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あの子に見られてる!?女性が好きな人をチラ見してしまう理由

      2017/03/02

あの子に見られてる!?女性が好きな人をチラ見してしまう理由

好きな人が近くにいるときにはどんな行動をしてしまうのでしょうか。

ついついチラ見してしまう女性の心理を探ってみましょう。

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好きな人が近くにいるとチラ見してしまう

ふと気付くと、特定の男性のことを目で追っている。

そんな経験はありませんか?

それは気付かないうちに、自分がその人に対して恋心を抱いているサインかもしれません。

そしてその頻度が高く、無意識であればあるほど、その可能性は高いものだと言えます。

特定の人をじっと見てしまうのは、その人のことをもっとよく知りたい、ずっと視界の中に入れておきたいという、恋愛感情から起こるもの。

つまりは本能的な欲求なため、視線を外さなきゃ、と意識しても、中々思う通りにいきません。

気付けば彼の姿を追っていて、慌てて視線を外しても、やはりまた気付くと…と繰り返してしまうことは少なくありません。

ただ、いざ相手と視線が合うと、慌てて逸してしまうこともまた、本能的な行動と言えます。

自分の好意が知られてしまう恥ずかしさがそうさせてしまうのです。

しかし、見つめることは、決して無駄ではありません。

実は男性は、見つめられていることに気付くと、その人のことが気になりだし、見つめてくる相手のことを好きになるケースが多いのです。

話しかける勇気もなく、ただ遠くから見つめるしか出来ない女性にも、チャンスはあるのです。

好きな人が目線を逸らせてしまう理由

目は口ほどに物を言う、と昔から言われていた通り、視線に込められた感情はとても正直です。

むしろ、自分でもコントロールできないが故、相手に秘めている想いが伝わってしまうことすらあります。

それが分かっているから、もし、好きな人と不意に視線があっても、咄嗟に逸してしまうことになるのです。

何故視線を逸してしまうのか。

その理由は”逃避”です。

恋愛に対して積極的な女性なら、そこで微笑んだり、自然に視線を逸らすテクニックを持っていますが、特に恋愛に対して奥手な女性は、相手に好意が伝わることを非常に恥ずかしく思うものですから、羞恥心や緊張感から逃げるために、ついつい大げさに視線を逸してしまいがちです。

ただ、視線が合う度に視線を逸らすことをあまり繰り返していると、意中の男性に対して正反対の情報――つまり、”あなたが相手を嫌悪している”と伝わってしまう可能性があります。

実際、人は嫌いな人と目が合った時にも、視線を逸します。

この理由もやはり逃避であり、相手と交流をしたくない、という意志から起こる生理的な反応です。

つまり、見られている男性からしてみれば、あなたが相手に抱いている気持ちがどちらか判別できないのです。

この点には注意が必要ですね。

チラ見に気づいた異性の反応

男性は、女性に見られていることに気付いた時から、その女性を意識しだすことは、先にも触れました。

しかし、それが好意の視線か嫌悪の視線か、判別することは普通の人にはとても難しいことになります。

ですから、大半の男性は、見られていることに気づいても、特にアクションを起こすことはないでしょう。

男性は女性以上に、周囲に自分が誰を好きなのか知られることを良く思いません。

好意が漏れ出てしまうことは格好悪いことだと考える傾向が強いのです。

同時に恥をかくことを極度に嫌いますから、あなたが相手に抱く気持ちが何か分からないうちは、「ただの偶然。自意識過剰だ」と自分を諌め、表面的には今まで通り、やり過ごすのが一般的です。

また、男性の性格や周囲の風潮によっては、あからさまにあなたを避けたり、冷たい態度を取る場合もあります。

特に会社や大学のサークルといった、周囲の人間が固定されている場所だったり、恋愛沙汰がご法度な空間、既に恋人がいるなどの背景がある場合、「ごたごたは避けたい」と、態度で示す男性もいます。

目を逸らされても嫌われているわけではない

ただ、視線を相手から逸らされたり、見つめていることに気付かれてから冷たい態度を取られても、その恋心が破れたと、簡単に諦める必要はありません。

それは相手が”好き避け”をしている可能性があるからです。

好き避けとは、恋愛に慣れていない人や、自分に自信がない人、シャイな人、プライドが高い人によく見られる行動です。

このような人は、相手に嫌われたくない、自分の好意に気付かれたくない、そうした気持ちが強いため、先に自分が傷つく可能性があることを避けるのです。

いわゆる、危機回避行動だと言えます。

相手が好き避けをしているのであれば、それはつまりお互い両思いであることになるのですが、お互いがお互いを避けていては、結局その恋は実ること無く終わってしまいます。

どちらかが勇気を出して、一歩踏み込まなければならないことを意味するのですね。

好き避けなのか、嫌い避け(つまり嫌われている)かを判断するには、直接会話をしてみるのが一番早く、確実な方法です。

話しかけた時、ぶっきらぼうにしながらも、相槌をうったり、話を最後まで聞いてくれるという態度であれば、好き避けである可能性が高くなります。

逆に、全く興味を示さない、相槌も打たない、会話が終わったら即席を外すといった行動があれば、それは嫌い避けと言えるでしょう。

好きな人を積極的にチラ見してみる

口には出せないけれど、好意があることを何とか伝えたい――

そんな時は、今まで見てきたように、視線の力に思いを託してみましょう。

勿論、後ろ姿を凝視していても、想いは通じません。

一歩だけ踏み込んで、相手と一度視線を合わせてみましょう。

視線が合うことで、相手にとってあなたは”普段見る風景にいる人”ではなく、”あなた個人”になります。

勿論、一度や二度目があっても、中々”昇格”することは難しいでしょう。

ですから、無意識ではなく意識して、彼のことをチラ見するのです。

注意すべき点はいくつかあります。

まず、凝視しないこと。

あくまでチラ見が基本です。

ガン見していては、男性本人のみならず、周囲からも不審に思われます。

続いて、一度視線が合ったら、しばらくはチラ見を控えましょう。

あくまで偶然を装うのです。

そして一番大事なのは、視線が合ったら、咄嗟に外すのではなく、会釈をしたり、微笑んだりなどのアクションをした上で、ゆっくり視線を外すことです。

これは非常に重要です。

視線が合う度にさっと視線を逸らされては、相手に好意は伝わりません。

秘めたままにするか、それとも彼の気持ちを勝ち取るか。

諦めたくないのであれば、一歩、自分から踏み出してみましょう!

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