、そして保険料や光熱費、食費、服飾費などで5割、残りの2割を交際費・交遊費、そして貯金に割り当てるのが理想的とされています。
 

この割合を実家暮らしの人に照らし合わせてみると、家賃は丸々浮きますし、また光熱費も(携帯・通信費は自分で払うとしても)支出はありません。食費に関しては、昼食は外食でも朝夕は親と一緒と考えると、これも支出は1割程度に近くなるでしょう。

つまり、同じ手取りの人と比べても、一人暮らしをする人よりも実家暮らしの人であれば、簡単に見積もっても6〜7割近い金額が自由に使える金額に当てられることになります。
 

この自由に使えるお金の何割を貯金に回すべきかというと、それはズバリ4割です。

4割を貯金、3割を諸経費、残りのうち1〜2割は親に渡す生活費、その残りを自分のお金として考えるのがベストだとされています。
 

実家暮らしなら半分近い割合を貯金に回すべき理由とは

「4割も貯金に回すなんて」と感じるかもしれませんが、実際、社会人として生活をしていると、思わぬ場所での出費が必要になることが多々出てきます。

その最たるものが、慶長費用。結婚式・お葬式などに掛かるお金です。

周囲の友人が結婚し、結婚式に呼ばれた・子供が産まれたのでそのお祝い・付き合いのある人が亡くなったなど、急に出費が必要になる場面に多く遭遇することになります。

このようなお金をさっと出せるような準備も、社会人に求められる姿勢として考えられています。
 

また交遊費も同じです。急な飲み会や遊びも、1回につき費用が数千円だったとしても、それが度重なれば大きな出費になるでしょう。恋人がいるならばなおのこと、デート費用などにもどんどんお金は出ていきます。

更に将来的に一人暮らしをしたいと考えるならば、そのための引っ越し・初期手数料の準備も必要になりますし、こうしたものも高ければ数10万〜100万円程になるでしょう。
 

こうした費用を自分で賄いきるためにも、やはり出来るだけ、貯金に回せる金額が多いほうがいいのです。
 

一度決めた貯金額を継続するために、どんな方法がある?

社会人になると、手元に入るお金が学生時代よりもずっと大きくなるため、つい無駄な支出をしてしまう人が多くいます。

一人暮らしであれば、手元にお金がないことは生活が回らなくなるため慎重ですが、実家暮らしの人は少なくとも健康的な生活が送れるため、金銭感覚がおかしいままになってしまう可能性があります。

ですから、早いうちに自分の金銭感覚を整えるためにも、一度決めた貯金額は、よっぽどのことがない限り継続して続けていかなければなりません。
 

自動積立を利用して、毎月必ず一定金額は動かせないようにする、貯金用の預金口座を専用に作る、家計簿を付けるといったことも有効です。

特に家計簿を付けるのは、現在は簡単にパソコンで管理したり、スマートフォンのアプリもありますから、自分の支出傾向を知るためにも取り入れてみましょう。
 

また、もし親に生活費を渡したくても拒否される、という時も、親に渡すはずのお金は別に貯金しておき、いざという時のお金として渡せるようにしておくといいでしょう。
 

実家暮らしでも、せめて健全な金銭感覚を身に着けよう

実は、一人暮らしをしている社会人よりも、実家暮らしの社会人のほうが、厳しい目で見られてしまう風潮があります。

その大きな理由には3つあり、一つは「家事能力がない」、「自立心がない」そしてもう一つが「金銭感覚が悪い」という3つの悪いイメージがあるためです。
 

この3つのイメージを踏襲している人は、現在は恐らく少ないでしょう。しかし、昔からの悪いイメージが、一般的な”実家暮らしの社会人”に引き継がれていることは否めません。

そして実際、独り立ちの経験がない男女は、結婚相手として不安だと考える人は8割以上に登るという調査結果も存在します。
 

勿論、実家暮らしでも家事は出来る、そもそも実家暮らしの理由が(聞いた人が)納得できるものであればそうしたレッテルはすぐに外れるでしょう。

それでも、社会人として働いているのに貯金がないという状況は、いくら家事が出来たとしてもマイナスイメージを払拭することは出来ません。
 

お金が全てではありませんが、お金は生きていく上で必要不可欠なもの。

社会人として少なくとも金銭的には独り立ちをする努力を、自分でもしていきましょう。

関連記事はこちら

 - ライフスタイル

ページ
上部へ