男が気になる恋の話題をまとめます。

オトコの恋バナ

彼の転勤に合わせた退職・結婚 手続きはいつ始めるべきか

   

彼の転勤に合わせた退職・結婚 手続きはいつ始めるべきか

お付き合いをしている彼が転勤することになり、それを期に自分は退職・結婚をして付いて行く――

そうしたきっかけで、結婚・退職を決める女性は少なくありません。

ただ、このような場合、職場にはいつ伝えるか、いつから退職の手続きをすべきか、結婚のことはその時伝えるべきかなど、分からないことばかりでしょう。

円満に退職するには、どんな手順を踏めばいいのかを見ていきましょう。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

女性の部下がいる男性必見!心配する妻・彼女の心境

「最近、女性の部下ができたんだ。」

人事異動の時に連絡先を既婚者から聞かれた時の対処法

会社では人事異動の時期がありますが、部署が変わるタイミングで...

職場の年上の女性が可愛くて困っちゃう!可愛い女性になる条件

男性が女性に可愛いと思う瞬間は、女性が男性にカッコいいと思う...

【下手したら大事件?】職場の独身女性に好意を抱いたときに気をつけること

職場で毎日のように顔を合わせていると、はじめはただの同僚とし...

この気持ち、どうすべき? 直属の上司が好きすぎて苦しい!

自分を指導し、成長を支えてくれ、かつミスをした時には力になっ...

彼の転勤に合わせた退職・結婚 手続きはいつ始めるべきか

お付き合いをしている彼が転勤することになり、それを期に自分は...

【恋は盲目】気になる女性は自分の部下、好きになった要注意!

上司と部下の関係でいれば、何かと行動を共にすることも多いもの...

塾の先生がイケメンだった!イケメン塾講師との恋愛事情

塾の先生は、有名大学のアルバイト先としても需要がありますから...

慰謝料や養育費に税金はかかるの?非課税の範囲について

慰謝料や養育費、離婚の時に金額の取り決めを行うと思います。 ...

既婚者の患者が先生に恋愛感情を抱く!病院では日常茶飯事

既婚者の患者さんが、担当の医師に恋愛感情を抱くというのは、結...

高卒男子と大卒女子の恋愛にある3つの障害!結婚までの道

高卒男子と大卒女子、学歴が恋愛の障害になるなんて、昭和の時代...

《また見えない・・・》コンタクトとメガネを同時に使うには

朝起きて何も見えない状態から、コンタクトを付けてホッと一安心...

実家暮らしの社会人 貯金に回すべき手取りの割合とは


実家暮らしの社会人は、一人暮らしの社会人よりも、...

恋愛と依存の違いはどこにある?恋の不思議な作用

お互いに好き合った者同士、ずっと一緒にいたいと思うのはいたっ...

彼女の部屋に遊びに行って、結婚を意識する人、がっかりする人

彼女の部屋へ遊びに行くというのは、恋人同士の大切なイベントの...

《もしかしてつまらない?》彼女がデートで無言な理由

待ちに待った大好きな彼女とのデート。彼女を楽しませたいし、格...

スタイル良いってどういうこと?足が短いと思われる基準

「この服欲しいな?」雑誌やCMを見てそう思っても、いやこれは...

《なんだか気力がない》産後、実家に帰りたくない理由

楽しみと不安が入り混じった妊婦の日々を終え、やっと顔を見るこ...

大事な娘が結婚!?娘の幸せを願う故の反対とは

いつかはくると分かっていたけれど、それでもなかなか受け入れら...

《せかされてる?》彼女が結婚に焦りを感じてきた時にすべきこと

「◯◯ちゃん、今度結婚するんだって〜」
<...

スポンサーリンク


彼の転勤に合わせての退職と転勤 いつを退職日にすべき?

元々結婚を意識して付き合っていた二人が、彼の転勤に合わせて結婚する。こうしたことは、珍しいことではありません。

ただ、それに合わせる女性側が仕事をしていた場合、引越し先に同系列の会社がある・元々社内恋愛で、自分の転勤も同時に認められるといった状況でない限り、退職を選ばなければならなくなります。

この結婚・引っ越しによる退職の場合、いつを退職日と決めるといいのでしょうか?

考えられるタイミングは、以下の3つでしょう。

  • 彼の転勤に合わせる
  • 結婚・入籍のタイミングに合わせる
  • 自分の現在関わっている仕事が一段落する時

どうせならば最初から一緒に住みたい、そう思うのであれば、彼の転勤に合わせて自分も引っ越す方法です。

ただ、この方法は一番スマートに見えて、実際はハードスケジュールになることが予想されます。

大抵、転勤の辞令が下るのは、転勤のひと月前ほど。

この短期間で、自分の荷物を纏め、同時に退職のための引き継ぎをし、引越し先を決め、結婚の挨拶をして――と、ざっと考えるだけでも、到底時間が足りないことがわかるでしょう。

社宅の申請などで入籍が必要なのだとしたら、先に入籍だけ済ませておくのも一つの手です。

彼に先に転勤してもらい、退職・結婚は自分の都合に合わせる場合

それ以外の2つは、どちらも、先に彼に転勤をしてもらっておいて、その後、処理を終えたら自分も追いかけるという手です。

しかも時間の猶予を持ちやすく、また”立つ鳥跡を濁さず”が実行できる方法と言えます。

一般的に、退職の旨を会社に通知するのは半月から3ヶ月程度がよい、とされています。

これは、自分の受け持っている仕事の内容から判断し、直属の上司に報告・相談しましょう。

彼にとっては、先に自分一人で入居に関する手続きなどをしてもらったり、家財道具の運び入れから周辺地域の実地調査などをお願いしなくてはならなくなるため負担は増えますが、それは一人で転勤しても同じことですから、この際、彼にお願いしたほうがいいでしょう。

それに、何と言っても”結婚を期に退職せざるを得なくなった”場合は、ただの「自己都合退職」ではなく「正当な理由による自己都合」とみなされるため、失業保険の受け取りにも大きな差が出ます(※)。

加えて、役所などの事務処理も一度に済ませられるなどの利点がありますし、社会的にもスマートです。

※この失業保険ですが、退職が入籍の前後、どちらかによって変わります。

また、その事由が認められる期間にも限りがありますから、まずはハローワークなどに問い合わせましょう。

彼の転勤に合わせて退職・結婚が出来ないような時はどうすべき?

現在では、女性でも重要なポスト・仕事を任されることが少なくありませんから、せめて今手がけている仕事が一段落するまでは仕事を続けたい、そうした人もいるでしょう。

その時には、まず、自分の直属の上司にのみ現状を報告し、かつ退職時期について相談することをお勧めします。

そうすれば、次々に仕事が舞い込み、辞めづらくなる状況に陥らずに済みますし、引き継ぎのための時間などの便宜を図ってくれるでしょう。

ただこの時期が、あまりにも長くなりすぎると、彼との関係性に変化が出てしまう――いわゆる遠距離恋愛の時間が出来てしまい、結婚に対する考え方に食い違いが生じる可能性も出てきますから、そのあたりは十分、彼との話し合いやコミュニケーションを取れるよう気配りが必要になります。

別居婚という選択肢も、ないわけではありませんが、実はこれは、あまりオススメできる選択肢ではありません。

「結婚したら一緒に住むもの」という固定概念があるから、という理由ばかりでなく、新婚という特別な時間を一緒に暮らせないと、その後、一緒に住み始めてからお互いの歯車が噛み合わず、結果、結婚を後悔するというケースが少なくないからです。

退職日が具体的に決まったら、自分の気持ちの整理をつけよう

退職日や時期が決まってからは、仕事の引き継ぎや結婚の準備も勿論ですが、まず、自分の仕事に対する気持ちを整理する時間を十分持つようにしましょう。

どんなにその時は納得していても、後から、自分のそれまでのキャリアを捨てたという点で、ナーバスになる人も少なくないからです。

その気持ちにどう踏ん切りをつけるかを、じっくり考えましょう。

その点を考えないでいると「あの時、私は自分のキャリアを捨ててあなたに付いてきたのに」という不満が燻り続け、それがいつしか配偶者への不満になるケースも多々あります。

更に引越し先で同じ職の仕事を探してみても、企業側からは、新婚=いつ妊娠・出産で休暇を取るか分からない、という面から再就職が難しくなったり、思う通りに働けない、そもそも同職がない可能性もあります。

新天地で仕事があるか、それとも別業種に踏み込むか、それともこれを期に家庭に入るか――様々なケースを考え、自分が一番納得できる道を探しましょう。

彼の転勤に合わせた結婚… 不満は先に話し合って解消しよう

彼の転勤に合わせて結婚するために、自分は退職する。

このことに、もしかしてあなたは何かしらの不満を持ってはいませんか?

勿論、大丈夫!という人であれば問題はありませんが、もしも少しでも不満・不安に思っていることがあれば、その点は、恩着せがましくならないように注意しつつ、彼と話をすべきです。

この、恩着せがましくない、というのは「私はキャリアを捨てるんだから、それ相応のメリットを用意してくれるんでしょうね?」――なんて言い方では、勿論ありません。

知らない土地、知り合いが誰一人いない場所に引っ越すこと、再就職がうまくいくとは限らないこと、そもそも土地に馴染めるか…そういった不満・不安を「一緒に解決して欲しい」と相談を持ちかけるのです。

こうしたナーバスな話題は、結婚が決まってから〜新婚時代にしか出来ないことです。

この時期に二人の足並みを揃えられるか否かで、これから長年続くことになる結婚生活が満足いくものになるか、不満ばかりになるかと言っても過言ではありません。

結婚というライフステージの変化。それに更に大きな変化が付いて来る不安。

果たして彼は、それを共に乗り越えようとしてくれる人であるか――最後の見極めの時期でもあります。

関連記事はこちら

 - 夫婦・結婚生活

ページ
上部へ